| 1日 | カワサキ・ZRX1200S(型式進行)![]() 2003年モデルとしてZR1200-B3に型式進行したが、ギャラクシーシルバー×パールコスミックグレーのカラーグラフィックを含めて、昨年型からの変更点はない。■99万円 カワサキ・ZRX1200R(カラーチェンジ) ![]() 定番のライムグリーンカラーを、輸出仕様と同じキャンディライムグリーン(写真)に変更。ZRX1200Rとしては初となる単色のパールミスティックブラックが追加された。人気のキャンディサンダーブルー(ライン入り)はそのまま継続販売される。単色のブラック車のみホイールがゴールドとなる。価格、主要諸元に変更はない。■96万円 カワサキ・ゼファー1100(マイナーチェンジ) ![]() 吸排気系に変更を加えて騒音規制に対応。それに伴って最高出力が91PS→86PSに、最大トルクが8.9kg-m→8.5kg-mに低下。定地燃費も25km/L→24km/Lとなった。カラーリングはZ1Aタイプのグラフィックを配したメタリックチェスナットブラウンと、単色のパールミスティックブラック(写真)の2タイプを継続。ブラック車はホイール色がゴールドに変更された。ブラウン×オレンジの通称”火の玉カラー”は廃止された。 スポークホイールを履くRSは、カラーリング(メタリックチェスナットブラウン)を含めて2002年モデルから変更なく継続市販される。 <主要諸元・ゼファー1100> ●エンジン形式:空冷DOHC2バルブ並列4気筒●総排気量:1062cc●最高出力:86PS/7500rpm●最大トルク:8.5kg-m/7000rpm●乾燥重量:245kg●燃料タンク容量:19リットル●シート高:795mm●タイヤサイズ:120/70-18・160/70-17■85万9000円 カワサキ・バルカン1500ミーンストリーク(カラーチェンジ) ![]() メタリックミッドナイトパープルにカラーチェンジ。タンク側面上方のラインデカールには、光の角度によって色が変化する「マルチカラーメタリック」が採用されている。価格、主要諸元に変更はない。■122万円 カワサキ・バルカン1500クラシックツアラーFi(カラーチェンジ) ![]() ルミナスビンテージレッド×パールラスターベージュにカラーチェンジ。価格、主要諸元に変更はない。■139万円 カワサキ・バルカンクラシック(カラーチェンジ) ![]() 従来よりも明るい色調のメタリックルビーレッドにカラーチェンジ。グラフィックも変更されている。価格、主要諸元に変更はない。■66万4000円 カワサキ・ZZR400(カラーチェンジ) ![]() キャンディサンダーブルー(写真)とムーンライトシルバーの2色にカラーチェンジ。価格、主要諸元に変更はない。これまで「ZZR」と「ZZ-R」という表記が混在していたが、この型から「ZZR」に統一された。■69万4000円 |
| 2日 | |
| 3日 | ヤマハ・XVS1100A ドラッグスタークラシック1100(マイナーチェンジ・レッドのみ3/25発売)![]() 騒音規制に対応してマフラーがリメイクされ、それに合わせてキャブセッティングを変更。盗難抑止イモビライザーも標準装備された。リアサスペンションも乗り心地を高める方向でセッティングが変更されている。 カラーリングはグラフィックが変更されたヤマハブラック(写真)、継続色のニューパールホワイトの2タイプ。3月25日には新色のダルレッドメタリックDが追加される。 <主要諸元> ●エンジン形式:空冷OHC2バルブ75度V型2気筒●総排気量:1063cc●最高出力:60PS/5750rpm●最大トルク:8.3kg-m/2500rpm●乾燥重量:275kg●燃料タンク容量:17リットル●シート高:710mm●タイヤサイズ:130/90-16・170/80-15■88万円 ヤマハ・XVS1100 ドラッグスター1100(カラーチェンジ) ![]() 従来のブラック2を色調の異なるヤマハブラックに変更。シルバーメタリック1は継続販売される。価格、主要諸元に変更はない。■83万円 ヤマハ・XVS400 ドラッグスター(マイナーチェンジ) ![]() マフラーの内部構造を見直して騒音規制に対応。盗難抑止イモビライザーが標準装備された。 カラーリングは、新しいグラフィックのブルーイッシュホワイトカクテル1(写真)、ヤマハブラック、ダークパープリッシュブルーメタリックLの3タイプとなった。 <主要諸元> ●エンジン形式:空冷OHC2バルブ70度V型2気筒●総排気量:399cc●最高出力:32PS/7500rpm●最大トルク:3.3kg-m/6000rpm●乾燥重量:209kg●燃料タンク容量:15リットル●シート高:660mm●タイヤサイズ:110/90-19・170/80-15■65万9000円 ヤマハ・XVS400C ドラッグスタークラシック(カラーチェンジ) ![]() マルーンを廃止して新色のカーマインレッド(写真)を追加。ブラック2は色調の異なるヤマハブラックにチェンジ。ニューパールホワイトは継続。価格、主要諸元に変更はない。■66万9000円 ヤマハ・マジェスティ/マジェスティC/マジェスティABS(カラーチェンジ) ![]() マジェスティは、バイオレットに替わってダークパープリッシュブルーメタリックLを追加。シルキーホワイトとシルバー3は継続。 マジェスティCは従来のシルキーホワイト、ブラック2に加えて新色のライトレディッシュイエローソリッド1(写真)を追加。 マジェスティABSは従来のホワイト、シルバーを廃止して新色のダークグレーメタリックAにチェンジ。 3モデルとも価格、主要諸元に変更はない。■55万9000円/57万9000円(C)/59万9000円(ABS) ヤマハ・SR400(マイナーチェンジ) ![]() ・キャブレターに、アクセルの開閉状況を点火時期に反映させるスロットルポジションセンサーを追加し、スロットルレスポンスを向上。 ・盗難抑止機構イモビライザーを標準装備。 ・マフラーの内部構造を見直して騒音規制に対応。 <カラーリング> サムソンブルー(写真)、シルバー3、ニューブラックブルー <主要諸元> ●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:399cc●最高出力:27PS/7000rpm●最大トルク:3.0kg-m/6500rpm●乾燥重量:152kg●燃料タンク容量:12リットル●シート高:790mm●タイヤサイズ:90/100-18・110/90-18■46万円 |
| 4日 | |
| 5日 | |
| 6日 | スズキ・バンバン200Z(限定特別仕様追加)![]() バンバン200をベースにメッキ仕上げの燃料タンクとスピードメーターハウジング、ベージュ塗装のサイドカバーとヘッドライトハウジング、ホワイトパイピングをあしらったブラウンのタックロールシートを採用した、限定300台の特別仕様。6段階アジャスター付きブレーキレバーを装備し、エキパイのヒートガードも大型化されている。カラーリング名はクロームS×ソリッドグレイベージュ。■36万9000円 |
| 7日 | |
| 8日 | |
| 9日 | |
| 10日 | |
| 11日 | ホンダ・CBR954RRレースベース車(マイナーチェンジ)![]() 北米仕様をベースに保安部品を取り外し、ワイヤーハーネスや前後タイヤ、ECU、フロントフォークスプリングなどを変更したJSB1000レース対応モデル。新型はチェーンガードの追加装備、ステアリングダンパーブラケットの軽量化といったマイナーチェンジが実施され、さらにローコストでレースに出場できるように改良された。カラーリングはブラックの1色。受注生産方式で、販売台数は50台。■79万8000円 |
| 12日 | |
| 13日 | |
| 14日 | ホンダ・ソロ(ニューモデル)![]() エイプ、ズーマー、バイトに続く、ホンダの若手開発グループ「Nプロジェクト」による第4弾。極太のパイプバックボーンフレームに搭載されたエンジンは、自動遠心クラッチの3速リターンミッションを装備したスーパーカブ系のOHC単気筒で、吸排気系の変更にもとなって若干パワーダウン。 そのフォルムはホンダ初の量産モデルである「ホンダC型」をイメージしたもので、ショックユニットむき出しのカンチレバー式リアショックやサドル型シート、走行安定性に優れる前後18インチホイールなどが特徴。エンジン始動はキックのみだ。シート下には別売のU字ロックの格納ホルダーを装備。アラームキットの装着にも対応している。 カラーリングはマットフラットシルバーメタリック、パロットイエロー(写真)、モンツァレッドの3色。タンク6色、フレーム6色、灯火類および前後フェンダー2色、シートおよびグリップ2色から自由に組み合わせ(全285タイプ・内3タイプはレギュラーモデルに設定)を選ぶことができる「スタイル1」と、さらにハンドルとエンジンクランクケースカバーの仕上げを2種類から選べる「スタイル2」が用意されている。 <主要諸元> ●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:3.5PS/7500rpm●最大トルク:0.39kg-m/6000rpm●乾燥重量:73kg●燃料タンク容量:4.1リットル●シート高:730mm●タイヤサイズ:70/100-18・70/100-18■19万9000円(スタイル1:21万4000円/スタイル2:21万9000円) |
| 15日 | |
| 16日 | |
| 17日 | |
| 18日 | スズキ・スカイウェイブ250タイプS(限定カラー追加)![]() 輸出用GSX-R1000やSV1000Sと共通のバーニングカッパーメタリックを追加ラインアップ。価格、主要諸元に変更はない。限定500台。■56万9000円 スズキ・アドレス110(マイナーチェンジ) ![]() イグナイターおよびCDIの仕様変更、マフラー内部構造の変更により、従来の走行性能を確保しながら静粛性を向上。エンジン外観ではクラッチアウターカバーが新設され、ヘッドライト上に「S」マークが追加された。また、新色のガラススプラッシュホワイトを追加(限定500台)。継続のキャンディーグランブルー、ソニックシルバーメタリックと併せて3色のラインアップとなった。価格、仕様諸元に変更はない。■25万5000円 スズキ・レッツIIスタンダード(カラー追加) ![]() 新色のキディイエローを追加。ソリッドスペシャルホワイトNo.2、ソリッドブラック、パーセクブルーNo.4、ソニックシルバーメタリック(10万9000円)と併せて5色のラインアップとなる。主要諸元に変更はない。■10万5000円 |
| 19日 | ホンダ・ホーネット(マイナーチェンジ)![]() シート形状の見直しとサスペンションセッティングの変更によって、従来比15mm減となる745mmのシート高を実現。タンクデカールがウイングマークを基調としたデザインに変更され、角型バックミラーとメッキ仕上げのグリップエンドが採用された。 カラーリングはキャンディブレイジングレッド(ホイール色:グレイ)とキャンディタヒチアンブルー(ホイール色:ゴールド)の2色を標準設定。外装7色、ホイール3色から自由に組み合わせの選べる(内2色は標準設定)、好評のカラーオーダープランも引き続き用意されている。 <主要諸元> ●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:249cc●最高出力:40PS/14000rpm●最大トルク:2.4kg-m/11000rpm●乾燥重量:151kg●燃料タンク容量:16リットル●シート高:745mm●タイヤサイズ:130/70ZR16・180/55ZR17■52万9000円(カラーオーダープラン:53万9000円) |
| 20日 | ホンダ・フォルツァ タイプX(バリエーション追加)![]() 「ニュースタイリッシュスポーツ」をキーワードにしたフォルツァのストリート仕様。バックミラー、ハンドルパイプ、ハンドルポストカバー、ハンドルグリップエンド、サイドスタンドをクロームメッキ仕上げとし、ハーフスモークのショートスクリーン、タンデムバックレスト、マルチリフレクターヘッドライト、ゴールドアルマイト仕上げのフロントブレーキキャリパーを装備して、スペシャリティ感を高めている。 カラーリングはパールミルキーホワイト、ピュアブラック(写真)、クリッパーイエローの3タイプ。別にカラーオーダープランとしてマットアクシスグレーメタリック、キャンディタヒチアンブルー、イタリアンレッド、バイスブルーの4色が用意されている。 これを機にリアトップボックスを装備したフォルツァT/STはラインアップから外れ、トップボックスはオプション設定となった。 <主要諸元> ●エンジン形式:水冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:249cc●最高出力:22PS/7000rpm●最大トルク:2.4kg-m/5500rpm●乾燥重量:159kg●燃料タンク容量:12リットル●シート高:720mm●タイヤサイズ:110/90-13・130/70-12■56万9000円(カラーオーダープラン:58万9000円) ヤマハ・ジョグZR(マイナーチェンジ・CV50ZR) ![]() クラス初のキーホールイルミネーション(鍵穴照明)と継ぎ目のない一体成形シート、音叉マークのフロントカウルエンブレムを新採用。2/20発売のCV50R/CV50Aに続いて生産はヤマハモーター台湾が担当し、装備を充実させながら従来型に比べて1万円のプライスダウンを実現している。 カラーリングは変わらず、シルバー3、ラジカルホワイト、ブラック2の3タイプ。 <主要諸元> ●エンジン形式:空冷クランクケースリードバルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:6.5PS/7000rpm●最大トルク:0.68kg-m/6500rpm●乾燥重量:69kg●燃料タンク容量:5.7リットル●シート高:710mm●タイヤサイズ:90/90-10・90/90-10■17万9000円 カワサキ・ZR-7S(マイナーチェンジ) ![]() サイレンサーの内部構造やエアクリーナーケースの形状を見直して平成13年度騒音規制に対応。それに伴って最高出力が72PS→67PSに、最大トルクが6.2kg-m→5.8kg-mに低下している。カラーリングは、淡い虹色を帯びたムーンライトシルバーにチェンジ。サイドカバーの仕上げも従来の梨地グレーから光沢のあるタイプに変更された。 <主要諸元> ●エンジン形式:空冷DOHC2バルブ並列4気筒●総排気量:738cc●最高出力:67PS/9000rpm●最大トルク:5.8kg-m/7500rpm●乾燥重量:209kg●燃料タンク容量:22リットル●シート高:800mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・160/60ZR17■67万5000円 カワサキ・ゼファーχ(マイナーチェンジ) ![]() フロントブレーキキャリパーを従来の同型対向4ポットからφ33.9mm+φ30.2mmの異径対向4ポットタイプに変更。騒音規制に対応してサイレンサーの内部構造にも改良が加えられている。カラーリングはZ2Aタイプのラインを配したルミナスウインザーグリーンを継続ラインアップする一方、単色のパールミスティックブラックを追加ラインアップ。このブラック車のみホイール色がゴールドとなる。価格、主要諸元に変更はない。■59万5000円 |
| 21日 | |
| 22日 | |
| 23日 | |
| 24日 | ホンダ・FTR(マイナーチェンジ)![]() フラットトラッカーイメージの強いトリコロールカラーモデルは従来と変わらないが、モノトーンカラーモデルはサイドカバーを大胆に小型化し、幅の狭い新しい形状のハンドルを装備してストリートイメージを演出。 また、トリコロールカラーを含めた全タイプについて、メーターカバー、ヘッドライトカバー、バックミラー、タンクキャップにシルバークロームメッキ仕上げが施された。 カラーリングは、トリコロールカラーを1色、モノトーンカラーとしてキャンディグローリーレッド、キャンディタヒチアンブルー(写真)、ブーンシルバーメタリックの3色を標準設定。外装7色、フレーム2色から組み合わせを選べる(内3色は標準設定)カラーオーダープランも用意されている。■33万9000円(モノトーンカラー)/34万9000円(トリコロールカラー)/35万9000円(カラーオーダープラン) |
| 25日 | ヤマハ・XVS1100A ドラッグスタークラシック1100(カラー追加)![]() ダルレッドメタリックDを追加。■88万円 (詳細は3/3の項で解説) ホンダ・シルバーウイング600/ABS(マイナーチェンジ/タイプ追加) ![]() ブレーキのかけすぎによるタイヤロックを抑制し、急制動時の安定性・安全性を大幅に高めるABS付きモデルを追加ラインアップ。ABSはフォルツァS用ベースにモジュレーター(油圧調整器)を約20%小型軽量化した最新タイプで、ディスク径もスタンダードモデルの256φから276φに拡大されている。 スタンダード、ABS仕様共通の項目として、高速走行時の操縦性向上を狙ってエンジンマウントのゴムブッシュが改良され、トランクスペース内の照明にON/OFFスイッチを追加。左右のポケットリッドを厚みのある形状に変更して、質感と開閉の容易性を高めた。 カラーリングは、ABS仕様がパールミルキーホワイト×スパークリングシルバーメタリック、ピュアブラック×ムーンストーンシルバー(写真)のツートーン2色。スタンダードモデルがパールミルキーホワイトとフォースシルバーメタリックのモノトーン2色となっている。 <主要諸元> ●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列2気筒●総排気量:582cc●最高出力:49PS/7000rpm●最大トルク:5.4kg-m/5500rpm●乾燥重量:215kg(ABS:222kg)●燃料タンク容量:16リットル●シート高:740mm●タイヤサイズ:120/80-14・150/70-13■74万9000円/79万9000円(ABS) ホンダ・シルバーウイング400/ABS(マイナーチェンジ/タイプ追加) ![]() 600と同じ最新システムと276φディスクを使用したABS付きモデルを追加ラインアップ。エンジンマウント・ゴムブッシュ、トランクルーム照明、ポケットリッドにも同様の改良が加えられてた。スタンダード車の価格は従来モデルから10万円ダウン。 カラーリングは、ABS仕様がパールミルキーホワイト×スパークリングシルバーメタリック(写真)、ピュアブラック×ムーンストーンシルバーのツートーン2色。スタンダードモデルがピュアブラックとフォースシルバーメタリックのモノトーン2色となっている。スタンダードモデルは前後ホイールとフロントフォークのカラーリングも変更された。 <主要諸元> ●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列2気筒●総排気量:398cc●最高出力:38PS/7500rpm●最大トルク:4.0kg-m/6000rpm●乾燥重量:215kg(ABS:222kg)●燃料タンク容量:16リットル●シート高:740mm●タイヤサイズ:120/80-14・150/70-13■64万9000円/69万9000円(ABS) ホンダ・フォーサイトEX(モデルチェンジ) ![]() リアディスクブレーキやメッキ調マフラーガード、マルチカラースクリーン、ソフトレザーシートなどを装備したフォーサイトSEの構成・装備をそのままに、価格を一気に7万円引き下げたモデル。このEXの登場に伴って、スタンダードのフォーサイトと、ベースになったフォーサイトSEはラインアップを外れた。カラーリングはピュアブラック(写真)、パールシーシェルホワイト、フューチャーグレーメタリックの3タイプ。■42万9000円 ホンダ・CBR600RRレースベース車(競技専用車両) ![]() 新型CBR600RRのヨーロッパ仕様をベースに、灯火類や保安部品を取り外し、専用の前後サスペンションスプリングとECU、前後タイヤを装備したレースベース車両。受注生産で、生産台数は150台の予定。カラーリングはブラックのみ。■67万円 |
| 26日 | |
| 27日 | スズキ・GSX1400(マイナーチェンジ)![]() 盗難抑止効果の高いイモビライザーや輸出仕様と同じ260km/hフルスケールメーターを標準装備。メインスイッチ横には「S」マークが追加され、前後ホイールがブラック塗装となった。 カラーリングはパールスズキディープブルー×ガラススプラッシュホワイトとパールヘリオスレッド×ソリッドブラック(写真)の2色。イモビライザーを標準装備しながら価格は据え置かれた。■99万8000円 スズキ・SV1000S(ニューモデル) ![]() 2003年のブランニューモデルSV1000Sに国内仕様が登場。高真空アルミダイキャスト技術を駆使した美しい仕上がりのトラスレイアウト・アルミツインスパーフレームに搭載されるエンジンは、300点ものパーツに変更が加えられた旧TL1000Sベースの水冷90度Vツイン。 セカンダリーバルブ付き52φフューエルインジェクションやバックトルクリミッター、燃料の噴射タイミングと噴射量、点火時期などを高精度に制御する32ビットCPU搭載のECUなどを組み合わせて、あらゆるシチュエーションで”楽しめる”エンジン特性を追求している。 46φ正立フォークとリンク式モノショックの前後サスは、ともにフルアジャスタブルタイプ。2+2のマルチリフレクターヘッドライトや、アナログタコメーターと速度などを表示する多機能液晶パネルを縦に並べたメーターパネル、縦2列に配置したLEDテールランプなど、ディテールにも新たな試みが詰められている。 カラーリングは輸出仕様と同じソニックシルバーメタリック(写真)、キャンディグランブルー、バーニングカッパーメタリックの3タイプ。 <主要諸元> ●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ90度V型2気筒●総排気量:995cc●最高出力:93PS/8500rpm●最大トルク:9.2kg-m/7000rpm●乾燥重量:189kg●燃料タンク容量:17リットル●シート高:810mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・180/55ZR17■95万円 スズキ・スカイウェイブ650 50周年記念車(限定特別仕様) ![]() スズキの二輪車事業進出50周年を記念した限定200台の特別仕様車。 特別装備として ●左ハンドル部のスイッチで操作する電動格納ミラー ●表皮にツヤシボ素材を使用してグリップ性とホールド感を高めたシート ●クッション表皮にシートと同じツヤシボ素材を使い、フレームにクリアコート塗装を施したシーシーバー ●ライトスモーク仕上げのウインドシールド ●従来の底面に加えて側壁部分にも植毛風仕上げを施したラゲッジスペース ●クロームメッキ仕上げのサイレンサーカバーとサイレンサーエンドキャップ、グリップエンド ●50周年記念車専用ゴールドエンブレム が採用されている。 カラーリングはGSX-R1300ハヤブサ限定車と同じソリッドクリアブラックの1タイプ。 <主要諸元> ●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列2気筒●総排気量:638cc●最高出力:50PS/7000rpm●最大トルク:6.1kg-m/5000rpm●乾燥重量:238kg●燃料タンク容量:15リットル●シート高:750mm●タイヤサイズ:120/70R15・160/60R14■95万円 |
| 28日 | |
| 29日 | |
| 30日 | ホンダ・ドリーム50R(競技専用車両)![]() 世界最小のDOHC4バルブエンジンを搭載したドリーム50ベースの競技専用モデル。すでに市販されているレース用キットパーツの一部と、新たに開発されたパーツを組み込み、低価格なコンプリートマシンとしてリリース。さらなるポテンシャルアップ用として従来のキットパーツも継続販売される。 販売は受注生産方式で、第1回は02年12月1日〜03年1月20日に予約を受け、03年3月30日から供給を開始。その後は年2回(03年は3月と8月。それ以降は2月と8月)予約を受け付ける。 主な改造点は以下の通り。(●は新開発パーツ) <エンジン> ・カムシャフト ・バルブスプリング ・ピストン ・6速クロスミッション ・エキゾーストキット ●キャブレターインナーキット ●エアファンネル ●低フリクションカムチェーン ●クランクシャフト ●軽量ACジェネレーター ●ワイヤーロック用穴あきオイルドレンボルト <シャシー> ・タコメーターキット ●前後アルミフェンダー ●フレームマウントメーターステー ●フロントゼッケンプレート ●プリロードアジャスター付き専用フロントフォーク ●SHOWA製プリロードアジャスター付きリアショック ●フロントホイールカラー(スピードメーターギア代用) ●チェーンガード ●ハイグリップタイヤ(ブリヂストンBT39SS) <オプション> ●フロントフォークスプリング(2種類) ●リアショックスプリング(1種類) <主要諸元> ●エンジン形式:空冷DOHC4バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:7PS/13500rpm●最大トルク:0.45kg-m/10500rpm●乾燥重量:81kg●燃料タンク容量:6.2L●タイヤサイズ:2.50-18・2.50-18■43万8000円 |
| 31日 |