| 1日 | カワサキ・ZRX(マイナーチェンジ)![]() 薄手の新型シートと、従来よりもスクリーンの立ち上がり角度が強い新型ビキニカウルを採用して足着き性と風防効果をアップ。それに伴ってメーターボディが変更された。ハンドルバーも新たにアルミ製となっている。 カラーリングはこれまでとラインデザインの異なるライムグリーン(写真)とエボニーの2タイプ。フロントフォークアウターチューブの仕上げもブラックからシルバーに改められ、フレームの塗装も高級感のあるストイックブラックに変更された。価格は従来型から5000円アップ(税抜)。シート高が10mm減の770mmとなり、乾燥重量が1kg増加している。 <主要諸元> ●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:399cc●最高出力:53PS/11500rpm●最大トルク:3.8kg-m/9000rpm●乾燥重量:187kg●燃料タンク容量:15リットル●シート高:770mm●タイヤサイズ:110/70R17・150/60R18■67万950円(税抜価格:63万9000円) カワサキ・ZRX-II(マイナーチェンジ) ![]() ZRXと同様、新型シートを採用して足着き性を向上。アルミ製ハンドルとマルチリフレクターヘッドライトも装備された。 カラーリングは新しいラインデザインのエボニー(写真)とメタリックノクターンブルーの2色をラインアップ。同時にフレームカラーがストイックブラックに、フロントフォークアウターカラーがシルバーに変更されている。価格は税抜で従来型の5000円アップ。シート高は10mm減の770mmとなった。 <主要諸元> ●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:399cc●最高出力:53PS/11500rpm●最大トルク:3.8kg-m/9000rpm●乾燥重量:186kg●燃料タンク容量:15リットル●シート高:770mm●タイヤサイズ:110/70R17・150/60R18■66万450円(税抜価格:62万9000円) カワサキ・ZX-6RRレースベース車(競技専用車両・2005年モデル) ![]() レースポテンシャルを高めるべく大幅なモディファイが実施された2005年型ZX-6RRの欧州仕様をベースに、レースに不要な灯火類や保安部品を取り外し、レース用ECUとサブハーネス、シートカウルキットを装備したST600レース対応モデル。カラーリングはライムグリーン。04年12月6日〜12月28日まで一次受注、05年1月11日〜1月17日まで二次受注を受け付け、2月1日より順次デリバリーされる。(※写真は一般市販車両)■75万6000円(税抜価格:72万円) ※2月10日から30台限定で追加受注を開始。4月上旬までに順次デリバリーされる。 |
| 2日 | スズキ・バンディット1200(バリーション追加)![]() 長らくハーフカウル仕様のみのラインアップだったバンディット1200に、ノンカウル+丸目1灯ヘッドライトの完全ネイキッド仕様が追加ラインアップ。100PSを発生する油冷4気筒エンジンやリンク式モノショック、トキコ製6ポットキャリパーなど、基本的な構成やスペックはそのまま。カウルの取り外しに伴って乾燥重量は4kg減の215kgとなっている。 カラーリングはスズキワークスカラーのパールスズキディープブルーNo.2×グラススプラッシュホワイトの1色。価格は税抜でバンディット1200Sの3万円安となっている。 <主要諸元> ●エンジン形式:油冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:1156cc●最高出力:100PS/8500rpm●最大トルク:9.5kg-m/6500rpm●乾燥重量:215kg●燃料タンク容量:20リットル●シート高:775mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・180/55ZR17■85万8900円(税抜価格:81万8000円) スズキ・SV1000S 特別仕様車(特別カラー追加) ![]() 昨年12月に登場した新型SV1000Sをベースに、パールスズキディープブルーNo.2×グラススプラッシュホワイトのスズキワークスカラーを施したスペシャルバージョン。価格、主要諸元ともにスタンダードモデルと変わらない。■100万8000円(税抜価格:96万円) スズキ・スカイウェイブ650(マイナーチェンジ) ![]() マニュアルモード時のギア数を、従来の5速からオーバードライブモード付きの6速にグレードアップ。メーターパネル内には燃費計と外気温度計が追加装備され、GSX1400やスカイウェイブ400/250に装備されて好評のトランスポンダー式イモビライザーも新採用された。 車体各部の見直しによって乾燥重量は3kgダウン。カラーリングはブラックに代わってパールグラスホワイト(写真)を追加し、継続のソニックシルバーメタリックと併せた2色のラインアップとなる。 <主要諸元> ●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列2気筒●総排気量:638cc●最高出力:50PS/7000rpm●最大トルク:6.1kg-m/5000rpm●乾燥重量:235kg●燃料タンク容量:15リットル●シート高:750mm●タイヤサイズ:120/70R15・160/60R14■91万2450円(税抜価格:86万9000円) スズキ・ST250 Eタイプ(カラーチェンジ) ![]() フロントフォークアウターチューブやエンジンカバーをバフクリア仕上げ、マフラーやメーターカバー、ヘッドライトケースなどにメッキ加工を施したST250の上級グレード。基本的なグラフィックデザインを継承した、ソニックシルバーメタリック×ファントムグレーメタリックと、マーブルアステカオレンジ×ファントムグレーメタリック(写真)にカラーチェンジされた。価格、主要諸元に変更はない。■39万7950円(税抜価格:37万9000円) |
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| 8日 | ホンダ・CBR1000RR レースベース車(競技専用車両・2005年モデル)![]() 2005年型CBR1000RRのヨーロッパ仕様をベースにした、JSB1000レース用ベースモデル。レースに不要な灯火類を取り外し、前後サスペンションやミッション、カムシャフト、バルブスプリング、ECU、メーター、ワイヤーハーネス、ラジエターなどを、レース用に交換および仕様変更。 ECUに関しては、新たに耐久レースにおける燃費向上を目的としたノーマルカムシャフトの使用にも対応できる設定値を追加。フロントフォークは作動性を向上させる方向でリファインが加えられ、リアショックについてはダンパー特性を全日本選手権のトップチームが採用した仕様に合わせられている。 カラーリングはブラックのみの設定。販売計画は25台ですべて受注生産となっている。■105万円(税抜価格:100万円) |
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| 10日 | ホンダ・スマートディオZ4(カラー追加)![]() 車体両サイドの「PGM-FI」とリアスポイラーの「Z4」のエンブレムをブラックとした新色のシールシルバーメタリック(写真)を追加。継続のベガブラックメタリック、パールシーシェルホワイトと併せて3色のラインアップとなった。価格は従来の1000円(税抜)アップ。主要諸元に変更はない。■21万円(税抜価格:20万円) |
| 11日 | スズキ・GSX250FX(カラーチェンジ)![]() タンクエンブレムを従来の「SUZUKI」からシンプルな「S」マークに変更。モノトーンカラーモデルはシルバーから新色のパールノベルティブラックNo.3(写真)にチェンジされ、パールスズキディープブルーNo.2×グラススプラッシュホワイトNo.2のツートーンカラーモデルは、配色をそのままにグラフィックパターンが新しくなった。価格、主要諸元に変更はない。■モノトーン:54万6000円(税抜価格:52万円)/ツートーン:55万9650円(税抜価格:53万3000円) スズキ・250SB(カラーチェンジ) ![]() チャンピオンイエローNo.2(写真)、ソリッドブラックNo.2のベース色をそのままに、エアシュラウドのグラフィックパターンを変更。価格、主要諸元に変更はない。■51万9750円(税抜価格:49万5000円) |
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| 18日 | ホンダ・CBR600RR レースベース車(競技専用車両・2005年モデル)![]() フルモデルチェンジされた2005年型CBR600RRの欧州仕様をベースにしたレースベースモデル。 レースに不要な保安部品を取り外すとともに、前後サスペンションスプリングとECU、メーター、ワイヤーハーネス、ステアリングダンパーブラケットをHRCキットに変更。フロントブレーキディスクの板厚アップやダンロップ製レーシングタイヤの装着、NGK製#10プラグの採用、スイングアームへのスタンド用ナットとチェーンガードの装着など、細かな改造が加えられている。 カラーリングはブラックのみの設定。すべて受注生産で、今年度の販売は200台を予定している。■73万5000円(70万円) |
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| 21日 | スズキ・GSX1400 特別仕様車(バリエーション追加)![]() GSX1400をベースにしたスペシャルバージョン。ボディカラーにパールネブラーブラックを採用し、エンジン、スイングアーム、フロントフォークアウターチューブ、ヘッドライトケースをブラックに、前後ホイールをゴールドに塗色して精悍なムードを強調。マフラーもツヤ消しブラック仕上げの4-2-1集合タイプに変更してスパルタンなムードを演出し、同時に3kgの軽量化を果たしている。 また、スピードメーターの指針に視認性に優れる字光式を採用。マフラーの変更に伴ってインジェクションのセッティングも見直され、加速フィーリングの向上が図られた。価格はスタンダードモデルの2万円高(税抜)となる。 <主要諸元> ●エンジン形式:油冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:1401cc●最高出力:100PS/6500rpm●最大トルク:12.8kg-m/5000rpm●乾燥重量:226kg●燃料タンク容量:22リットル●シート高:775mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・190/50ZR17■106万8900円(税抜価格:101万8000円) |
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| 25日 | ヤマハ・XJR1300(カラーチェンジ)![]() 2005年モデルとして、オールブルー地に白系のストロボラインを配したディープパープリッシュブルーメタリックCと、グラフィックレスのダークブルーイッシュグレーメタリック8(ガンメタ・写真)の2色にカラーチェンジ。両カラーともにエンジンがシルバー仕上げとなっている。 ブルー車は、ブラック仕上げのホイールリムサイドにホワイトのピンストライプが入っているのが特徴。ガンメタ車は、MOSモノブロックキャリパーのシールプラグが一般的なブルーからシルバー系に変更されている。価格は税抜で3000円アップ。主要諸元に変更はない。■101万1150円(税抜価格:96万3000円) ヤマハ・XJR400R(カラーチェンジ) ![]() 初期型のRZ350やXJ400を思わせるグラフィックを配したディープパープリッシュブルーメタリックC(写真)と、単色のブラックメタリックXの2色にカラーチェンジ。両カラーともにホイール色はブラックで、MOSモノブロックキャリパーのシールプラグは、ブルー車がブルー、ブラック車がシルバーとなる。価格は税抜で2000円アップ。主要諸元に変更はない。■66万2550円(税抜価格:63万1000円) ヤマハ・SR400(カラーチェンジ) ![]() サムソンブルー代わって新色のダルレッドメタリックD(写真)を追加。ブラックもニューブラックブルーからヤマハブラックに色調が変更され、継続のブルーイッシュホワイトカクテル1ともどもフューエルタンクとシートカウルのピンストライプの形状とカラー、サイドカバーエンブレムの配色が変更されている。新色のレッドにはシリーズ初のシルバー塗装フレームが採用された。価格は税抜ベースで3000円アップ。主要諸元に変更はない。■48万6150円(税抜価格:46万3000円) ヤマハ・ドラッグスタークラシック1100(マイナーチェンジ) ![]() メーターパネルのデザインを変更し、前後ウインカーにクリアレンズを採用。新たにフロントフォークカバー、ハンドルクラウン、ハンドルクラウンホルダーにもクロームメッキ処理を施して、質感をさらに高めている。 カラーリングは、シルバーを従来よりも色調の濃いブルーイッシュグレーメタリック3(写真)に変更。ダークグレーメタリックB(レッド×グレー)、ヤマハブラックは継続販売される。価格は税抜で3万円アップ。主要諸元に変更はない。■95万5500円(税抜価格:91万円) ヤマハ・ドラッグスター400(カラーチェンジ) ![]() 従来のブルーに代わって新色のビビッドオレンジメタリック2(写真)を追加し、ブルーイッシュホワイトカクテル1はタンク上面のフレアパターングラフィックのカラーを変更。ヤマハブラックは継続となる。新色のオレンジ車はタンクエンブレムも新しいデザインとなった。価格は税抜で3000円アップ。主要諸元に変更はない。■69万5100円(税抜価格:66万2000円) ヤマハ・ドラッグスタークラシック400(マイナーチェンジ) ![]() 新しいデザインのメーターパネルと、クールな雰囲気を演出するクリアウインカーレンズを採用。新たにフロントフォークカバー、ハンドルクラウン、ハンドルクラウンホルダーにもクロームメッキ処理が施され、オーセンティックな質感をさらに強調している。 カラーリングは、ブルーに代わって新色のインペリアルブラウンを追加。ブルーイッシュホワイトカクテル1(写真)は、燃料タンクのピンストライプの形状と色が変更され、ヤマハブラックは継続販売される。価格は税抜で従来型の2万1000円アップ。主要諸元に変更はない。■73万5000円(税抜価格:70万円) ヤマハ・ドラッグスター250(マイナーチェンジ) ![]() クールなイメージを醸し出すクリアウインカーレンズを新採用。カラーリングは従来型と同じニューパールホワイト(写真)とヤマハブラックの2色をラインアップする。価格は税込で従来の2000円アップ。主要諸元に変更はない。■52万6050円(税抜価格:50万1000円) ヤマハ・マジェスティC(カラーチェンジ) ![]() スモーククリア仕上げのマフラープロテクターとマフラーエンドキャップを新採用。カラーリングはベリーダークオレンジメタリック1(ブラウン)が廃止され、ブラックメタリックX(写真)とシルキーホワイトの2色のラインアップとなった。価格は税抜ベースで3000円アップ。主要諸元に変更はない。■61万1100円(税抜価格:58万2000円) スズキ・バンバン200Z(限定特別仕様追加) ![]() ユニークなスタイルで人気のバンバン200をベースにした300台限定の特別仕様。タンクにトライバルパターン模様を施した専用色のパールネブラーブラックを採用し、スイングアームと前後ホイールリム、フロントフォークアウターチューブをブラックに塗装。後部に白いパイピングを配したブラウン表皮シートは、畝(うね)を際立たせた専用のデザインとなっている。 また、ヘッドライトケースやメーターハウジング、エキパイガードにはメッキ処理が施され、ゴールドチェーンも装備して高級感を高めている。価格はレギュラーモデルの2万円高(税抜)。主要諸元に変更はない。■36万6450円(税抜価格:34万9000円) ホンダ・XR100モタード(ニューモデル) ![]() エイプ100をベースにしたスーパーモタード仕様。フレームやエンジンの基本構成を活かしつつ、タンク、シート、前後フェンダー、サイドカバー、ヘッドライト回りのデザインを一新してスパーモタードイメージを演出。スイングアームを40mm延長して直進安定性を向上させ、前後キャストホイールと前後ディスクブレーキを新採用している。エンジンも、アップマフラーを始めとする吸排気系の変更により、若干中低速向けにリセッティングされている。 カラーリングはメーターバイザーとサイドカバーをホワイトとしたCRFシリーズ共通イメージのエクストリームレッド(写真)と、シート上面以外をブラックで統一した、精悍なイメージのブラックの2タイプとなっている。 <主要諸元> ●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:99cc●最高出力:6.5PS/8000rpm●最大トルク:0.67kg-m/6000rpm●乾燥重量:82kg●燃料タンク容量:5.7リットル●シート高:750mm●タイヤサイズ:120/80-12・120/80-12■30万4500円(税抜価格:29万円) ホンダ・XR50モタード(ニューモデル) ![]() エイプをベースにスイングアーム長を40mm伸ばし、前後キャストホイールと前後ディスクブレーキを装着。専用デザインのフューエルタンクやツートーンシート、タンクシュラウド、ゼッケンプレート風のメーターバイザーにサイドカバーなどで外装をまとめた人気のスーパーモタード仕様。エンジンもアップマフラーの採用やキャブセッティングの変更によって、中低速域を重視した特性に仕上げられている。 カラーリングはエクストリームレッドとブラック(写真)の2色をラインアップする。 <主要諸元> ●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:3.3PS/8000rpm●最大トルク:0.33kg-m/5000rpm●乾燥重量:79kg●燃料タンク容量:5.7リットル●シート高:750mm●タイヤサイズ:120/80-12・120/80-12■25万2000円(税抜価格:24万円) |
| 26日 | スズキ・アドレスV125(ニューモデル)![]() 累計生産台数21万台を誇る原付二種スクーターのパイオニア、アドレスV100の後継機として開発されたニューモデル。 エンジンはSCEMメッキシリンダーを採用した新設計の空冷OHCユニットで、吸気にはディスチャージポンプ式のフューエルインジェクションを装備。11.4PSの高出力と60km/h定地で56km/Lの好燃費を両立している。 ツリ上げられたフロントウインカー部分のデザインが特徴的なボディは、取り回しを重視したコンパクトな仕上がりで、乾燥重量はクラス最軽量の85kgを達成。インナー径30φの油圧式テレスコピックフォークとフロントディスクブレーキもキビキビとした走りを支えてくれる。 ハンドルロックとシートロック解除を集約したシャッター付きメインスイッチ。21L容量のシート下トランク。シート下のオープンスペースに設けられたU字ロックホルダー。コンビニフック。格納式タンデムステップなど、装備も必要にして十分なレベルにある。 ボディカラーはソリッドブラック、ソリッドホワイトスペシャルNo.2(写真)、グラスコズミックダークブルーの3色をラインアップ。 <主要諸元> ●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:124cc●最高出力:11.4PS/7500rpm●最大トルク:1.2kg-m/6000rpm●乾燥重量:85kg●燃料タンク容量:6リットル●シート高:740mm●タイヤサイズ:90/90-10・100/90-10■20万8950円(税抜価格:19万9000円) スズキ・アドレスV125G(ニューモデル) ![]() アドレスV125の上級グレードモデルで、ハンドルロックと同時にセットが完了する盗難抑止アラームを筆頭に、トランクスペース内のDC12Vアクセサリーソケット、フロントインナーポケット、リアキャリア、サイドスタンドを標準装備。 外観もクリアタイプのフロントウインカーレンズと立体エンブレムで高級感が高められ、カラーリングも専用色のキャンディナポレオンブルー(写真)とソニックシルバーメタリックをラインアップする。価格は税抜でレギュラーモデルの2万円アップ。 <主要諸元> ●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:124cc●最高出力:11.4PS/7500rpm●最大トルク:1.2kg-m/6000rpm●乾燥重量:88kg●燃料タンク容量:6リットル●シート高:740mm●タイヤサイズ:90/90-10・100/90-10■22万9950円(税抜価格:21万9000円) スズキ・GS50(ニューモデル) ![]() 大型バイクへステップアップするための入門用として、オートバイ本体の楽しさを気軽に味わえることを主目的に開発されたブランニュー50ccスポーツ。 専用のバックボーンフレームに搭載されたエンジンは、放熱性、耐摩耗性に優れるメッキシリンダーを採用した新開発のOHCシングルで、マニュアルクラッチのリターン式4速ミッションと、ビギナーにも始動しやすいエアコントロールバルブ付きキャブレターを装備。 車体関係も、乾燥重量を69kgに抑え、前後ホイールを14インチとして足着き性を高め、ライディングポジションもアップライトな設定にするなど、扱いやすさを優先。ニーグリップしやすいよう、シートの長さと厚みにも工夫が凝らされている。 大型バイクをイメージさせる直線基調のタンクやヒップアップ型シートカウル、ハネ上げられた太めのマフラーなど、スタイリングもなかなか個性的だ。カラーリングはマーブルエキストラレッド(写真)、キャンディパスキュアパープル、ソリッドブラックの3色。ブラックのみ3月の発売となっている。 <主要諸元> ●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:5PS/8500rpm●最大トルク:0.44kg-m/7000rpm●乾燥重量:69kg●燃料タンク容量:8リットル●シート高:690mm●タイヤサイズ:70/90-14・80/90-14■20万8950円(税抜価格:19万9000円) |
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| 28日 | ホンダ・CB1300スーパーフォア(マイナーチェンジ)![]() ホンダのフラッグシップネイキッドCB1300スーパーフォアがマイナーチェンジ。エンジンは点火時期やPGM-FIのセッティングを変更することで、低速時のスロットルレスポンスを向上。 足着き性を高めるためにサイドカバーの張り出しが左右合計で20mm詰められ、ライダーは動きやすく、パッセンジャーはホールド感が高まるように、前後で表皮パターンの異なるシートが新採用された。メーターも、文字盤がブルーの自発光タイプに変更されている。 カラーリングはパールフェイドレスホワイト×キャンディアルカディアンレッド、キャンディタヒチアンブルー(写真)の2色。価格は従来比1万円アップ(税抜)となった。主要諸元に変更はない。 <主要諸元> ●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:1284cc●最高出力:100PS/7000rpm●最大トルク:11.9kg-m/5500rpm●乾燥重量:226kg●燃料タンク容量:21リットル●シート高:790mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・180/55ZR17■105万円(税抜価格:100万円) ホンダ・CB1300スーパーフォア<ABS>(タイプ追加) ![]() マイナーチェンジを受けた2005年型CB1300スーパーフォアをベースに、急制動時のタイヤロックを防いで安定性と安全性を高めるABS(アンチロック・ブレーキ・システム)を装備したモデル。ABSの装備に伴って乾燥重量が6kg増加し、シート下の収納スペース容量が1リッター減の11リッターとなっている。 カラーリングはパールフェイドレスホワイト×キャンディアルカディアンレッドの1タイプ。 <主要諸元> ●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:1284cc●最高出力:100PS/7000rpm●最大トルク:11.9kg-m/5500rpm●乾燥重量:232kg●燃料タンク容量:21リットル●シート高:790mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・180/55ZR17■112万3500円(税抜価格:107万円) ホンダ・CB1300スーパーボルドール(タイプ追加) ![]() 2005年型CB1300スーパーフォアをベースにハーフカウルを装備したモデル。4月からの高速道路二人乗り解禁も視野に入れて、カウルサイズはやや大柄な設計で、角型マルチリフレクターヘッドライトやスモークスクリーンを採用。カウル内側左右にはそれぞれ約1リッター容量の収納スペースを確保。左側はキーロック付きとなっている。 カウルの装着に伴ってメーターのデザインを若干変更。メーター外周のメッキリングが廃止され、ウインカーインジケーターの位置がメーター中央上部に移されている。カラーリングはパールフェイドレスホワイト×キャンディアルカディアンレッドとダークネスブラックメタリック×ヘビーグレーメタリック(写真)の2色をラインアップ。 <主要諸元> ●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:1284cc●最高出力:100PS/7000rpm●最大トルク:11.9kg-m/5500rpm●乾燥重量:232kg●燃料タンク容量:21リットル●シート高:790mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・180/55ZR17■115万5000円(税抜価格:110万円) ホンダ・CB1300スーパーボルドール<ABS>(タイプ追加) ![]() CB1300スーパーボルドールをベースにABSを装備したモデル。カラーリングはパールフェイドレスホワイト×キャンディアルカディアンレッドの1タイプ。 <主要諸元> ●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:1284cc●最高出力:100PS/7000rpm●最大トルク:11.9kg-m/5500rpm●乾燥重量:238kg●燃料タンク容量:21リットル●シート高:790mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・180/55ZR17■122万8500円(税抜価格:117万円) |
スズキ・GSX-R1000レースベース車(競技専用車両・2005年モデル)![]() エンジンから車体、足まわり、外装に至るまで全面刷新された2005年型GSX-R1000のカナダ仕様(フルパワー)をベースに、保安部品類を取り外し、レース専用ECMとワイヤーハーネスを同梱したレースベース車。カラーリングはパールスズキディープブルーNo.2×グラススプラッシュホワイトの1色。2005年1月末日までオーダーを受け付け、2005年2月中旬より全国11店舗のレーシングプロショップを通じて順次デリバリーされる。■94万5000円(税抜価格:90万円) |