2サイクルエンジンにも効きます
このグラフは、89年型TZR250R(走行16,000km)におけるIXLのテストデータです。
ミッションオイルに5%、エンジンオイル(分離給油タンク)に5%添加し、
約100km走行後にパワーチェックしたところ、
添加前の51.0PS/3.7kg-mに対して、
53.1PS/3.8kg-mにアップしました。
ピークだけでなく、約4,500rpmから10,000rpmオーバーまで、
全域に渡って添加前のラインを上回っており、
7,500rpmから9,000rpmにかけての
トルクの落ち込みもかなり緩和されました。
一般に、
シフトフィーリングは良くなるものの、
パワー面でオイル添加剤の効果が出にくいと言われる2サイクルエンジンですが、
IXLは十分な効果を発揮します。
