2002年4月のニューモデル

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10日 ホンダ・XL230(ニューモデル)

街乗りからトレッキングまで気軽に楽しめることを目的に開発されたオフロードスポーツ。1970年代のエルシノアMT250やXL125を思わせる小振りな燃料タンクに加え、濃紺の文字盤を採用したスピードメーター、丸型ヘッドライト、リアショックの内側に取り回したセンターアップマフラー、トライアルイメージのブロックパターンタイヤなどを採用。カラーリングもタンク上面にストライプを入れたデザインととし、ベテランライダーには懐かしく、若年世代には新鮮なビンテージムードを醸し出している。
エンジンはFTRやSL230で定評のある223cc空冷単気筒ユニットで、低中速域の扱いやすさとレスポンスを重視してリセッティング。盗難抑止対策として強化ハンドルロックと強化キーシリンダー、直結始動防止回路、アラームキット(別売)対応ハーネスを装備している。カラーリングはブーンシルバーメタリック(オレンジストライプ)とファイティングレッド(ブラックストライプ)の2色。
●エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒●総排気量:223cc●最高出力:18PS/7000rpm●最大トルク:1.9kg-m/6000rpm●乾燥重量:113kg●燃料タンク容量:6リットル●シート高:800mm●タイヤサイズ:90/100-19・110/90-18■34万9000円
11日
12日 ヤマハ・TMAX(カラーリング変更)

スポーティなイメージのディープパープリッシュブルーメタリックCと軽快で落ち着いた雰囲気のブルーイッシュホワイトカクテル1にカラーチェンジ。¥740,000円


ヤマハ・XJR400R(カラーリング変更)

パープルを廃止して新色のブラック2(ストロボデザイン)を追加。ディープパープリッシュブルーメタリックCはベースカラーをそのままにタンクとシートカウルのストロボデザインを変更。単色のシルバー3は継続販売される。¥619,000(ブルー、ブラック) \609,000(シルバー)


ヤマハ・SR400(カラーリング変更)

これまでのシルバー3の基調色をそのままに、ループ模様のタンクグラフィックを入れ、1978年のデビュー以来初となるマッドブラックエンジンを搭載。ベリーダークグリーンメタリック1、ニューブラックブルーはグラフィック、エンジンカラー(シルバー)ともに変更なくそのまま継続販売される。¥450,000


ヤマハ・XVS400ドラッグスター(カラーリング変更)

現行のブルーイッシュホワイトカクテル1にティアドロップパターンのタンクグラフィックを追加。ディープパープリッシュブルーメタリックCとブラック2はそのまま継続販売される。¥649,000


ヤマハ・XVS400Cドラッグスタークラシック(カラーリング変更)

人気のホワイト×レッド(ブルーイッシュホワイトカクテル1)を単色のニューパールホワイトに変更し、フレームカラーもホワイトからブラックに変更してイメージを一新。ブラック2とグレースフルマルーンはそのまま継続市販される。¥669,000


ヤマハ・セロー225WE(カラーリング変更)

オレンジを廃止して新たにヤマハブラックを追加。人気のダークシアンメタリック8(グリーン)はホイールリムをゴールドからシルバーに変更してイメージチェンジを図っている。ブラック車のホイールリム色はブラック。¥389,000
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18日 ホンダ・CBR600F4i(マイナーチェンジ)
「Honda」のロゴデザインを変更。ホンダアクセス製のリモコンイモビアラームキット(2万9800円)をオプション設定し、その接続用プレワイヤリングが新設された。価格、仕様諸元に変更はない。■82万円
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24日 ホンダ・シャドウスラッシャー(カラーチェンジ)

タンク上面に太い2本ストライプを入れた新色のクラシカルホワイト、ブラック、ファイティングレッドにカラーチェンジ。タンクロゴデザインも変更された。ストライプ色はホワイト車がチェッカーブラックメタリック、ブラック車とレッド車がロスホワイトとなる。フラットバーハンドル仕様が廃止され、プルバックハンドル仕様のみとなった。■64万9000円
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