2001年11月のニューモデル

 1日 スズキ・RM85ラージホイール仕様(マイナーチェンジ。燃焼系の一新や新型排気バルブの採用などによって動力性能を大幅にアップ。フレームも新設計され、フロントに倒立フォークが採用された。カラーリングはチャンピオンイエローNo.2。¥未定)
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10日 ホンダ・CRF450R(コンペティションモデル。ヤマハYZ426/250Fに対向して、昨年から開発が続けられていたホンダの4ストモトクロッサーCRF450Rが国内市販を開始。セミダブルクレードルタイプのアルミツインチューブフレームに搭載された、水冷単気筒エンジンは、吸気側をダイレクトプッシュ、排気側をロッカーアーム式とした4バルブOHCヘッドや、あらゆる状況下で高い始動性を発揮するピン回転式の自動デコンプレッションシステムなどを採用。アルミロッドや軽量スプリングを採用した分離加圧倒立ダンパー内臓の47φフォークや、肉厚を最適化した大型クロスメンバー採用のアルミスイングアーム、リザーバーレスのリアブレーキマスターなど、足回りも徹底的な軽量化が進められている。オプションで20インチのフロントタイヤも用意。販売計画台数200台。カラーリングはエクプロージョンレッドの1色。●エンジン型式:水冷OHC4バルブ単気筒●総排気量:449cc●最高出力:55PS/9000rpm●最大トルク:5.1kg-m/7000rpm●乾燥重量:102kg●燃料タンク容量:7.5L●シート高:945mm●タイヤサイズ:80/100-21・110/90-19 ¥679,000)
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15日 ホンダ・シルバーウイング400(ニューモデル。国内最大排気量を誇るビッグスクーター、シルバーウイングに、中型限定免許で乗れる400ccバージョンが新登場。600と共通のボディに組み合わされたエンジンは新設計の水冷DOHC4バルブ並列2気筒ユニットで、左スイッチ部にあるボタンを押すことで点火時期と燃料噴射量を変更し、登坂時や追越時の加速性を向上させる「Tモード」システムを採用。盗難を抑止するシャッター付きメインキーや前後連動コンビブレーキ、B4サイズのアタッシュケースやフルフェイスヘルメットが2個収納できるシート下のラゲッジボックス、パーキングブレーキ、イモビアラームやココセコムに対応したプレワイヤリングなど、装備類も充実している。カラーリングは600と同じフォースシルバーメタリック、プレイシャスグレイメタリックの2色。●エンジン型式:水冷DOHC4バルブ並列2気筒●総排気量:398cc●最高出力:38PS/7500rpm●最大トルク:4.0kg-m/6000rpm●乾燥重量:215kg●燃料タンク容量:16L●シート高:740mm●タイヤサイズ:120/80-14・150/70-13 ¥749,000)
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21日 スズキ・スカイウェイブ250ウインターバージョン(限定タイプ追加。グリップヒーター、ナックルガードを標準装備し、パーツグラスホワイト×ギャラクシーシルバーメタリックの専用ツートーンカラーを施した、冬季限定の特別仕様車。¥569,000)

スズキ・スカイウェイブ250タイプS(バージョン追加。東京モーターショーに出品されたスカイウェイブ250のストリート仕様が市販を開始。スポーティなスモーク・ショートスクリーンやカバーレスのバーハンドル、角型ショートステーバックミラー、ブラック仕上げの足回り、ハイマウントストップランプ付リアスポイラーなどを装備する。カラーリングはサターンブラックメタリック、パールグラスホワイトの2色。¥569,000)
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24日 スズキ・バンディット1200S(カラーチェンジ。デカールのカラーリングを変更。ベースカラーはソニックシルバーメタリック、パールダークスペースブルーのまま変わらない。これを機にカウルレス仕様のバンディット1200はラインアップを外れた。¥848,000)

スズキ・グラストラッカー(マイナーチェンジ。キックアームを廃止し、フレーム色とカラーラインアップを変更。パールグラスホワイト×アステカオレンジ(車体色そのものは継続)とソリッドブラック×パールグラスホワイト(新色)の2色。価格は一気に4万5000円ダウン。¥339,000)

スズキ・ZZ(マイナーチェンジ。センタースタンドロックを標準装備。パールスズキディープブルーが廃止され、7月に登場したサマーバージョンカラーのパールスティルホワイトがレギュラー化。ソニックシルバーメタリックとサターンブラックメタリックは継続。¥189,000)
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