2005年1月のニューモデル

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 2日
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 4日
 5日 スズキ・K50(カラーチェンジ)

 今や50ccビジネスモデルで唯一の2サイクルバックボーン車となったK50がカラーチェンジ。ソリッドブラックの基本カラーは変わらないが、タンクに入っていたストライプを廃止することでモノトーン感を強調したフィニッシュとなっている。価格、主要諸元に変更はない。■18万7950円(税抜価格:17万9000円)
 6日 スズキ・レッツ4パレット(バリエーション追加)

 メッキシリンダーやフューエルインジェクションを装備した空冷4ストエンジンを搭載するスタイリッシュスクーター『レッツ4G』をベースに、「おしゃれ」、「楽しさ」をキーワードに若い女性向けのデザインエッセンスを採り入れたバリエーションモデル。

 クロームメッキ仕上げのバーハンドルを採用し、パイプステーで支持された半球形レンズの個性的な丸型ヘッドライトと、レトロ調デザインの別体スピードメーターを装備。ヘッドライトケース上には燃料計が埋め込まれている。

 ボディカラーも定番のソリッドブラックのほかに、女性に人気を呼びそうなパステル調のネーブルオレンジ(写真)、オーキッドピンク、ミストブルーの全4タイプをラインアップ。シート後部のスタンドグリップもメッキパイプを使った専用デザインとなっている。価格はレッツ4Gの5000円高(税抜)。乾燥重量は同比1kg増となった。

 レッツ4Gと同様、ハンドルロックと同時にセットされ、小さな揺れには短く小さな音で、連続した大きな揺れには大音量の連続音で警告するイモビアラームが標準装備されている。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:5PS/8000rpm●最大トルク:0.46kg-m/6500rpm●乾燥重量:61kg●燃料タンク容量:4.5リットル●シート高:685mm●タイヤサイズ:80/90-10・80/90-10■13万200円(税抜価格:12万4000円)
 7日
 8日
 9日
10日
11日 ヤマハ・YZF-R1レースベース車(競技専用車両・2005年モデル)

 2005年型YZF-R1(欧州仕様)をベースにしたJSB1000レース対応モデル。レースに不要な保安部品類を取り外すことで、価格を抑えレース時の利便性を高めている。YEC製レース用キットパーツのECUとワイヤーハーネスが同梱されるほか、購入者特典として全国主要サーキットにおけるセッティング基礎データの提供と、レーシングサービスによる現場サポートが受けられる。

 カラーリングはブラックメタリックXの1色。2004年11月16〜12月10日まで受注を受け付け、2005年1月11日より順次出荷される。■94万5000円(税抜価格:90万円)

ヤマハ・YZF-R6レースベース車(競技専用車両・2005年モデル)

 2005年型YZF-R6(欧州仕様)をベースにしたST600レース対応モデル。レースに不要な保安部品類を取り外すことで、価格を抑えレース使用時の利便性を高めている。YEC製レース用キットパーツのECUとワイヤーハーネスが同梱されるほか、購入者特典として全国主要サーキットにおけるセッティング基礎データの提供と、レーシングサービスによる現場サポートが受けられる。

 カラーリングはブラックメタリックXの1色。2004年11月16〜12月10日まで受注を受け付け、2005年1月11日より順次出荷される。■70万8750円(税抜価格:67万5000円)
12日
13日
14日
15日 カワサキ・250TR(バリエーション追加)

 昨年末にカラーチェンジを実施した250TRのポーラホワイト車に、シート色をブラウンからブラックに変更したバージョンを追加。価格、主要諸元に変更はない。■36万6450円(税抜価格:34万9000円)

カワサキ・ZZR250(カラーチェンジ)

 レッドに代わって新色のキャンディサンダーブルー(写真)を追加。メタリックコメットブラックは継続販売される。リサイクルマークも貼付された。価格、主要諸元に変更はない。■53万4450円(税抜価格:50万9000円)

カワサキ・KSR110(型式進行)

 リサイクルマークを貼付して型式をA3に進行したのみ。ライムグリーン、ブレイジングオレンジ(写真)、シュネーホワイトのカラーラインアップ、価格、主要諸元に変更はない。■26万1450円(税抜価格:24万9000円)
16日
17日
18日 ホンダ・リトルカブ スペシャル(限定特別仕様追加)

 ボディカラーに専用のプコブルーを採用し、フォックスベージュ×シルキーホワイトの専用ツートーンシートを装備。シルバーメッキを施した「Little Cub」の立体エンブレムをシート下両面に貼り付け、ストライプ入りのシルバーメッキ仕上げのサイドカバーを採用した特別仕様。

 キックタイプ、セル・キック併用タイプ合わせて2000台の限定となっている。■キックタイプ:17万8500円(税抜価格:17万円) セル・キック併用タイプ:19万9500円(税抜価格:19万円)

ホンダ・クレアスクーピー(カラーチェンジ)

 シート表皮とフロアボードのカラーリングをファンキーブラウンに変更。ボディカラーはトラッドブルーメタ、フォースシルバーメタを廃止して新色のピッグベージュ(写真)とヘビーグレーメタリックをラインアップ。ピーチピンクメタリックとクラシカルホワイトは継続販売される。価格は税抜ベースで従来型の1000円アップ。主要諸元に変更はない。■16万8000円(税抜価格:16万円)

ホンダ・クレアスクーピーi(カラーチェンジ)

 ボディカラーを従来のシルバー×グレーから、キャンディグローリーレッドに変更。シートはジニアレッド×フォックスベージュのツートーンとなり、境目にホワイトパイピングが配されている。また、左右のサイドカバーとメーターカバーに「CREA SCOOPY」のクローム調ステッカーを貼り付けて高級感を演出している。価格は税抜ベースで従来型の1000円アップ。主要諸元に変更はない。■18万9000円(税抜価格:18万円)

ホンダ・クレアスクーピー スペシャル(限定特別仕様追加)

 クレアスクーピーをベースにした限定2000台のスペシャルバージョン。メーターカバーとバックミラーにシルバーメッキを施し、専用デザインのメーターパネルを採用。ボディカラーはピュアブラック×ペンギングレーのツートーンタイプで、ブラックのシートにはシルバーのパイピングを配置。前後ホイールもブラック仕上げとして独自の雰囲気を醸し出している。

 クレアスクーピーiと同様、左右のサイドカバーとメーターカバーに「CREA SCOOPY」のクローム調ステッカーが貼り付けられている。■17万1150円(税抜価格:16万3000円)
19日
20日
21日 ホンダ・シルバーウイング600ABS(カラーチェンジ)

 パールミルキーホワイト×デジタルシルバーメタリック、デジタルシルバーメタリック×ヘビーグレーメタリック(写真)の2色にカラーチェンジ。前後ホイールもブラックに変更されている。価格は従来型の1000円アップ。主要諸元に変更はない。■84万円(税抜価格:80万円)

ホンダ・シルバーウイング600(カラーチェンジ)

 トラッドブルーメタリックに代わってパールサイバーブラック(写真)をラインアップ。キャンディグローリーレッドは継続販売される。また前後ホイールのカラーが従来のガンメタからブラックに変更されている。価格は税抜で従来比1000円高。主要諸元に変更はない。■78万7500円(税抜価格:75万円)

ホンダ・シルバーウイング400ABS(カラーチェンジ)

 フォースシルバーメタリックに代わって新色のデジタルシルバーメタリック(写真)をラインアップ。パールミルキーホワイトは継続販売される。前後ホイールもシルバーからブラックに変更されている。価格は税抜で1000円アップ。主要諸元に変更はない。■73万5000円(税抜価格:70万円)

ホンダ・シルバーウイング400(カラーチェンジ)

 従来のトラッドブルーメタリックに代わって新色のキャンディグローリーレッドを追加。ピュアブラックは継続販売される。同時にホイール色がシルバーからブラックに変更された。価格は税抜ベースで従来型の1000円アップ。主要諸元に変更はない。■68万2500円(税抜価格:65万円)

ホンダ・フュージョンSE(バリエーション追加)

 フュージョン・タイプXをベースに、LEDストップランプ内蔵リアスポイラーと、ルーズフィットタイプの専用シートを装備した上級グレード。シートの変更に伴ってタンデムバックレストが廃止され、パッド付きグラブバーが装備されている。

 カラーリングはキャンディグローリーレッド、デルタブルーメタリック(写真)、ピュアブラック、パールシーシェルホワイトの4色を設定。価格は税抜でタイプXの2万円高となっている。主要諸元はタイプXと変わらない。■56万7000円(税抜価格:54万円)

ホンダ・フュージョン タイプX(カラーチェンジ)

 パールシーシェルホワイトを廃止し、新たにナッソーブルーメタリック、パールモデラートベージュ(写真)、イタリアンレッドを追加。継続のピュアブラックと併せて4色のラインアップとなった。同時にスモークスクリーンとブラックの前後ホイールが採用され、アンダーカバーをボディ同色としてロー&ロングフォルムをさらに引き締めている。価格は税抜で1000円アップ。主要諸元に変更はない。■54万6000円(税抜価格:52万円)

スズキ・スカイウェイブ250SS(バリエーション追加)

 スクリーンレスのボディ同色一体型『エアロマスク』や、ライダーズバックレストを廃止したスムージングシート、ブラッククローム調のマフラーカバー&エンドキャップなどで、ストリートカスタムイメージをさらに強調したスカイウェイブ250のニューバリエーション。

 その独自の作り込みは細部にまでおよんでおり、ガンメタパネルにクールブルーの文字が透過するメーターや、クロームメッキサイドスタンド、クールブルーイングマルチリフレクターを採用したデュアルヘッドライト、スタイリッシュなクロワッサン型のタンデムバックレストも専用品だ。

 クラス初のクロームメッキインチバーハンドルをはじめ、オーバルタイプのメッキミラー、メッキクランプカバー、メッキハンドルスイッチ、バフ仕上げのブレーキマスターシリンダー、アジャスター付きメッキブレーキレバー、ブレーキホースのスプリングプロテクターなど、ハンドル回りは光り物で統一されている。

 付属の発信機が鍵穴から40cm程度まで近づくと、キーリング照明が点灯して鍵穴シャッターが自動的に開き、60cm以上離れて約5秒経つとキーリング照明が消えてシャッターが閉まり、ハザードが2回点滅するオートシャッターキーも装備。さらに3m以内の距離から発信機のボタンを押すとシャッターが開いてハザードが1回点滅するアンサーバック機能も装備。この場合、30秒以内にキーを差し込まないと再度シャッターが閉じる設定になっている。

 イモビライザーの装備は見送られたが、ガードレールなどの構造物と結ぶためのチェーンロックを通す車体右下のセキュリティゲートを装備。

 カラーリングは光の当たり具合によってグリーンからブルーまで色合いが微妙に変化するナポレオンブルー(写真)と、定番のパールネブラーブラック、パールグラスホワイトの3色。価格はタイプSの2万円アップ(税抜)に抑えられている。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC4バルブ単気筒●総排気量:249cc●最高出力:23PS/7500rpm●最大トルク:2.5kg-m/6500rpm●乾燥重量:169kg●燃料タンク容量:13リットル●シート高:695mm●タイヤサイズ:110/90-13・130/70-13■62万8950円(税抜価格:59万9000円)

スズキ・ST250(カラーチェンジ)

 ホワイトを廃止してパールクリスタルレッド(写真)を追加。ソリッドブラックは継続販売される。価格、主要諸元に変更はない。■36万6450円(税抜価格:34万9000円)
22日
23日
24日 ホンダ・CR250R(競技専用車・2005年モデル)
■68万2500円(税抜価格:65万円)
25日
26日
27日 ホンダ・CBR600RR(フルモデルチェンジ)

 昨年のインターモトで発表された輸出仕様に続いて国内仕様もフルモデルチェンジ。

 最新のダイキャスト技術を駆使することで、必要な剛性を確保しつつさらなる肉薄化を実現したフレーム。新形状のシートレール。マフラーの製造方法とマフラープロテクター構造の見直し。スイングアーム構造の変更などなど、約65%のパーツに見直しを加えてトータル5.6kgもの軽量化に成功。

 エンジンはインテークポート形状やマフラーとエキゾーストパイプの管長、インジェクター噴射粒径、インジェクションセッティングの変更などによって、中高速域のスロットルレスポンスの出力特性を向上。足回りも、新たに41φ倒立フォークとトキコ製ラジアルマウントブレーキキャリパーが装備され、持ち前のハンドリングパフォーマンスにさらに磨きがかけられた。

 外装パーツも、日々進化を続けるワークスRC211Vの先進技術を取り入れ、スクリーンからエアインテーク形状、カウリング、フロントフェンダー、シート&シートカウルまで全面的にリメイク。カラーリングはイタリアンレッド、ブラック、フォースシルバーメタリック(写真)の3色をラインアップする。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:599cc●最高出力:69PS/11500rpm●最大トルク:5.2kg-m/7500rpm●乾燥重量:166kg●燃料タンク容量:18リットル●シート高:820mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・180/55ZR17■96万6000円(税抜価格:92万円)
28日 ホンダ・FTR トリコロールカラー(カラーチェンジ)

 フロントフォークアウターチューブと前後ホイールをブラックに変更し、ホワイトのリアフェンダーとブラックのハンドルバーを装備。タンクも1984年にアメリカのフラットトラックレースでシリーズチャンピオンに輝いた「RS750D」イメージのパールヘロンブルー×キャンディルシッドレッド×シャスタホワイトに改められた。価格は税抜で従来型の1000円アップ。主要諸元に変更はない。■36万7500円(税抜価格:35万円)

ホンダ・FTR ソリッドカラー(カラーチェンジ)

 タンクストライプを廃したキャンディタヒチアンブルー、ブラック(写真)、バージンベージュの3色をラインアップ。

 カラーオーダープランはフレーム2色(ブラック、ファイティングレッド)、タンク&フェンダー6色(ブラック、キャンディタヒチアンブルー、バージンベージュ、シャスタホワイト、パールライトニングパープル、キャンディブレイズオレンジ)から組み合わせを自由に選ぶことができる(内上記の3タイプはレギュラーラインアップ)。価格はいずれも従来型の1000円高(税抜)。主要諸元に変更はない。■35万7000円(税抜価格:34万円) ※カラーオーダープラン37万8000円(税抜価格:36万円)
29日
30日
31日
スズキ・バーディー50新聞仕様(タイプ追加)

 20年ぶりにフルモデルチェンジを受けたバーディー50の新聞配達仕様。バーディー50のスタンダードモデルをベースに、ホイールをキャスト化してメンテナンス性に優れるチューブレスタイヤを装着し、大型リアキャリアとフロントバスケット、フロントバスケット内を照らす手元灯を装備。サイドスタンドも設置面積の広い専用タイプに変更されている。

 カラーリングはグレイッシュブルーの1タイプ。価格はレギュラーモデルの2万6000円アップ(税抜)となっている。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:4.4PS/7000rpm●最大トルク:0.5kg-m/5500rpm●乾燥重量:77kg●燃料タンク容量:4.5リットル●シート高:705mm●タイヤサイズ:80/90-14・80/90-14■18万3750円(税抜価格:17万5000円)