JIS K2513 銅板腐食試験結果
潤滑油やオイル添加剤の金属に対する安全性を示すテストのひとつとして、
JIS規格で定められた銅板腐食試験(JIS K2513)というテストがあります。
100℃に熱した試料の中に、酸やアルカリに対して敏感に反応する銅板を3時間浸し、
その変色具合を調べるテストなのですが、IXLもそのテストを受けてみました。
試験を依頼したのは神奈川県愛甲郡にある昭和シェル石油系の検査機関「SVC東京」です。
以下の報告書にも記載されているように。結果は「1a」。
「磨きたての銅板とほとんど同じ色」という判断で、
実質的な最高位(=金属に対する腐食性がない)の判定でした。
判定基準の詳細についてはこちらをご覧ください。
