2004年1月のニューモデル

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 9日 スズキ・DR-Z400S(マイナーチェンジ)

 エンジン側面へのカバー装着やマフラーボディの延長、モトクロッサーRMと同タイプのマフラーエンドキャップの採用によって、国内新騒音規制に対応。マフラーの大型化に伴ってリアフェンダーの形状が見直されたほか、リアハブとスプロケットの間にハブダンパーを新設することで、よりスムーズな走行フィーリングを実現している。

 カラーリングはチャンピオンイエローNo.2の1タイプ。価格は従来型の1万円アップとなっている。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ単気筒●総排気量:398cc●最高出力:40PS/7500rpm●最大トルク:4.0kg-m/6500rpm●乾燥重量:130kg●燃料タンク容量:10リットル●シート高:895mm●タイヤサイズ:80/100-21・120/90-18■65万8000円
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15日 スズキ・ST250 Eタイプ(バリエーション追加)

 04年のブランニュークォーターST250の上級バージョン。デカール等の段差のない美しい仕上がりのグラデーション入りツートーンカラータンクを採用し、メーターケースやヘッドライトケース、ヘッドライトステー、テールランプハウジング、マフラー、リアサスペンションスプリングをメッキ仕上げ、フロントフォークアウターをシルバー仕上げとして高級感をアップ。セルスターターに加えてマニュアルデコンプ式のキックペダルも装備されており、場面に応じて始動方法を選ぶことができる。

 カラーリングはパールネブラーブラック、パールダークスペースブルーの2タイプ。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:249cc●最高出力:20PS/7500rpm●最大トルク:2.2kg-m/6000rpm●乾燥重量:129kg●燃料タンク容量:12リットル●シート高:770mm●タイヤサイズ:90/90-18・110/90-18■37万9000円

スズキ・GSX-R600レースベース車(ニューモデル)

 2004年型GSX-R600をベースに保安部品などを取り外し、レース専用ECMとワイヤーハーネスを同梱した、ST600レース用ベースモデル。受注生産方式で生産台数は50台の予定。初回受注は25台で、11月1日〜14日に先着順で予約を受け、2004年1月15日前後にデリバリーされる。残る25台の受注は11月17日から受け付け、2月初旬からオーダー順にデリバリーされる予定となっている。■68万円
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20日 ホンダ・スマート ディオ(カラーチェンジ)

 シャスタホワイトを廃止し、フォースシルバーメタリック、トラッドブルーメタリック、ベガブラックメタリック(写真)の3色(すべて継続色)に。ブラック車はアンダーカバーをブラックからグレーに変更してツートーン調に仕上げている。サイドカウルのエンブレムも立体タイプとなった。価格、主要諸元に変更はない。■15万9000円

ホンダ・スマート ディオ デラックス(カラーチェンジ)

 フロントディスクブレーキやアイドリングストップ機能を装備したスマートディオの上級モデル。専用色のラクスゴールドメタリックにカラーチェンジされ、サイドカバーのエンブレムが立体タイプとなった。価格、主要諸元に変更はない。■17万9000円

ホンダ・クレアスクーピー(マイナーチェンジ)

 車体ロゴマークを一新。新色のピーチピンクメタリック(写真)、トラッドブルーメタリック、クラシカルホワイトが追加され、継続のフォースシルバーメタリックと併せて4色のラインアップとなった。シルバー車はシート表皮とフロアーのカラーリングが、従来のブラウンからブラックに変更されている。価格、主要諸元に変更はない。■15万9000円

ホンダ・クレスクーピーi(マイナーチェンジ)

 クレアスクーピーをベースにアイドルストップシステムと多機能デジタルメーターを装備した上級モデル。ベースモデルと同様に車体ロゴマークが一新され、シルバーのシートパイピングを採用。カラーリングは継続のシールシルバーメタリック×ペンギングレーの1タイプとなっている。価格、主要諸元に変更はない。■17万9000円

カワサキ・W650(マイナーチェンジ)

 従来の50PS/7000rpm、5.7kg-m/5500rpmからパワー、トルクともにダウン。二次減速比が2.533から2.466にハイギアード化され、それに伴ってホイールベースが5mm増の1465mmとなった。

 カラーリングはキャンディライトニングブルー×パールグレシアンブルー(写真)、メタリックマジェスティックレッド×メタリックグレーンストーンの2色にチェンジ。従来通りアップハンドル仕様とローハンドル仕様(写真)が用意されている。価格に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC4バルブ並列2気筒●総排気量:675cc●最高出力:48PS/6500rpm●最大トルク:5.5kg-m/5000rpm●乾燥重量:195kg●燃料タンク容量:15リットル●シート高:800mm●タイヤサイズ:100/90-19・130/80-18■68万6000円

カワサキ・ZZR400(マイナーチェンジ)

 フロントブレーキディスクのドリルドデザインを、従来の放射状からスパイラル状に変更。フロントブレーキキャリパーもカラーリングがグレーからブラックに変わった。ボディカラーに変更はなく、キャンディサンダーブルーとムーンライトシルバー(写真)の2色をラインアップする。価格、主要諸元に変更はない。■69万4000円
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23日 ホンダ・VFR(マイナーチェンジ)

 イグニッションキースイッチに、エンジン停止時にヘッドライトが消灯した状態でハザードランプの作動を可能にする、『ハザードポジション』を追加して使い勝手を向上。カラーリングも、車体のエッジやラインをより際立たせるデジタルシルバーメタリックにチェンジ。ホイールカラーもシルバー系に変更され、カウルサイドのロゴデザインも見直された。価格、主要諸元に変更はない。■105万円

ホンダ・リトルカブ(カラーチェンジ)

 新色のバイスブルー(写真・レッグシーツド部:ココナッツホワイト)、シャスタホワイト(レッグシールド部:シャスタホワイト)、インディグレーメタリック(レッグシールド部:ブラック)を追加。継続のプラズマイエロー(レッグシールド部:バージョンベージュ)、アバグリーン(レッグシールド部:ココナッツホワイト)と併せて5色がラインアップされる。メタリックシルバー、レッド、ベージュは廃止された。価格、主要諸元に変更はない。■16万4000円(セル付:18万4000円)

ホンダ・マグナ50(カラーチェンジ)

 ブラックを廃止し、新色のパールヘロンブルー(写真)を追加。クラシカルホワイトは継続販売される。価格、主要諸元に変更はない。■29万9000円

ヤマハ・ドラッグスター250(カラーチェンジ)

 新しいグラフィックのニューパールホワイト(写真)とヤマハブラックの2色にカラーチェンジ。価格、主要諸元に変更はない。■49万9000円

ヤマハ・セロー225WE(カラーチェンジ)

 ヤマハブラック(写真)のグラフィックを一新。ブルーメタリックCはそのまま継続販売される。ブラック車にはブラックのホイールリムが、ブルー車にはシルバーのホイールリムが組み合わされる。価格、主要諸元に変更はない。■38万9000円
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26日 スズキ・スカイウェイブ650LX(バリエーション追加)

 電子制御CVTミッションを搭載した国産最大排気量のビッグスクーター、スカイウェイブ650にABSを装備した上級仕様のLXが追加ラインアップ。同時に50周年記念モデルで好評を博した電動格納ミラーやツヤシボ加工されたシート表皮、シーシーバー、クロームメッキ仕上げのマフラーカバーとエンドキャップ、同じくクロームメッキ仕上げのハンドルエンドバランサーを装備してグレード感を高めている。

 価格はレギュラーモデルの10万円高。カラーリングはソニックシルバーメタリックの1色となっている。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列2気筒●総排気量:638cc●最高出力:50PS/7000rpm●最大トルク:6.1kg-m/5000rpm●乾燥重量:244kg●燃料タンク容量:15リットル●シート高:750mm●タイヤサイズ:120/70R15・160/60R14■95万9000円

ヤマハ・ジョグ リモコンレス(カラーチェンジ)

 新色のダークパープリッシュブルーメタリックB(写真)とブラックメタリックXを追加。継続のコンペティションシルバー、ダルレッドメタリックDと併せて4色のラインアップとなった。価格、主要諸元に変更はない。■13万9000円

スズキ・レッツIIG(バリエーション追加)

 レッツIIスタンダードをベースに、盗難抑止に効果を発揮するセンタースタンドロック機構や燃料計を装備した上級バージョン。カラーリングはグラスシャインブラック(写真)、グラスコスミックダークブルーの2色で、価格はレッツIIスタンダードの8000円高となっている。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷クランクケースリードバルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:6.1PS/6500rpm●最大トルク:0.69kg-m/6000rpm●乾燥重量:68kg●燃料タンク容量:5.3リットル●シート高:705mm●タイヤサイズ:3.00-10・3.00-10■11万3000円 
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30日 ホンダ・CB750(マイナーチェンジ)

 アクセル開度に応じて点火時期を細かく制御するスロットルポジションセンサー付キャブレターや、リザーバータンク付リアショック、マルチリフレクターヘッドライト、ハザードランプ、アルミダイキャスト製ヘッドライトブラケット、メッキ仕上げのメーターボディとウインカーボディを採用し、ドライバビリティと質感、使い勝手を向上。盗難抑止に効果的なHISSと、アラームキット装着用プレワイヤリングも装備された。

 カラーリングはかつてのCB750Fを思わせるキャンディブレイジングレッド(写真)とブラックの2色をラインアップする。価格は従来型の2万円アップ。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:747cc●最高出力:75PS/8500rpm●最大トルク:6.5kg-m/7500rpm●乾燥重量:217kg●燃料タンク容量:20リットル●シート高:795mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・150/70ZR17■72万9000円

ホンダ・シャドウスラッシャー400(マイナーチェンジ)

 従来のバズーカタイプから短めの葉巻型マフラーに変更して外観を向上。ハンドル形状の変更によってライディングポジションも見直された。圧縮比が従来の9.8:1から10.3:1に高められているがパワースペックは同一。二次減速比が2.750から2.588に見直されている。

 カラーリングは新しいグラフィックとロゴマークを採り入れたブラック(写真)とパークリスタルホワイトの2タイプ。エンジンもシルバー塗装に変更された。盗難抑止に効果的なHISSも標準装備する。価格は従来型の1万円高。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC3バルブ52度V型2気筒●総排気量:398cc●最高出力:33PS/7500rpm●最大トルク:3.6kg-m/5500rpm●乾燥重量:214kg●燃料タンク容量:13リットル●シート高:645mm●タイヤサイズ:110/80-19・160/80-15■65万9000円

ホンダ・FTR(カラー追加)

 新色のキャンディブレイズオレンジを追加し、現行のキャンディタヒチアンブルー、ブーンシルバーメタリック、トリコロールと併せて4色のラインアップとなった。価格、主要諸元に変更はない。外装7色、フレーム2色から自由に組み合わせを選択できる好評のカラーオーダープランでも、このオレンジボディがチョイスできる。■33万9000円(トリコロール:34万9000円 カラーオーダープラン:35万9000円)

ホンダ・エイプ100(カラー追加)

 スタンダードプランの新色としてリバーサイドブルーを追加。従来のクラシカルホワイト、デラックス(25万9000円)と併せて3色のラインアップとなった。カラーオーダープラン(26万4000円)も新たに15タイプとなった。価格、主要諸元に変更はない。■24万9000円

ホンダ・エイプ50(カラー追加)

 スタンダードプランの新色としてリバーサイドブルーを追加。従来のクラシカルホワイト、デラックス(20万9000円)と併せて3色のラインアップとなった。カラーオーダープラン(21万4000円)も新たに15タイプとなった。価格、主要諸元に変更はない。■19万9000円

ヤマハ・BJ(カラー追加)

 03年10月に発売されたBJに新色のライトグレイッシュブルーメタリック8(写真・シルバーグリーン)とライトグレーメタリックK(グレー)を追加。全8色のラインアップとなる。価格、主要諸元に変更はない。■10万5000円
31日