| プラグ寿命2,000` 投稿者:
投稿日:2009/08/13(Thu) 09:10 No.1528 | |
|
安藤先生教えて下さい。 車種:ZZR1100 D型 年式:1993年式 走行距離:16,500` ノーマルプラグ(CR9E純正標準)ですと約2,000`走行したらアイドリングが不安定になりエンジンが止まります。(渋滞時)プラグを交換すると約2,000`は走行出来ます。2,000`では交換頻度が早すぎると思い交換サイクルの長い(約80,000`もつ)スプリットファイヤーのプラチナプラグに交換しました。これで完璧と思い先日、友人とツーリングに行きました。約500`走行した所でエンジンが急に止まり(渋滞時)、いつもと同じ症状が出ました。今回はプラチナプラグですので原因はプラグでは無いと思われます。 前回たまたま2000`でしたが、ノーマルプラグでも渋滞に500`位で症状が出るかもわかりません。 他に考えられる原因を教えて下さい。
|
| Re: プラグ寿命2,000` 通りすがり - 2009/09/20(Sun) 18:29 No.1543 | |
|
|
昔、同じような症状がGSXR系でありました。そのときは、イグニッションコイルの不具合だったように記憶しております。伝送系もしくは燃料系のfy具合なので、ひとつずつ原因となりそうな所をつぶしていくしか方法はありませんが…。
以上、お節介な通りすがりでしたww |
| Re: プラグ寿命2,000`
- 2009/10/01(Thu) 00:30 No.1547 | |
|
|
返信遅くなりすいません。回答ありがとうございました。 原因になりそうな所頑張ってつぶして行きます。
|
| Re: プラグ寿命2,000` 通りすがり - 2009/10/02(Fri) 12:06 No.1551 | |
|
|
私が整備士をしていたのが十数年前なので、色々と思い出すのに時間がかかってしまいました。
友人に聞いたりして思い出したのですが、補足を・・・
1.GSXR系のイグニッションコイルの不具合は、エンジンを始動してしばらく走行すると イグニッションコイルが熱を持って不安定な状態になる。 イグニッションコイルが熱を持った不安定状態のときに、ブレーキランプやウインカーやラジエータファンが動き出すことによる 電圧低下によってエンジンストップする。イグニッションコイルは不安定状態にあるため、すぐには再始動できない。 プラグなどが原因と思い、調べている最中にイグニッションコイルが冷えて、再始動が可能になる。
こんなことが昔、昔、ありました。
同じバイクを持っている人がいれば、イグニッションコイルを 交換してみるとわかると思います。
2.カワサキ車で特にフューエルタンクのフューエルコックの位置がキャブレターと近い場合 フューエルホースにフィルターを取り付けると、ガソリンの流れがスムーズに行かなくなることがある。
フューエルフィルターを外してください。
以上補足でした。
他には、オルタネーターやレギュレートレクチファイヤーの故障により、バッテリー充電されず、エンジンストップとなる 場合がありますが、バッテリ上がりが併発するので これは症状的にちょっと違うかなと・・・。
これに当てはまらなければ、キャブレターそのものやメインハーネス、エンジンそのものと言う事も考えられます。
以前あったのは、アイドリングが不安定でアイドリング回転数を1400rpmまで上げていないとエンストしてしまう、と言うものでした。 しかし、キャブレターのオーバーホールや同調や電装系の点検、交換でも異常が無く・・・
原因は、カムシャフトのジャーナル部の焼きつきでした。 ninjaやZZR系はカムシャフトの焼き付きが多いので、他に問題が無ければ、その辺りを疑うことになると思います。
オルタネーターやレギュレートレクチファイヤは、サービスマニュアルに点検要項が記載されていると思いますので 参考に点検してみるのも良いと思います。 |
| Re: プラグ寿命2,000`
- 2009/10/12(Mon) 00:38 No.1554 | |
|
|
返信遅くなりすいません。貴重なアドバイスありがとうございます。ぜひ参考にさせて頂きます。 |
|