2004年2月のニューモデル

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 6日 ヤマハ・YZF-R6レースベース車(競技専用車両)

 YZF-R6のヨーロッパ仕様をベースに、保安部品を取り外したST600レース用ベースモデル。専用ECUとワイヤーハーネスが同梱されるほか、全国主要サーキットでの参考セッティングデータの提供と、専門スタッフによるレース会場でのサーキットサポートが受けられる。

 販売台数は50台の限定で、04年1月6日から受注を受け付け、生産台数を満たした段階で受注を締め切る。カラーリングはビビッドレッドカクテル1のみ。■67万円(写真は一般市販状態のものです)
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10日 ヤマハ・マジェスティC(カラーチェンジ)

 イエローとブラック2を廃止し、新色のベリーダークオレンジメタリック1(写真)とブラックメタリックXを追加。人気のシルキーホワイトは継続販売される。ホイールカラーはすべてブラックに統一された。価格、主要諸元に変更はない。■57万9000円

カワサキ・ZZR250(カラーチェンジ)

 従来のブラックとは色調の異なるメタリックコメットブラックと新色のキャンディパーシモンレッド(写真)にカラーチェンジ。価格、主要諸元に変更はない。■50万9000円

カワサキ・スーパーシェルパ(カラーチェンジ)

 新しいグラフィックのギャラクシーシルバータイプ2×エボニー(写真)とポーラホワイト×エボニーの2タイプにカラーチェンジ。シートとフロントフォークブーツも従来のグレーからブラックに変更されている。価格、主要諸元に変更はない。■40万9000円
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14日 ホンダ・トゥデイ(カラーチェンジ)

 アンタレスグリーン、イプシロンブルー、スピカピンクを廃止し、新色のオベロングリーンメタリック(写真)、レプスピンクメタリック、パールジェミニブルーを追加。ボディサイドのエンブレムデザインも見直されている。

 パールプロキオンブラック、キャンディルーシッドレッド、オリオンイエロー、シリウスブルーメタリック、シグマシルバーメタリック、トーラスグレーメタリック、パールキャンサーホワイトはエンブレム変更のみで継続販売される。価格、主要諸元に変更はない。■9万4800円
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20日 カワサキ・ZRX1200R(マイナーチェンジ)

 新騒音規制への対応に伴ってパワーとトルクが若干低下。エキゾーストパイプがバフ仕上げのステンレス製となり、フロントブレーキディスクインナーのデザインが変更。ブレーキキャリパーも従来のゴールドからブラックに変わった。盗難抑止効果の高いイモビライザーと、輸出仕様と同じフルスケールスピードメーターも装備されている。

 カラーリングは従来とはラインの色が異なるキャンディライムグリーン×ルミナスウインザーグリーンとキャンディサンダーブルー×パールシャトーグレーの2色をラインアップ。単色のブラックは廃止された。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:1164cc●最高出力:95PS/7500rpm●最大トルク:10.3kg-m/3500rpm●乾燥重量:224kg●燃料タンク容量:18リットル●シート高:790mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・180/55ZR17■97万5000円

カワサキ・ZRX1200S(マイナーチェンジ)

 「R」と同様、新騒音規制への対応に伴ってパワーとトルクが若干低下し、ステンレスバフ仕上げのエキゾーストパイプや、新デザインのフロントブレーキディスクインナー、ブラック仕上げのブレーキキャリパー、イモビライザー、フルスケールメーターが装備された。

 カラーリングは新しいグラフィックデザインのパッションレッドにチェンジ。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:1164cc●最高出力:95PS/7500rpm●最大トルク:10.3kg-m/3500rpm●乾燥重量:228kg●燃料タンク容量:18リットル●シート高:790mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・180/55ZR17■100万5000円

カワサキ・ZRX(マイナーチェンジ)

 盗難抑止に効果を発揮するイモビライザーを装備。形状や表面仕上げの異なる新型サイレンサーが採用され、フロントブレーキキャリパーの色が従来のチタン系からシルバーに変更されている。

 カラーリングはこれまでとはラインデザインの異なるキャンディライムグリーンとパールクリスタルホワイト(写真)の2色をラインアップ。単色のブラックは廃止された。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:399cc●最高出力:53PS/11500rpm●最大トルク:3.8kg-m/9000rpm●乾燥重量:186kg●燃料タンク容量:15リットル●シート高:780mm●タイヤサイズ:110/70R17・150/60R18■63万4000円

カワサキ・ZRX-II(マイナーチェンジ)

 「ZRX」と同様にイモビライザーが標準装備され、新型サイレンサーとシルバーのフロントブレーキキャリパーを採用。カラーリングはピンストライプ入りのメタリックノクターンブルーとエボニー(写真)の2タイプ。ブルー車はベース色こそ従来型と変わらないが、ピンストライプ色がゴールド/レッドからゴールド/ホワイトに変更。ブラック車のピンストライプ色はゴールド/レッドとなる。単色のブラックは廃止された。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:399cc●最高出力:53PS/11500rpm●最大トルク:3.8kg-m/9000rpm●乾燥重量:186kg●燃料タンク容量:15リットル●シート高:780mm●タイヤサイズ:110/70R17・150/60R18■62万4000円

ホンダ・シャドウ<400>(マイナーチェンジ)

 キャブレターに、最適な点火時期を実現するスロットルセンサーを追加しスロットルレスポンスを強化。盗難抑止効果の高いHISSも標準装備された。車体関係ではステップボードとシーソー式チャンジペダルを新採用。クラシカルなイメージとイージーライディングをさらに高めた。

 カラーリングは、フューエルタンクと前後フェンダーにピンストライプを配したブラック、インディグレーメタリック、パールクリスタルホワイト(写真)の3タイプ。価格は従来比2万円高。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC3バルブ52度V型2気筒●総排気量:398cc●最高出力:33PS/7500rpm●最大トルク:3.5kg-m/6000rpm●乾燥重量:231kg●燃料タンク容量:14リットル●シート高:675mm●タイヤサイズ:120/90-17・170/80-15■67万9000円
21日 ホンダ・スマートディオZ4(フルモデルチェンジ)

 アルミモジュールフレームに水冷4ストエンジンを搭載したエコスクーター「スマートディオZ4」がフルモデルチェンジ。

 50ccスクーターとしては世界初となるOHC4バルブヘッドを持った新設計エンジンを搭載し、これに量産世界初の4スト50cc用フューエルインジェクションを組み合わせて、外気温に左右されない安定したアンドリング性と良好な始動性、優れたレスポンス性を実現。排出ガス中のCOとHCも国内規制値の約1/2に抑えられ、30km/h定地燃費も80km/Lを達成している。

 通常フューエルインジェクションは作動にバッテリー電流が必須だが、長期放置等で万が一バッテリーが完全放電した際にも、キックで燃料供給されるようにシステムが工夫されている。

 車体関係では、フロントに2ピースボトムケースを新採用した油圧式テレスコピックフォークを装備し、リアショックスプリングもレッドとしてスポーティムードを強調。フロントとリアサイドには「RGM-FI」と「4-VALVES」のエンブレムが装着され、新形状のフロントウインカーカバーと、ブルーのテールランプアウターレンズも採用された。

 前後連動コンビブレーキ。メインスイッチとシートオープナー、強化ハンドルロックの機能を集約したシャッター付きメインキー。センタースタンドのロックインシステム。直結始動防止回路。キー付きガソリンタンクキャップ。オプションのイモビアラームおよびアラームキット装着対応ハーネスなど、従来からの充実した装備も受け継がれている。

 カラーリングはパールシーシェルホワイト(写真)とベガブラックメタリックの2色。

 なお、ホンダでは2007年末までに、すべての国内向けスクーターにPGM-FIを採用する予定だ。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC4バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:5.3PS/8000rpm●最大トルク:0.49kg-m/7500rpm●乾燥重量:77kg●燃料タンク容量:4.8リットル●シート高:710mm●タイヤサイズ:90/90-10・90/90-10■19万9000円
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25日 ヤマハ・SR400(カラーチェンジ)

 シルバー3に代わって、シリーズ初の白となるブルーイッシュホワイトカクテル1を追加。サムソンブルー、ニューブラックブルーは継続販売される。価格、主要諸元に変更はない。■46万円

スズキ・ジェベル250XC(マイナーチェンジ)

 バッテリー容量を従来のFTX5L-BS(4Ah)からFTZ5L-BS(4.5Ah)にアップして信頼性を向上。カラーリングも新しいグラフィックのパールスズキディープブルーNo.2×ソリッドスペシャルホワイトNo.2に変更された。価格は据え置きとなっている。■49万9000円

スズキ・バンバン200(マイナーチェンジ)

 軽量で放熱性、耐摩耗性に優れるSCEMシリンダーを新採用。シート表皮をパターン入りとし着座時のホールド感を向上させている。カラーリングは新色のプラムパープルメタリックとマーブルアステカオレンジ、継続色のパールフロスティホワイト、ソリッドブラックの4色をラインアップ。タンクロゴもこれまでの『VanVan』から往年の『S』マークに変更されている。価格、主要諸元に変更はない。■32万9000円

スズキ・アドレスV100(マイナーチェンジ)

 アドレスV100タイプSと共通のクラッチを採用することで発進加速性能を向上。カラーリングもブラックとブルーがこれまでと色調の異なるパールネブラーブラックとパールスズキディープブルーNo.2(写真)にチェンジされた。ソニックシルバーメタリック継続販売される。その他の基本構成や装備、スペック、価格に変更はない。■19万9000円

ヤマハ・ジョグZR(カラーチェンジ)

 ブラックメタリックX、エンタイサーダークグレー、ラジカルホワイト(写真)の3色をラインアップ。立体サイドエンブレムの色が、ブラック車とホワイト車はダークスモーク仕上げに、グレー車はブラッククロム仕上げとなった。また、リアサスペンションのリザーバータンクがガンメタアルマイト仕上げとなっている。価格、主要諸元に変更はない。■17万9000円

ヤマハ・ジョグ リモコン仕様(カラーチェンジ)

 「JOG」のサイドエンブレムの下に「Remote Control System」のロゴを追加して、クラス唯一の装備であるアンサーバック付きリモコンを視覚面からアピール。カラーリングはブラック2、バイオレットに代わってダークパープリッシュブルーメタリックBとブラックメタリックX(写真)を追加。コンペティションシルバーとダルレッドメタリックDは継続となる。価格、主要諸元に変更はない。■14万9000円

ホンダ・CBR1000RRレースベース車(ニューモデル)

 CBR1000RRのヨーロッパ仕様をベースにしたレース専用モデル。限定50台の受注生産となっている。変更点は以下の通り。■99万円

・灯火器類:廃止
・フロントサスペンション:スプリング、インナーパーツ変更(HRC・KIT)
・リアショック:専用ショック(HRC・KIT)
・ミッション:レシオ変更(HRC・KIT)
・カムシャフト:バルブタイミング変更(HRC・KIT)
・バルブスプリング:荷重特性変更(HRC・KIT)
・ECU:不要制御削除、性能向上(HRC・KIT)
・メーター類:レース用に変更(HRC・KIT)
・ワイヤーハーネス:軽量化、不要カプラー廃止(HRC・KIT)
・スパークプラグ:性能向上(HRC・KIT)
・ステアリングダンパー:減衰特性変更
・エアクリーナー:ダクト、エレメント変更
・排気系:プロテクター類、排気バルブ廃止
・フロント/リアブレーキ:フロントディスク厚アップ、バッド変更
・スイングアーム:チェーンガイド追加
・カウル類:塗装、ストライプ廃止
・ラジエター:塗装、冷却ファン廃止
・タイヤ:レース用タイヤ装着(ブリヂストンBT001)
26日
27日 ホンダ・CB1300スーパーフォア(カラーチェンジ)

 ストライプパターンのデジタルシルバーメタリック×ブラックメタリック(写真)と、単色のダークネスブラックメタリックを追加。ツートーンのホワイト×レッドはホイール色がゴールドに変わった。ストライプパターンのパールヘロンブルー×フォースシルバーメタリックはそのまま継続販売される。単色のブラック車のホイール色はゴールド、ストライプパターン車のホイール色はブラックとなる。価格、主要諸元に変更はない。■99万円(ツートーンカラー/ストライプパターン)、98万円(モノトーンカラー)

ホンダ・スペイシー125(マイナーチェンジ)

 フロントカバーをエアスリット入りの新デザインとして外観を向上。ボディカラーもレッドに代わって新色のピュアブラック(写真)が追加され、継続色のパールシーシェルホワイトはアンダーカバーをボディ同系色として高級感を高めている。もうひとつの継続色のフォースシルバーメタリックは変わらない。価格、主要諸元に変更はない。■32万9000円
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