2003年9月のニューモデル

 1日 カワサキ・エプシロン250(フルモデルチェンジ)

 スズキ・スカイウェイブ250タイプSのOEM供給モデルであるカワサキ・エプシロン250。これまで先々代のキャブレター仕様がラインアップされていたが、フューエルインジェクションを装備し、小物入れリッドの開閉方式やテールランプの点灯範囲などに改良が加えられた現行タイプにフルチェンジ。カラーリングはパールブレイジングオレンジの1タイプ。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC4バルブ単気筒●総排気量:249cc●最高出力:23PS/7500rpm●最大トルク:2.5kg-m/6500rpm●乾燥重量:166kg●燃料タンク容量:13リットル●シート高:695mm●タイヤサイズ:110/90-13・130/70-13■57万円
 2日
 3日
 4日
 5日
 6日 スズキ・GSX250FX(カラー追加)

 スズキのイメージカラーであるツートーンのパールスズキディープブルーNo.2×グラススプラッシュホワイトを追加。単色のソニックシルバーメタリックNo.3はそのまま継続販売される。主要諸元に変更はない。■52万円(単色) 53万3000円(ツートーン)
 7日
 8日 ホンダ・フュージョン タイプX スペシャル(限定特別カラーモデル追加)

 ボディ外装をマットアクシスグレーメタリックに、インナーカバーをホワイトに塗装し、シート表皮も同様にブラック×ホワイトのツートーンを採用。前後ホイールもボディ同色としてスペシャリティ感を高めている。限定500台。価格、主要諸元に変更はない。■51万9000円
 9日
10日
11日
12日
13日 ホンダ・スペイシー100(ニューモデル)

 50ccのトゥデイに続くホンダの中国製スクーター第2弾。フロントにテレスコピックフォークと12インチタイヤを履いた、安定性と居住性を重視した車体に組み合わされるエンジンは、新開発の空冷4ストロークエンジンで、リード100に比べて約30%燃費を向上。

 シート高を730mmに抑えたシボ付き表皮シートや、スタンドグリップを兼ねたアルミ製リアキャリア、22リットル容量のメットインスペース、前後連動コンビブレーキなど、周辺装備も充実している。

 盗難対策として、メインスイッチ、シートオープナー、ハンドルロックの各機能を集約したシャッター付きメインキーと、オプションのアラームキットやイモビアラームが装着できるプレワイヤリングが装備されている。

 カラーリングはブラック、パールホワイト、ボスグレーメタリック、パールコーンイエロー(写真)の4タイプ。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:102cc●最高出力:7.1PS/7500rpm●最大トルク:0.8kg-m/5000rpm●乾燥重量:94kg●燃料タンク容量:6.5リットル●シート高:730mm●タイヤサイズ:90/90-12・100/90-10■19万9000円

ホンダ・CRF50F/CRF70F/CRF100F(競技専用車・2004年モデル)
XR50R/XR70R/XR100Rから発展。フレーム強度やサスセッティングが変更され、CRFシリーズのスタイリングが採り入れられた。■50:14万9000円 70:15万9000円 100:22万9000円
14日
15日
16日 ヤマハ・TZ250/125(競技専用車)
2004年型のTZ250およびTZ125は昨年モデルを継続販売。250は20台、125は5台の限定販売となっている。9月16日より予約を開始し、リリースは250が12月、125が11月の予定。
■250:195万円 125:99万8000円
17日
18日
19日 ヤマハ・YZ450F/250F(競技専用車・2004年モデル)
■450:68万4000円/250:55万9000円
20日
21日
22日
23日
24日 ホンダ・CR250R(競技専用車・2004年モデル)
■61万9000円
25日 ヤマハ・ギア「BA50」 ブラックエディション(期間限定特別カラー追加)

 ビジネス向けスクーターとしてロングセラーを続けるギア「BA50」に、一般ユーザーをターゲットに精悍なイメージのブラックカラー(ブラックメタリックX)を施したブラックエディションが登場。2003年9月から2004年1月までの期間限定生産となっている。価格、主要諸元に変更はない。■19万9000円
26日
27日
28日
29日
30日