2004年3月のニューモデル

 1日 カワサキ・KSR110(カラーチェンジ)

 新しいグラフィックのライムグリーン×エボニー、ブレイジングオレンジ×エボニー、シュネーホワイト×エボニー(写真)にカラーチェンジ。価格、主要諸元に変更はない。■24万9000円
 2日
 3日 ヤマハ・グランド マジェスティ(ニューモデル)

 03年の東京モーターショーで注目を集めたマジェスティの進化形「グランドマジェスティ」がデビュー。現行マジェスティの扱いやすさをそのままに、ロングツーリングにおけるより一層の快適性、高速道路での余裕の走行性、タンデム走行での安定性向上などを主眼に、クラス初のCFダイキャストアルミフレームを新設計。

 エンジンもボア×ストロークから見直しを受けた新開発の水冷DOHC4バルブユニットで、ダイアジルシリンダーやサクションピストン併用フューエルインジェクション、メタル軸受けクランクシャフトなどを採用して24PSを発生。ビッグスクーターのウィークポイントともいえる駆動系は、ベルト長を極力短くなるように設計した上で高強度Vベルト使用し、必要な耐久性を確保している。

  衝撃吸収用のコンプレッションロッドを内蔵したリンク式のユニットスイングエンジンマウント、インナー径41φのフロントフォーク、ロッド径12.5mmの大径リアショック、フロント14×リア13インチアルミホイールなど、足周りにも新しい技術を積極的に導入。

 ひと目でマジェスティと認識できる逆三角形イメージのマスク、アナログタコメーターや液晶デジタル表示の水温計、外気温度計などを備えたマルチファンクションメーター、シートオープンおよびアンサーバック機能付きのリモコンキーシャッター、60Lの大容量を誇るシート下収納スペース、ナイロン樹脂製グラブバーなどなど、”大人のスポーツセダン”を具現化すべく、さまざまな装備や工夫が盛り込まれている。

 カラーラインアップはブラックメタリックX、ペールパープリッシュブルーメタリック3(シルバーブルー・写真)、グリニッシュホワイトカクテル1、シルバー3の4タイプ。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ単気筒●総排気量:249cc●最高出力:24PS/7500rpm●最大トルク:2.5kg-m/6500rpm●乾燥重量:194kg●燃料タンク容量:14リットル●シート高:750mm●タイヤサイズ:120/80-14・150/70-14■58万9000円
 4日
 5日
 6日
 7日
 8日
 9日
10日 ヤマハ・ドラッグスタークラシック1100(カラーチェンジ)

 レッドとホワイトを廃止し、新色のダークグレーメタリックB(レッド×グレー・写真)とブルーイッシュシルバー4を追加。ヤマハブラックはそのまま継続販売される。価格、主要諸元に変更はない。■88万円

ヤマハ・ドラッグスター(カラーチェンジ)

 従来のディープパープリッシュブルーメタリックLに代わって、タンク上面にフレアパターンのグラフィックを配したディープパープリッシュブルーメタリックCを追加。ブルーイッシュホワイトカクテル1(写真)も、タンク上面にフレアパターンを配した新しいデザインとなった。単色のヤマハブラックはそのまま継続販売される。価格、主要諸元に変更はない。■65万9000円

ヤマハ・YZF-R1レースベース車(競技専用車両)

 YZF-R1のヨーロッパ仕様をベースに、保安部品を取り外したJSB1000レース用ベースモデル。専用ECUとワイヤーハーネスが同梱されるほか、全国主要サーキットでの参考セッティングデータの提供と、専門スタッフによるレース会場でのサーキットサポートが受けられる。

 販売台数は50台の限定で、04年2月2日から受注を受け付け、生産台数を満たした段階で締め切る。カラーリングはディープレッドメタリックKのみ。■90万円(写真は一般市販状態のものです)

ホンダ・フュージョン タイプXX(タイプ追加)

 メッキハンドルやショートスクリーンでカスタム色を打ち出したフュージョンタイプXをベースに、アンダーカウルのカラーリングをボディ同色に変更。パイピング入りの専用シートを採用し、テールサイドの「FUSION」のロゴも専用カラーとなった。前後ホイールもブラック仕上げとなっている。

 カラーリングは、タイプXのカラーオーダープランから引き継いだイタリアンレッド(写真)、パールモデラートベージュ、マットアクシスグレイメタリックに、キャバレーパープルメタリックを加えた4色を設定。価格はレギュラーモデルの3万円高、タイプXの1万円高となる。

 これに伴ってタイプXのカラーリングもキャンディタヒチアンブルーが廃止されてピュアブラックとパールシーシェルホワイトの2色に。また、タイプXのカラーオーダープランも廃止された。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:244cc●最高出力:19PS/7500rpm●最大トルク:2.1kg-m/5000rpm●乾燥重量:158kg●燃料タンク容量:12リットル●シート高:665mm●タイヤサイズ:110/100-12・120/90-10■52万9000円
11日
12日 スズキ・GSX250FX(マイナーチェンジ)

 カワサキ・バリオスIIのOEM供給モデル。今回、ホーンとリフレクターに変更が加えられた。カラーリングに変更はなくソニックシルバーメタリックNo.3とパールスズキディープブルーNo.2×グラススプラッシュホワイトNo.2(写真)の2色が継続販売される。価格、主要諸元に変更はない。■52万(ツートーンカラー:53万3000円)

スズキ・スカイウェイブ250タイプS(限定カラー追加)

 ボディカラーに鮮やかなパールクリスタルレッドを採用し、赤いパイピング入りの専用シートを装備した特別仕様。全国300台の限定販売となる。カラーリング以外の装備、スペック、価格に変更はない。■56万9000円

スズキ・レッツIIG(カラー追加)

 高級感のあるメタリックカラーのバリアブルシルバーメタリックとグラススプラッシュホワイト(写真)を追加ラインアップ。カラーリング以外の主要諸元に変更はないが、価格はこれまでのソリッドカラーモデル(11万3000円。グラスシャインブラック、グラスコスミックダークブルー)に対して4000円高となっている。■11万7000円

スズキ・レッツIIスタンダード(カラー追加)

 特別色として、レギュラーカラー(10万5000円。全5タイプ)の4000円高でラインアップされていたソニックシルバーメタリックに加えて、バレルグレイメタリック(写真)とパールディープシーブルーを追加。高級感のあるメタリックカラーが3タイプとなった。■10万9000円

スズキ・チョイノリ/セル付(マイナーチェンジ)

 ウインカー形状を変更し、レンズを従来のスモークタイプから明るいオレンジにチェンジ。それに伴ってメーター内のウインカーインジケーターランプが廃止された。また、キックペダルをチョイノリSSと同様の折りたたみ式の棒タイプにグレードアップ。チョイノリにもオドメーターが標準装備となった。

 カラーリングは、ベージュを廃止して東京モーターショーで人気の高かったオーキッドピンクを追加。他の5色(アイスブルー、ネーブルオレンジ、ソリッドブラック、キディイエロー、ソリッドスペシャルホワイトNo.2)は継続販売される。価格、主要諸元に変更はない。■5万9800円(セル付:6万9800円)
13日
14日
15日 カワサキ・ゼファー750(カラーチェンジ)

 Z2Aタイプのストライプを配したメタリックスパークブラック(写真)と単色のメタリックマジェスティックレッドにカラーチェンジ。タンクとサイドカバーのエンブレムデザインが見直され、タンクは「Kawasaki」のロゴとなった。価格、主要諸元に変更はない。■67万5000円

カワサキ・ZRX1200R ARK限定車(ARK店専売スペシャルモデル追加)

 イモビライザーやフルスケールメーターを装備した2004年型ZRX1200Rをベースに、BEET製のチタンサイレンサーを装備し、ライムグリーン×ブルー7の専用カラーを施したスペシャルモデル。カワサキARK店専売で限定200台となっている。価格はレギュラーモデルの4万円アップ。主要諸元に変更はない。■101万5000円

カワサキ・ZRX ARK限定車(ARK店専売スペシャルモデル追加)

 イモビライザーやシルバーの6ポットキャリパーを装備した2004年型ZRXをベースに、BEET製のチタン製サイレンサーとライムグリーンの専用カラーを採用した、カワサキARK店専売のスペシャルモデル。こちらは限定100台となっている。価格はレギュラーモデルの3万9000円アップ。主要諸元に変更はない。■67万3000円
16日
17日
18日 スズキ・バンバン200Z(マイナーチェンジ)

 メッキシリンダーを採用した新型バンバン200をベースにした、限定300台のスペシャルモデル。ボディカラーにパールクリスタルレッドを採用し、赤いパイピング入りの専用タックロールシートを装着。前後のホイールリム、フロントフォークアウターチューブ、スイングアームをブラック仕上げ、エキパイカバーとヘッドライトハウジング、メーターハウジングをメッキ仕上げとしてスペシャルムードを演出している。タンクエンブレムには初代VanVanのロゴが復刻採用された。価格はレギュラーモデルの2万円高。主要諸元に変更はない。■34万9000円

ホンダ・トゥデイスペシャル(限定カラーモデル追加)

 明るいイメージのパールクエンチイエローを限定3000台のスペシャルカラーモデルとして発売。価格はレギュラーモデルと同じで、主要諸元にも変更はない。■9万4800円
19日
20日
21日
22日
23日
24日 スズキ・SV400S(マイナーチェンジ)

 騒音規制に合わせてマフラーを大型化。フレームとホイールをブラック仕上げとし、ハンドルブラケットに「S」エンブレムが貼り付けられた。カラーリングも同じグラフィックのまま色調がグラススプラッシュホワイト×パールスズキディープブルーNo.2に変更された。価格に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ90度V型2気筒●総排気量:399cc●最高出力:53PS/10500rpm●最大トルク:4.2kg-m/8000rpm●乾燥重量:168kg●燃料タンク容量:16リットル●シート高:785mm●タイヤサイズ:120/60ZR17・160/60ZR17■65万6000円

スズキ・SV400(マイナーチェンジ)

 騒音規制に合わせてマフラーボディが大型化され、フレームとホイールの塗色をブラックに変更。ハンドルアッパーブラケットに「S」マークが追加された。車体寸法やキャスター角にも変更が加えられている。カラーリングもパールクリスタルレッドにチェンジ。価格は従来の1万円アップとなっている。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ90度V型2気筒●総排気量:399cc●最高出力:53PS/10500rpm●最大トルク:4.2kg-m/8000rpm●乾燥重量:164kg●燃料タンク容量:16リットル●シート高:785mm●タイヤサイズ:120/60ZR17・160/60ZR17■56万9000円

スズキ・ヴェルデ(カラーチェンジ)

 ライトブルーとオレンジに代わって、ツートーンのオールディッシュベージュ×スーパーホワイト(写真)とネーブルオレンジ×スーパーホワイトを追加。好評のソリッドブラックはそのまま継続販売される。また、シート表皮が従来のブラックからクラシカルなイメージのブラウンにチェンジされた。価格、主要諸元に変更はない。■16万9000円
25日 ホンダ・シルバーウイング600/ABS(マイナーチェンジ)

 左グリップ部のスイッチを押すことで点火時期と燃料噴射量を変更し、低中回転域のトルクアップや登坂性能高める『Tモード』。これまで400だけの装備だったこの『Tモード』を新採用し、PGM-FIのセッティング変更と併せて定地燃費を10%アップ。ABS仕様と同じ276φの大径フロントディスクも装備された(スタンダードモデルのみ)。


 装備関係では、高さを10mm落とすと同時に着座位置のサイドを絞り込み、シートスポンジの材質も見直した新型シートを採用し、足着き性と乗り心地を向上。センタースタンドをかける際の引き上げ荷重の約30%軽減、エンジンのラバーマウントの取り付け形状変更など、取り扱いや快適性向上のための改良が随所で行われている。

 エクステリアでは、ヘッドライトとウインカーのリフレクターの周囲をメッキ仕上げとして高級感をアップ。メーターも文字盤デザインが一新され、ホワイトの発光表示やウェイクアップ機能付き自発光式指針を採用して視認性を高めている。

 カラーリングは、スタンダードモデルがトラッドブルーメタリック、キャンディグローリーレッド(写真)の2色。ABS仕様がフォースシルバーメタリック×シールシルバーメタリック、パールミルキーホワイト×スパークリングシルバーメタリックの2色をラインアップ。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列2気筒●総排気量:582cc●最高出力:49PS/7000rpm●最大トルク:5.4kg-m/5500rpm●乾燥重量:224kg(ABS:228kg)●燃料タンク容量:16リットル●シート高:730mm●タイヤサイズ:120/80-14・150/70-13■74万9000円(ABS:79万9000円)
26日
27日
28日
29日 ヤマハ・TW225(カラーチェンジ)

 若年層に人気の高いビビッドオレンジメタリック2(写真)とワイルド感を強調したツヤ消しのマットブラック2、シンプルで軽快なイメージのニューホワイトの3色にカラーチェンジ。オレンジは水転写によるトライバル模様のグラフィックが採用されており、価格も1万円高となっている。

 なお、ホワイト車のみフロントフォークアンダーブラケットとフロントフォークアウターチューブ、前後ホイールリム、前後ホイールハブ、エンジンアンダーガード、スイングアームがシルバー仕上げとなっており、他の2色はすべてブラック仕上げとなっている。主要諸元に変更はない。■33万9000円(オレンジ:34万9000円)

ヤマハ・ビーノ(フルモデルチェンジ)

 丸みを帯びた可愛らしいスタイルで人気のビーノがフルモデルチェンジ。吸気2本、排気1本の3バルブヘッドや耐摩耗性、放熱性に優れるメッキシリンダー、ヤマハスクーター初のローラーロッカーアームなどを採用した、完全新設計の水冷4ストロークエンジンを搭載。足周りも新たにテレスコピックフォークと軽量5本スポークアルミホイールが採用されている。

 外装関係も、基本的なデザインを踏襲しつつシートカウル周りのデザインやウインカーの形状と位置の変更などによって、ポップなイメージを強調。ハンドルロック、キー穴シャッター、後輪ロックの3つが同時に施錠できるGロック盗難抑止機構も備える。

 カラーリングはライトリーフグリーンソリッド4(写真)、ビビッドオレンジソリッド1、ミルキーブラウン(ベージュ)、ヤマハブラックの4タイプで、ブラック車のみ5月発売予定で、価格も3000円高となっている。生産はヤマハモーター台湾が担当。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC3バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:5.2PS/8000rpm●最大トルク:0.47kg-m/6500rpm●乾燥重量:73kg●燃料タンク容量:4.5リットル●シート高:715mm●タイヤサイズ:90/90-10・90/90-10■15万9000円(ブラックは5月発売予定で16万2000円)

ヤマハ・ビーノ デラックス(フルモデルチェンジ)

 新型ビーノをベースにメッキメーターケースとフィット感のいいたる型グリップ、メッキ立体エンブレムを装備した上級バージョン。エンジンや足周りなどの基本構成はレギュラーモデルと変わらない。

 カラーリングはシルバー3、ペールパープリッシュブルーメタリック3(シルバーブルー)、ミッドナイトシルバー(ガンメタ・写真)の3タイプ。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC3バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:5.2PS/8000rpm●最大トルク:0.47kg-m/6500rpm●乾燥重量:73kg●燃料タンク容量:4.5リットル●シート高:715mm●タイヤサイズ:90/90-10・90/90-10■16万5000円
30日 ホンダ・シルバーウイング400/ABS(マイナーチェンジ)

 ABS仕様と共通の大径276φフロントディスクブレーキ(スタンダードモデルのみ)や、高さを10mm落とし、着座位置のサイドを絞り込んでシートスポンジの材質も見直した新型シート、引き上げ荷重を約30%軽減させたセンタースタンド、エンジンのラバーマウントの取り付け形状変更など、600と同様のマイナーチェンジが加えられた。

 カラーリングはスタンダーモデルがトラッドブルーメタリック(写真)とピュアブラック。ABS仕様がフォースシルバーメタリックとパールミルキーホワイトをラインアップする。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列2気筒●総排気量:398cc●最高出力:38PS/7500rpm●最大トルク:4.0kg-m/6000rpm●乾燥重量:224kg(ABS:228kg)●燃料タンク容量:16リットル●シート高:730mm●タイヤサイズ:120/80-14・150/70-13■64万9000円(ABS:69万9000円)

ヤマハ・トリッカー XG250(ニューモデル)

 BMXやサーフィン、スノーボードといった、いわゆる”X系スポーツ”の雰囲気と日常の使い勝手を融合させた、新感覚のフリーライドプレイバイクとして、昨年の東京モーターショーで注目を集めたトリッカー(tricker)が発売された。

 BMXをモチーフにした個性的なスタイルに包まれるエンジンは、メッキシリンダーや鍛造ピストン、低摺動抵抗ピストンリング、33φ負圧応答式キャブレター、デジタルCDI点火などを採用した新設計の空冷OHC単気筒で、パワーは同種のライバルを上回る21PSをマーク。クランクケースなどエンジン細部の剛性要素を最適化することでメカノイズを低減し、新設計マフラーの奏でる排気音をより楽しめるように考慮されている。

 車体関係では、マスの集中化を狙って鋼管製セミダブルクレードルフレームを新設計し、これに35φ正立フォークとリンク式モノショック、前後ディスクブレーキ、舗装路でのロードノイズを抑えた新開発のセミブロックパターンタイヤを組み合わせている。セロー225WEと比較して20mm短い1330mmのホイールベース、25度10分のキャスター角からも、軽快な取り回しを重視していることがわかる。

 市販モトクロッサーYZシリーズと共通の滑りにくいフロステッドパターンシート表皮、同じくYZタイプのリザーバータンク一体型リアブレーキキャリパー、100φの小径ながら十分な明るさを確保したハロゲンヘッドライト、マスの集中化に貢献しながら容量を確保すべく縦長に設計された燃料タンクなど、随所に新たな技術と工夫が凝らされている。

 カラーリングはシルバー3(写真・シルバー×イエロー)、マットブラック、ダークパープリッシュブルー2(ブルー×ベージュ)の3タイプで、ブラック車のタンクサイドのカバーには、成形段階でメタリックを加えた新メタリック樹脂が採用されている。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:249cc●最高出力:21PS/7500rpm●最大トルク:2.14kg-m/6500rpm●乾燥重量:111kg●燃料タンク容量:6リットル●シート高:790mm●タイヤサイズ:80/100-19・120/90-16■39万9000円
31日