2002年2月のニューモデル

 1日 スズキ・ZZ(限定カラー追加)
 2001年全日本スーパーバイクタイトル獲得を記念して、ワークスデザインのパールスティルホワイト×パールスズキディープブルーを追加。限定1000台。価格はレギュラーモデルの5000円高となる。¥194,000

カワサキ・ゼファー750/RS(カラー変更)

 スタンダードモデルのゼファー750はライン入りのメタリックチェスナットブラウンと単色のパールミスティックブラックに、スポークホイール仕様のRSはライン入りのメタリックチェスナットブラウンにそれぞれカラーチェンジ。主要諸元に変更はない。ゼファー750:¥675,000 RS:¥690,000
(1/22情報追加:ゼファー750に、タンクとシートカウルにゴールドのストライプを入れ、タンクとサイドカバーのエンブレムもゴールドとしたエボニーを追加。上記と合わせて3色のラインアップで2/1に発売される。)


カワサキ・バルカンクラシック(カラー変更)
 2002年モデルとして、キャンディカーディナルレッドにカラーチェンジ。主要諸元に変更はない。¥664,000

カワサキ・バルカンドリフター(カラー変更)
 2002年モデルとしてエボニーにカラーチェンジ。主要諸元に変更はない。¥684,000

カワサキ・エリミネーター250V(カラー変更)
 単色のパールミスティックブラックとゴールドのストライプを入れたポーラホワイトにカラーチェンジ。主要諸元に変更はない。¥559,000

カワサキ・スーパーシェルパ(カラー変更)
 新しいグラフィックのライムグリーンとポーラホワイトにカラーチェンジ。主要諸元に変更はない。¥409,000

カワサキ・エリミネーター(カラー変更)
 タイ・カワサキで生産され、日本を含む全世界に輸出されている125ccアメリカン。2002年モデルとして新色のメタリックコメットブラック、メタリックオーロラブルーにカラーチェンジ。主要諸元に変更はない。¥329,000

カワサキ・250TR(ニューモデル)

 2001年の東京モーターショーで国内向けの目玉モデルとして発表された最新トレール「250TR」がついにデビュー。
 専用のセミダブルクレードルフレームにエストレヤベースの空冷バーチカルシングルエンジンの組み合わせや、スリムな7Lタンクにブリッジ付ハンドル、ショートカットフェンダー、テールをハネ上げたメガホンマフラーといったデザイン・装備は、モーターショー出品モデルと共通。
 エンジンはキャブ径を34φから32φに縮小するなどして、より中低速向けの特性に仕上げられている。オフ志向の強いキャラメルブロックパターンタイヤもライバルにはない装備だ。
 カラーリングはホワイトラインにフライングKマークをあしらったライムグリーンと、単色のポーラホワイト、キャンディパーシモンレッドの3色。単色の2モデルはタンクデカールが簡単にはがせるコーティングレス仕上げとなる。
●エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒●総排気量:249cc●最高出力:19PS/7500rpm●最大トルク:1.8kg-m/6000rpm●乾燥重量:134kg●燃料タンク容量:7L●シート高:775mm●タイヤサイズ:90/90-19・110/90-18 ¥349,000
 2日
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11日 スズキ・250SB(ニューモデル)
 カワサキ・DトラッカーのOEM供給モデル。カラーリングはソリッドブラックNo.2の1色。エンブレムとカラーリング以外はDトラッカーと変わらない。
●エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ単気筒●総排気量:249cc●最高出力:29PS/9000rpm●最大トルク:2.5kg-m/7000rpm●乾燥重量:119kg●燃料タンク容量:7.5L●シート高:865mm●タイヤサイズ:110/70-17・130/70-17■48万円
12日 ヤマハ・ジョグZR(限定生産モデル)

 ブルー×ホワイトのストロボカラーを施し、ゴールドボディにイエロースプリングのオーリンズ風リアショックを装備した特別仕様。カラーリングはディープパープリッシュブルーメタリックCの1色。限定2000台。¥189,000
13日 ホンダ・スーパーカブシリーズ(マイナーチェンジ)
 全グレードにおいて、トップカバーエンブレムとボディステッカーのデザインを一新。別売の盗難抑止アラームキット(5,980円・ホンダアクセス製)を取り付けるためのプレワイヤリングも装備された。
スーパーカブ50スタンダード ¥159,000(アバグリーン、コスミックグレー)
スーパーカブ50デラックス ¥169,000(タスマニアグリーンメタリック、ユニオンシティブルーメタリック)
スーパーカブ50カスタム \189,000(ムーンストーンシルバーメタリック、アドベンチャーブルーメタリック)
スーパーカブ50ストリート仕様 ¥164,000(ブーンシルバーメタリック×ブラック、プラズマイエロー×ココナッツホワイト)
プレスカブ50スタンダード ¥175,000(セイシェルナイトブルー)
プレスカブ50デラックス ¥189,000(アドベンチャーブルーメタリック)
スーパーカブ90デラックス ¥185,000(タスマニアグリーンメタリック、ユニオンシティブルーメタリック)
スーパーカブ90カスタム ¥205,000(ムーンストーンシルバーメタリック、アドベンチャーブルーメタリック)
14日
15日 ホンダ・FTR(マイナーチェンジ)
 本格的なダート走行にも対応できるようにフレーム各部を強化。従来のフロントホイールに続いてリアホイールにも軽量なアルミリムが採用された。別売のアラームキット装着用のプレワイヤリングも装備。カラーリングは従来どおりトリコロール、ブラック(単色)、シャスタホワイト(単色)の3色を標準設定。全70タイプ(内3タイプは標準色)のカラーオーダープランも設定されている。単色:¥329,000 トリコロール:¥339,000 カラーオーダープラン:各¥20,000高


ホンダ・FTR223D(限定カラー追加)

 フレーム強化された新型FTRのトリコロールカラーモデルをベースに、初代1986年型FTR250を思わせる赤×白のツートーンカラーシートとマグネシウムカラーのクランクケースを採用し、前後のアルミリムをクリアアルマイト仕上げとしたスペシャルカラーモデル。2000台限定販売。¥359,000


ホンダ・エイプ100(ニューモデル)

 人気エイプに100ccバージョンが登場。50用をベースにシートレールとリアフェンダーを改造してロングシートを装着し、タンデムステップを追加。2人乗りに対応してフレームやスイングアーム、リアホイールの強度を高めている。エンジンはコンペティションモデルXR100Rの空冷2バルブ単気筒で、7PSのパワーに合わせて50に比べて5速のギア比と2次減速比が高めに設定された。
 カラーリングはクラシカルホワイト(ブラックフレーム)1色の設定。タンク7色、フレーム3色、外装(フェンダー、サイドカバー、ヘッドライトカバー)2色から自由に組み合わせを選べるカラーオーダープランが2万円高で用意される。
●エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒●総排気量:99cc●最高出力:7PS/8000rpm●最大トルク:0.71kg-m/6500rpm●乾燥重量:82kg●燃料タンク容量:5.5L●シート高:715mm●タイヤサイズ:120/80-12・120/80-12 ¥249,000(カラーオーダープラン:¥269,000)

ホンダ・エイプ(カラーチェンジ)
 従来のデラックスを廃止し、クラシカルホワイト(ブラックフレーム)を標準色に設定。新たにタンク7色、フレーム3色、外装(フェンダー、サイドカバー、ヘッドライトカバー)2色から組み合わせを自由に選べるカラーオーダープランを1万5000円高で用意した。¥199,000(カラーオーダープラン:¥214,000)

カワサキ・KLX250(グラフィック変更)
 KXシリーズを思わせる新しいグラフィックのライムグリーンを採用。主要諸元に変更はない。\469,000

カワサキ・Dトラッカー(カラー変更)
 シートとホイールも黒で統一したエボニーと、シートとホイールをブルーとしたポーラホワイトの2色にカラーチェンジ。ラジエターシュラウドのグラフィックも変更。主要諸元に変更はない。¥479,000

カワサキ・ZZ-R250(リニューアルデビュー)
 一時期ラインアップを外れていたZZ-R250が、排気ポートへの二次空気導入システムKCAとパイプ触媒を組み合わせたKLEENを装備し、カラーリングも一新してリニューアルデビューした。KLEENの採用に伴ってパワー/トルクの数値が若干低下。
 それに合わせて1、4速のギア比と二次減速比が変更されている。乾燥重量も2kg増。カラーリングはZZ-R1200と同じパールミスティックブラック、ギャラクシーシルバーの2色をラインアップする。
●エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒●総排気量:248cc●最高出力:35PS/12000rpm●最大トルク:2.2kg-m/9500rpm●乾燥重量:148kg●燃料タンク容量:18L●シート高:760mm●タイヤサイズ:100/80-17・140/70-17 ¥509,000

カワサキ・ゼファーχ(カラー追加)
ブラックをベースにゴールドのラインを配し、ホイールもゴールドとした「エボニー」を追加。1月に発売されたストライブデザインのブラウン、グリーンと合わせて、全3色のラインアップとなった。¥595,000
16日
17日
18日
19日
20日
21日 ホンダ・ファイアーストーム(マイナーチェンジ)
「Honda」のロゴデザインを変更。ホンダアクセス製のリモコンイモビアラームキット(2万9800円)をオプション設定し、その接続用プレワイヤリングが新設された。価格、仕様諸元に変更はない。■92万円
22日 スズキ・GSX250FX(ニューモデル)
 カワサキ・バリオスIIのOEM供給モデル。カラーリングはソニックシルバーメタリックNo.2の1色。エンブレムとカラーリング以外はバリオスIIと変わらない。
●エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:249cc●最高出力:40PS/14000rpm●最大トルク:2.1kg-m/13000rpm●乾燥重量:151kg●燃料タンク容量:15L●シート高:745mm●タイヤサイズ:110/70-17・140/70-17 ¥520,000
23日 スズキ・レッツIIスタンダード(バリエーション追加)
 ホンダとヤマハが海外生産による低価格スクーターの投入を予定しているのに対抗。レッツIIをベースに、部品の設計見直しや塗装のいらない着色樹脂材料の採用などによって生産コストを20%強削減し、同性能・同スタイルのまま価格を大幅に引き下げている。カラーリングはソリッドスペシャルホワイトNo.2の1色。
●エンジン形式:空冷2スト・クランクケースリードバルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:6.1PS/6500rpm●最大トルク:0.69kg-m/6000rpm●乾燥重量:67kg●燃料タンク容量:5.5L●シート高:710mm●タイヤサイズ:3.00-10・3.00-10 ¥112,000
24日
25日
26日
27日 ヤマハ・ジョグ(マイナーチェンジ)
 エンブレムをメタリックカラーに変更。カラーリングはシルバーメタリック1(新色)、ダークバイオレットメタリックA(継続)、ダルレッドメタリックD(継続)、ブラック2(継続)の全4色。¥167,000

ヤマハ・ビーノ/ビーノクラシック(マイナーチェンジ)
 新色のヘッドライトカバーと新デザインのエンブレムを採用。カラーリングはビーノがシルバー3(新色)、ベリーダークブルーカクテル4(新色)、オレンジメタリック1(継続)、ダルレッドメタリックA(継続)の4色。ビーノクラシックがペールパープリッシュブルーメタリック3(新色)、シルバーメタリック1(継続・ヘッドライトカバーとエンブレムは従来通り)の2色。両モデルとも1万円値下げされた。ビーノ:¥169,000 ビーノクラシック:¥172,000
28日 ホンダ・シルバーウイング600/400(カラーリング追加)

 600、400ともに新色のパールミルキーホワイトとピュアブラックを追加。継続のフォースシルバーメタリック、プレシャスグレーメタリックと合わせて4色のラインアップとなった。主要諸元に変更はない。¥749,000(600/400共通)