2003年10月のニューモデル

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15日 ホンダ・XR250(カラー追加)

 これまでのファイティングレッドに加えて新色のブラックを追加。外装パーツだけでなく、ホイールリムもブラックアルマイト仕上げとして精悍なイメージを強調している。価格、主要諸元に変更はない。■50万9000円

ホンダ・XR250モタード(カラー追加)

 従来のブラックに加えて新色のファイティングレッドをラインアップ。XR250の新色と同様ブラックアルマイト仕上げのホイールリムを採用している。価格、主要諸元に変更はない。■51万9000円
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22日 スズキ・バンディット1200S(マイナーチェンジ)

 ドライブスプロケットからシリンダー背面のジェネレーターにかけて樹脂製のカバーを追加し、エンジンの外観イメージを向上。ダイヤフラムにかかる負圧を制御するバルブを設け、アイドリングや低回転域での回転のバラつきを解消する新型キャブレターと、SV1000と共通の新型軽量チェーンが採用された。このマイナーチェンジに伴って乾燥重量が218kgから219kgに増加。フロント回りのアライメントに修正が加えられ、キャスター角が若干立てられている。カラーリングは従来型と同じソニックシルバーメタリックとパールディープシーブルーを継続。価格に変更はない。■84万8000円

スズキ・スカイウェイブ400リミテッド(特別仕様車追加)

 風洞実験によって形状が決定されたボディ同色の専用ナックルガードと、ダイヤル調整機構付きグリップヒーターを装備した特別仕様。ボディは専用のツートーンカラー(パールネブラーブラック×フリントグレーメタリック)に塗られ、サイドパネル部に「Limited」の立体エンブレムが入る。ナックルガードの装備に伴って全幅が760mmから820mmに増える以外スペックに変更はない。価格はレギュラーモデルの2万円アップ。■61万9000円

スズキ・スカイウェイブ250リミテッド(特別仕様車追加)

 400と同様、ナックルガードとグリップヒーター、専用ツートーンカラー(パールネブラーブラック×フリントグレーメタリック)、立体エンブレムを装備した特別仕様車。リアスポイラーに代わって400と同形状のシーシーバーが装備されている。レギュラーモデルとのスペック上の相違点は820mmの全幅のみ。価格はレギュラーモデルの2万円高だ。■56万9000円
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24日 ヤマハ・XVS400C ドラッグスタークラシック(マイナーチェンジ)

 騒音規制に対応してマフラーの構造を変更し、盗難抑止イモビライザーを標準装備。カラーリングは従来のホワイトとレッドを廃止し、アメリカ向けの04年型XVS650と共通のブルーイッシュホワイトカクテル1とダークパープリッシュブルーメタリックL(写真)を設定。定番のヤマハブラックはそのまま継続販売される。価格は1万円アップ。主要諸元に変更はない。■67万9000円

ヤマハ・BJ(ニューモデル)

 「リーズナブルで、かつ利便性や実用機能に優れたモデルを」というニーズに応えて開発されたニュースクーター。変速比をワイドに設定したジョグ(CV50)ベースのエンジンを、剛性バランスを見直した専用フレームに搭載。

 燃料計、プッシュキャンセルウインカー、リアキャリア、コンビニフック、フロントインナーポケット、Lサイズヘルメット(一部の製品を除く)も収納可能なシート下の大容量トランク、トランク内にピッタリと収まる専用Pロックを標準装備しながら、価格を10万5000円に抑えている。製造はヤマハモーター台湾が担当。

 カラーリングはペールパープリッシュブルーメタリック1(シルバーブルー)、ブラック2、フェアリーシルバー、ホワイトメタリック1(写真)、ダークバイオレットメタリックA(ブルー)、ペールマゼンタメタリック4(シルバーピンク)の6色をラインアップ。04年1月にはライトグレイッシュブルーメタリック8(シルバーグリーン)とライトグレーメタリックKも追加される。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷2スト・ピストンリードバルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:6.5PS/7000rpm●最大トルク:0.68kg-m/6500rpm●乾燥重量:70kg●燃料タンク容量:4.6リットル●シート高:725mm●タイヤサイズ:90/90-10・90/90-10■10万5000円

ホンダ・CR125R(競技専用車・2004年モデル)
■53万4000円
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