α アーク
(アルファ アーク)

バイク・クルマ用マイナスイオン発生パネル
αアーク製品姿

販売再開しました

 ■価格:5,000円/1枚(税込)
 (排気量400ccに1枚使用)
※サイズ:縦25mm×横50mm×厚さ0.5mm


消臭やリラクゼーションなど、
マイナスイオンが様々な場面で様々な効果を発揮するのは皆さんご存じのことと思います。

マイナスイオンの発生源となるのは放射線と水の気化・粉砕がほとんどで、
空気中のマイナスイオン量は、
一般的な好天の屋外で大気1ccあたり(以下同じ)200〜800個なのに対し、
森林や滝、台風の最中、放射性元素を含む温泉の周囲では2000〜10,000個存在することが確認されています。

ここに紹介するマイナスイオン発生パネル”αアーク”は、
希土類元素を含む鉱石を粉砕し、セラミック塗料と混合してアルミ板に固着させたもので、
1枚あたりのマイナスイオンの発生量はパネル直前で30,000個に上ります。

このマイナスイオンが、クルマやバイクを始めとする内燃機関の吸入空気を活性化し、
燃料との混合を均一化して燃焼効率を高めることも知られており、
すでにいくつかの製品が市販されています。

このαアークもそのひとつで、
排気量と用途に合わせて必要な枚数を計算し、
それをエアクリーナーボックス内に両面テープで貼り付けて使用します。

燃焼効率が改善されることにより、
低速トルクの増大、燃費の改善、加速性の向上、排気ガスの浄化、
ディーゼルエンジンの振動、騒音、臭い、黒煙の減少など、
様々なメリットをもたらします。

にわかには信じられないと思います。
私も、この類の製品にはやられた経験もあるので半信半疑で話を聞いていたのですが、
「まぁ、悪くても効かないだけだからいいか」と、
手持ちのバイク(90年式CBR250RR)に装着しました。

当時はまだデータを集めている段階だったので、
エアクリーナーよりエンジン側のよく空気が流れるところに2枚つけたのですが、
装着直後から8,000回転付近にあったトルクの谷が埋まり、
全体にトルクがひとまわり太くなったのを明らかに体感できました。
その後、当時乗っていたディーゼルターボのエルグランドにも装着して、
発進直後の加速感が向上し、
バックミラーに映る黒煙の量が減るのを確認しています。

アルファアーク装着例1
CBR250RRに装着。試作時はグリーンもありました。本来は1枚で十分効果を発揮します。

カムを換えたりポートを削ったり、圧縮比を上げたり、
いろいろとチューニングを行ってきた私にとっては、どうにも納得いかないのですが、
”効いちゃうんだからしょうがないよなぁ・・・・”というのが正直な思いです。

ちなみに、今までショベルカーから大型トラック、普通車、軽自動車、
外車、タクシー、バイクまで150台近いモニターテストを行い、
効果が感じられなかったという回答は1%強。
効果があるとした回答の中では、
燃費の向上、発進加速の向上、高速の伸びが増した、というのがベスト3で、
燃費は16〜20%アップという回答が一番多くありました。

取り付け枚数の計算は、
ガソリン、ディーゼル、LPG車ともに排気量400ccあたり1枚を基本にして、
高速道路走行の多い車は300ccあたり1枚。
総排気量8,000cc以上の大型ディーゼル車は100ccあたり1枚。
ロータリーエンジンは12A、13Aともに2,000ccとして計算します。
ターボ、スーパーチャージャー装着車は排気量から算定した枚数を1.3倍します。
端数はすべて切り上げて下さい。

例えば、モニターテスト車の1台である三菱リベロ・1,800ccディーゼルターボ(一般道のみ使用)の場合、
1,800÷400×1.3=5.85で、端数を切り上げて6枚装着。
@5,000円×6枚で30,000円の初期投資になりますが、
このリベロの場合燃費が装着前の10.76km/Lから13.3km/Lに約25%向上したため、
約25,000kmの走行で償却できました。

アルファアーク装着例2
10年選手のスターレットはエアクリーナーケースのカバーに貼り付けました。発進加速がスムーズになり、それまで唸りながら上っていた坂をスルスル上がるようになりました。にわかには信じられないでしょうけど、本当なんです。

売る側にとってはあまり嬉しくない特性なのですが、
このαアーク、何年、何万q使ってもマイナスイオンの発生量が減らないため、
剥がすときに割らない限りは何度でも使い回しができます。
ただし両面テープは再使用せず、必ず新しいものに交換して下さい。

テストを繰り返した結果、
現在はエアクリーナーボックス内のできるだけ流速の遅くなりそうな場所(吸気口の脇など)に貼り付けると、
効果が出やすいという結果が出ています。

エアクリーナーエレメントの手前(吸入側)でも先(エンジン側)でも構いませんが、
もし剥がれてエンジンに吸い込まれるとエライことになりますから、
できるだけエレメントより手前に貼り付けて下さい。


ギャランティ制導入
この商品は、車種や貼り付ける場所などによって効果が体感しにくい場合があります。いろいろ試されても納得される効果が得られない場合は、商品到着日より1ヶ月以内に限り返品を申し受けます。

αアークを折り曲げないようにきれに剥がし(釣糸などで両面テープを切るようにすると簡単に剥がせます)、お互いに貼り付かないよう適当な厚紙などに貼り付けて、返金先の銀行名、口座種別、口座番号、口座名義(フリガナ)、電話番号を記載したメモを添えて郵便にてご返送下さい。その際、取り付けた車種や貼り付けた場所などもお書き添えいただければ幸いです。なお、お申し込み時のお名前と、返金指定口座の名義が異なる場合は、電話等にて確認させていただくことがあります。

折り返し商品代金(振込手数料や代引手数料、返送切手代は除かせていただきます)を指定銀行口座にお振り込みいたします。多少の曲がりは構いませんが、表面に亀裂や折れ線ができてしまった場合は返品できませんのでご注意下さい。