| 1日 | カワサキ・ZZR250(型式進行)![]() 2006年型に型式進行したのみ。メタリックコメットブラック、キャンディサンダーブルー(写真)のカラーラインアップを含めて、2005年モデルからの変更点はない。 <主要諸元> ●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列2気筒●総排気量:248cc●最高出力:35PS/12000rpm●最大トルク:2.2kg-m/9500rpm●乾燥重量:148kg●燃料タンク容量:17リットル●シート高:760mm●タイヤサイズ:100/80-17・140/70-17■53万4450円(税抜価格:50万9000円) カワサキ・KSR110(カラーチェンジ) ![]() ホワイトとブラックのラインを配したモトGPマシン・ニンジャZX-RRイメージのライムグリーンと、「KSR」の文字を大胆に配したギャラクシーシルバー、キャンディサンダーブルー(写真)の3色にカラーチェンジ。 フレームとスイングアームがシルバーからブラックに変更され、ホイール、ブレーキキャリパー、フロントフォークアウターチューブ、リアショックスプリングがシルバー仕上げとなっているのも特徴だ。 価格、主要諸元に変更はないが、ライムグリーン車が1万円高(税抜)の価格設定となった。 <主要諸元> ●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:111cc●最高出力:8.4PS/8500rpm●最大トルク:0.83kg-m/6500rpm●乾燥重量:84kg●燃料タンク容量:7.3リットル●シート高:750mm●タイヤサイズ:100/90-12・100/90-12■ライムグリーン:27万1950円(税抜価格:25万9000円) シルバー/ブルー:26万1450円(税抜価格:24万9000円) |
| 2日 | スズキ・GSX1400(カラーチェンジ)![]() グラフィックパターンを変更した定番のパールスズキディープブルーNo.2×グラススプラッシュホワイト(写真)と、単色のパールネブラーブラックにカラーチェンジ。レッド×ブラックは廃止された。 <主要諸元> ●エンジン形式:油冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:1401cc●最高出力:100PS/6500rpm●最大トルク:12.8kg-m/5000rpm●乾燥重量:226kg●燃料タンク容量:22リットル●シート高:775mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・190/50ZR17■104万7900円(税抜価格:99万8000円) |
| 3日 | ヤマハ・XVS1100ドラッグスター(カラーチェンジ)![]() ガンメタに代わって新色のダークバイオレットメタリックA(写真)を追加。ブラックメタリックXは継続して販売される。価格は各1000円(税抜)アップ。主要諸元に変更はない。 <主要諸元> ●エンジン形式:空冷OHC2バルブ75度V型2気筒●総排気量:1063cc●最高出力:60PS/5750rpm●最大トルク:8.3kg-m/2500rpm●乾燥重量:262kg●燃料タンク容量:17リットル●シート高:690mm●タイヤサイズ:110/90-18・170/80-15■バイオレット:89万2500円(税抜価格:85万円) ブラック:90万3000円(税抜価格:86万円) ヤマハ・XVS1100Aドラッグスタークラシック(カラーチェンジ) ![]() レッド×グレーとヤマハブラックを廃止し、新色のブラックメタリックX(写真)を追加。ブルーイッシュグレーメタリック3(シルバー)は継続販売される。価格、主要諸元に変更はない。 <主要諸元> ●エンジン形式:空冷OHC2バルブ75度V型2気筒●総排気量:1063cc●最高出力:60PS/5750rpm●最大トルク:8.3kg-m/2500rpm●乾燥重量:275kg●燃料タンク容量:17リットル●シート高:710mm●タイヤサイズ:130/90-16・170/80-15■95万5500円(税抜価格:91万円) |
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| 10日 | カワサキ・W650(マイナーチェンジ)![]() タイヤのエアバルブをストレートタイプからL型に変更してメンテナンス性を向上。カラーリングも、メタリックダークグリーン×ギャラクシーシルバーTYPE2、キャンディファイヤーレッド×メタリックチタニウム(写真)の2色にチェンジされた。 従来どおりアップハンドル仕様(写真)とローハンドル仕様がラインアップ。価格、主要諸元に変更はない。 <主要諸元> ●エンジン形式:空冷OHC4バルブ並列2気筒●総排気量:675cc●最高出力:48PS/6500rpm●最大トルク:5.5kg-m/5000rpm●乾燥重量:195kg●燃料タンク容量:14リットル●シート高:800mm●タイヤサイズ:100/90-19・130/80-18■72万300円(税抜価格:68万6000円) |
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| 14日 | ホンダ・モンキー リミテッド(期間限定受注生産モデル)![]() 毎年恒例のモンキーのスペシャルバージョン。今年のモデルは燃料タンクから前後フェンダー、サイドカバー、フロントフォーク、前後ウインカーボディ、リアショックスプリング、リアキャリア、ヘッドライトケース、ハンドル、チェーンケース、トップブリッジ、マフラープロテクターまで、全身をクロームメッキ仕上げ。 シルバー仕上げのフレームやホイール、シリンダー、ホーン、ケーブル類。専用のメッキ立体エンブレムやメーターパネル、キー、シルバー×ブラックのツートーンシートなど、装備類もクロームメッキボディを際立たせる内容となっている。 カラーリング名はクロームメッキ。価格はレギュラーモデルの5万5000円高(税抜き)。主要諸元に変更はない。2006年1月6日から2月10日まで予約を受け付け、2月14日から順次デリバリーされる。 <主要諸元> ●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:3.1PS/7500rpm●最大トルク:0.32kg-m/6000rpm●乾燥重量:58kg●燃料タンク容量:4.5リットル●シート高:660mm●タイヤサイズ:3.50-8・3.50-8■26万2500円(税抜価格:25万円) |
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| 16日 | ヤマハ・TMAX(カラーチェンジ)![]() ブルーの色調を、従来よりも明るいディープパープリッシュブルーメタリックC(写真)にチェンジ。ディープレッドメタリックKとブラックメタリックXは継続販売される。 ブルー車とレッド車については、サイドカバーとアンダーカウル、ミッションケース、スイングアームの塗色を従来のブラックからシルバー系に変更。また、ブラックを含めた全タイプのマフラーテールパイプカバーとサイレンサーエンドピースが、従来のシルバーからスモーククリア仕上げに変更されている。価格、主要諸元に変更はない。 <主要諸元> ●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列2気筒●総排気量:499cc●最高出力:38PS/7500rpm●最大トルク:4.6kg-m/4500rpm●乾燥重量:205kg●燃料タンク容量:14リットル●シート高:795mm●タイヤサイズ:120/70R14・160/60R15■85万500円(税抜価格:81万円) ヤマハ・XVS400ドラッグスター(カラーチェンジ) ![]() ブルーイッシュホワイトカクテル1とビビッドオレンジメタリック2(写真)の基本色をそのままに、新たにブラックとの塗り分けにすることでイメージを一新。ヤマハブラックはそのまま継続販売される。価格、主要諸元に変更はない。 <主要諸元> ●エンジン形式:空冷OHC2バルブ70度V型2気筒●総排気量:399cc●最高出力:32PS/7500rpm●最大トルク:3.3kg-m/6000rpm●乾燥重量:209kg●燃料タンク容量:15リットル●シート高:660mm●タイヤサイズ:100/90-19・170/80-15■69万5100円(税抜価格:66万2000円) ヤマハ・XVS400Cドラッグスタークラシック(カラーチェンジ) ![]() シルバーのピンストライプを配したブラックメタリックXと、シルバーと塗り分けたディープレッドメタリックK(写真)の2色にカラーチェンジ。価格、主要諸元に変更はない。 <主要諸元> ●エンジン形式:空冷OHC2バルブ70度V型2気筒●総排気量:399cc●最高出力:32PS/7500rpm●最大トルク:3.3kg-m/6000rpm●乾燥重量:224kg●燃料タンク容量:15リットル●シート高:710mm●タイヤサイズ:130/90-16・170/80-15■73万5000円(税抜価格:70万円) ヤマハ・マジェスティC(カラー追加) ![]() 新色のビビッドレッドカクテル1とダークパープリッシュブルーメタリックL(写真)を追加し、従来からのブラックメタリックX、シルキーホワイトと併せて4色のラインアップに。価格、主要諸元に変更はない。 <主要諸元> ●エンジン形式:水冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:249cc●最高出力:22PS/7500rpm●最大トルク:2.3kg-m/6000rpm●乾燥重量:159kg●燃料タンク容量:12リットル●シート高:700mm●タイヤサイズ:110/90-12・130/70-12■61万1100円(税抜価格:58万2000円) ヤマハ・XVS250ドラッグスター(カラーチェンジ) ![]() 新しいグラフィックのブラックメタリックX(写真)とブルーイッシュホワイトカクテル1にカラーチェンジ。価格、主要諸元に変更はない。 <主要諸元> ●エンジン形式:空冷OHC2バルブ60度V型2気筒●総排気量:248cc●最高出力:23PS/8000rpm●最大トルク:2.2kg-m/6000rpm●乾燥重量:147kg●燃料タンク容量:11リットル●シート高:670mm●タイヤサイズ:80/100-18・130/90-15■52万6050円(税抜価格:50万1000円) ヤマハ・ジョグ(カラーチェンジ) ![]() レッドを廃止し、ブルーを色調の異なるダークグレイッシュブルーメタリックA(写真)にチェンジ。ブラックメタリックXとコンペティションシルバーは継続販売される。価格は従来の1000円高(税抜)。主要諸元に変更はない。 <主要諸元> ●エンジン形式:空冷クランクケースリードバルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:6.3PS/7000rpm●最大トルク:0.67kg-m/6500rpm●乾燥重量:69kg●燃料タンク容量:5.7リットル●シート高:710mm●タイヤサイズ:90/90-10・90/90-10■14万7000円(税抜価格:14万円) ヤマハ・ジョグ リモコン仕様(カラーチェンジ) ![]() ブラック、レッド、ブルーが廃止され、新色のエンタイサーダークグレー(写真)、ライトイエローイッシュグレーメタリック9(ゴールド)、継続のコンペティションシルバーの3色のラインアップとなった。 価格は税抜で1000円アップ。主要諸元に変更はない。 <主要諸元> ●エンジン形式:空冷クランクケースリードバルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:6.3PS/7000rpm●最大トルク:0.67kg-m/6500rpm●乾燥重量:69kg●燃料タンク容量:5.7リットル●シート高:710mm●タイヤサイズ:90/90-10・90/90-10■15万7500円(税抜価格:15万円) ヤマハ・ジョグZII(マイナーチェンジ) ![]() ジョグとジョグZRの中間に位置するZIIがマイナーチェンジ。リザーバータンク付リアショックや前後キャストホイール、スポーツタイプマフラープロテクター、クリアウインカーレンズ、スポーティメーターといった装備をそのままに、リモコンシステムを廃止して価格を9000円(税抜)ダウン。 カラーリングはブラックに代わって新色のダークグレイッシュブルーメタリックA(写真)をラインアップ。シルバー3は継続販売される。主要諸元に変更はない。 <主要諸元> ●エンジン形式:空冷クランクケースリードバルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:6.3PS/7000rpm●最大トルク:0.67kg-m/6500rpm●乾燥重量:71kg●燃料タンク容量:5.7リットル●シート高:730mm●タイヤサイズ:90/90-10・90/90-10■17万3250円(税抜価格:16万5000円) ヤマハ・ジョグZR(カラーチェンジ) ![]() ハイマウントストップランプ内蔵の大型リアスポイラーを特徴とするジョグシリーズの最上級スポーツモデル。新たにレッド仕上げのフロントブレーキキャリパーとリアサスペンションスプリングを採用し、スポーツイメージをさらに強調している。 カラーリングは、シルバーが廃止され、ブラックメタリックXとラジカルホワイト(写真)の2色のラインアップに。価格は従来型の1000円(税抜)高。主要諸元に変更はない。 <主要諸元> ●エンジン形式:空冷クランクケースリードバルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:6.3PS/7000rpm●最大トルク:0.67kg-m/6500rpm●乾燥重量:71kg●燃料タンク容量:5.7リットル●シート高:730mm●タイヤサイズ:90/90-10・90/90-10■18万9000円(税抜価格:18万円) |
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| 21日 | ホンダ・シャドウ750(カラーチェンジ)![]() 従来のブラック、ホワイト×グレーを廃止。新たに投入されたグラファイトブラック1色のラインアップに。装備類、価格、仕様諸元に変更はない。 <主要諸元> ●エンジン形式:水冷OHC3バルブ52度V型2気筒●総排気量:745cc●最高出力:44PS/5500rpm●最大トルク:6.3kg-m/4500rpm●乾燥重量:235kg●燃料タンク容量:14リットル●シート高:660mm●タイヤサイズ:120/90-17・160/80-15■76万6500円(税抜価格:73万円) ホンダ・シャドウ400(カラーチェンジ) ![]() カラーラインアップを一新し、グラファイトブラック(写真)、クラシカルホワイト、リーガルグリーンメタリックの3色をラインアップ。燃料タンクをグラデーションを使用したツートーンとすることで、クラシカルなイメージを強調している。装備類、価格、主要諸元に変更はない。 <主要諸元> ●エンジン形式:水冷OHC3バルブ52度V型2気筒●総排気量:398cc●最高出力:33PS/7500rpm●最大トルク:3.5kg-m/6000rpm●乾燥重量:231kg●燃料タンク容量:14リットル●シート高:675mm●タイヤサイズ:120/90-17・170/80-15■71万4000円(税抜価格:68万円) ホンダ・シャドウ スラッシャー(カラーチェンジ) ![]() 従来のブラック、オレンジを廃止し、グラファイトブラックの1色に。燃料タンクにはローコントラストのフレアパターンが施され、サイドカバーにはシャドウシリーズの象徴である「SPIRIT OF THE PHOENIX」の立体エンブレムを貼り付けて高級感を高めている。価格、主要諸元に変更はない。 <主要諸元> ●エンジン形式:水冷OHC3バルブ52度V型2気筒●総排気量:398cc●最高出力:33PS/7500rpm●最大トルク:3.6kg-m/5500rpm●乾燥重量:214kg●燃料タンク容量:13リットル●シート高:645mm●タイヤサイズ:110/80-19・160/80-15■69万3000円(税抜価格:66万円) |
| 22日 | ホンダ・CBR1000RRレースベース車(競技専用車両・2006年モデル)![]() 基本構成を踏襲しつつ、燃焼効率や吸排気効率の適正化、車体ディメンションの見直し、マスの集中化、軽量化などにより、さらなるポテンシャルアップが図られた2006年型のヨーロッパ仕様をベースにしたレース対応モデル。保安部品を取り外し、ミッション、カムシャフト、ECUおよび前後タイヤをレース用に変更している。カラーリングはブラックのみ。■107万1000円(税抜価格:102万円) |
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| 24日 | ホンダ・ディオ(カラーチェンジ)![]() ライトブルー、イエロー、ホワイトを廃止し、新色のパールジェミニブルー(写真)を追加。継続のシグマシルバーメタリック、キャンディルーシッドレッド、パールプロキオンブラックと併せて4色のラインアップとなった。 メタリックカラーモデルでは、ヘッドライト上部のハンドルカバーとフロントカバー上部中央がブラック仕上げとなっていたが、今回のカラーチェンジを機に全モデルがボディ同色仕上げとなった。 価格、主要諸元に変更はない。 <主要諸元> ●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:4.1PS/8000rpm●最大トルク:0.38kg-m/6500rpm●乾燥重量:73kg●燃料タンク容量:5リットル●シート高:695mm●タイヤサイズ:80/100-10・80/100-10■12万6000円(税抜価格:12万円) ホンダ・ディオ チェスタ(カラーチェンジ) ![]() ブラックに代わって新色のスピカピンクメタリック(写真)を追加。パールクエンチイエローとシリウスブルーメタリックは継続して販売される。価格、主要諸元に変更はない。 <主要諸元> ●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:4.1PS/8000rpm●最大トルク:0.38kg-m/6500rpm●乾燥重量:77kg●燃料タンク容量:5リットル●シート高:690mm●タイヤサイズ:80/100-10・80/100-10■13万6500円(税抜価格:13万円) ホンダ・トゥデイ デラックス(バリエーション追加) ![]() 必要十分な走行性能と充実した装備、低価格で人気のトゥデイに、シックなイメージのデラックスが追加ラインアップされた。 トゥデイの基本構成をそのままに、ツートーンカラーのフロントカバーとシート、ピストライプ入りレッグシールド、専用メーターパネル、専用ボディマーク、ブラック仕上げの前後ホイールとクランクケースカバー、ストライプ入りフロントフェンダー、ブラウンのハンドルグリップを装備して大人の雰囲気を醸し出している。 カラーリングはペルセウスブラウンメタリック×ブラック(写真)とシグマシルバーメタリック×ブラックの2色。価格は税抜で10万円ピッタリの設定だ。主要諸元はトゥデイと変らない。 <主要諸元> ●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:4.1PS/8000rpm●最大トルク:0.37kg-m/6500rpm●乾燥重量:71kg●燃料タンク容量:5リットル●シート高:695mm●タイヤサイズ:80/100-10・80/100-10■10万5000円(税抜価格:10万円) |
| 25日 | ホンダ・CBR1000RR(マイナーチェンジ)![]() 輸出仕様のマイナーチェンジを受けて、国内向けにも同様の改良を加えた2006年モデルが投入された。 先代の基本構成を受け継ぎつつ、外装を一新してカウルの表面積を約13%減らし、ロアカウルにエアアウトレットを設けることでエンジンの冷却効率とライダーの居住性を向上。 エンジンはシリンダーヘッド本体から燃焼室、バルブまで形状の見直しを行ない、燃焼効率や吸排気効率を高め、パワーが大幅に絞られた国内仕様にあっても同じ回転数のままトルクが0.2kg-mアップ。 車体関係も、フレームのディメンションやエンジンマウント方式の変更、フロントブレーキディスクの大径肉薄化、リアブレーキキャリパーの小型化といったリファインが実施され、エンジン関係と合わせてトータル4kgの軽量化に成功。大幅なポテンシャルアップが図られている。 カラーリングはソリッドタイプのグラファイトブラックとウインニングレッド、ウイングマークをイメージしたストライプパターンのキャンディフェニックスブルーとウイニングレッド(写真)の計4色を設定。価格は税抜で従来型の3万円アップとなっている。 <主要諸元> ●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:998cc●最高出力:94PS/10000rpm●最大トルク:8.8kg-m/6000rpm●乾燥重量:177kg●燃料タンク容量:18リットル●シート高:820mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・190/50ZR17■123万9000円(税抜価格:118万円) |
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| 27日 | ホンダ・VFR(マイナーチェンジ)![]() 栄光のホンダV4テクノロジーを唯一現在に受け継ぐスポーツツアラーVFRがマイナーチェンジ。急制動時のタイヤロックを抑えて安全性を高めるABS(アンチロック・ブレーキ・システム)を標準装備するとともに、リアサスペンションにプリロードアジャスターを装備して、タンデム時などのセッティング変更を簡便化。スモーククリアタイプのウインカーレンズも採用された。 カラーリングはレッドに代わって新色のパールコスミックブラックをラインアップ。デジタルシルバーメタリックは継続販売される。これに伴って乾燥重量が8kg増え、価格が税抜で7万円アップとなった。 <主要諸元> ●エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ90度V型4気筒●総排気量:781cc●最高出力:80PS/9500rpm●最大トルク:7.0kg-m/7500rpm●乾燥重量:223kg●燃料タンク容量:22リットル●シート高:805mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・180/55ZR17■117万6000円(税抜価格:112万円) |
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