2007年2月のニューモデル

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 6日 ホンダ・スペイシー100(カラーチェンジ)

 落ち着いたスタイルと低中回転域で粘り強いエンジン特性、前後連動コンビブレーキやフルフェイスヘルメット1個が収納できる22リッター容量のシート下ラゲッジスペースといった充実装備で、2003年9月のデビュー以来、中高年層を中心に好評を集めているモデル。

 今回のモデルチェンジではフロントブレーキキャリパーとリアキャリアをブラック塗装に変更し、シートにステッチ加工を追加。ロゴマークも一新して高級感が高められた。

 カラーリングはブルーに代わって新色のパールホワイト(写真)を追加。ブラック、コスミックシルバーメタリック、パールコーンイエローは継続して販売される。価格、主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:102cc●最高出力:7.1PS/7500rpm●最大トルク:0.8kg-m/5000rpm●乾燥重量:94kg●燃料タンク容量:6.5リットル●シート高:730mm●タイヤサイズ:90/90-12・100/90-10■21万円(税抜価格:20万円)
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14日 カワサキ・バルカン900カスタム(ニューモデル)

 2006年秋のインターモトでベールを脱いだニューカスタムクルーザー、バルカン900カスタムに国内仕様が登場した。

 しなやかな三次曲線を描く18本スポークのフロント21インチキャストホイールにリア15インチディッシュホイール、フロント80mm×リア180mmという前後で極端に幅の異なるタイヤ、フラットバーハンドルにガンファイターシート、継ぎ目のないエキパイカバーを採用した右2本出しスラッシュカットマフラーを特徴とするスタイリッシュなフォルムが特徴。

 ブラックパウダーコートが施された鋼管製ダブルクレードルフレームに搭載されるエンジンは、同時にリリースされたクラシックと共通の水冷OHC4バルブVツインで、国内騒音規制への対応などもあってパワー&トルクはオリジナルの54PS/8.4kg-mに対して41PS/6.4kg-mの設定。吸気はデュアルスロットルバルブ式のフューエルインジェクション。後輪駆動には静粛性に優れメンテナンスフリーなベルトドライブがチョイスされている。

 41φ正立フォークに7段階のプリロード調整が可能なユニトラックサス、フロント300φ×リア270φディスクブレーキと、足回りも確かな構成だ。カラーリングはキャンディプラズマブルーの1色となっている。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC4バルブ55度V型2気筒●総排気量:902cc●最高出力:41PS/5500rpm●最大トルク:6.4kg-m/3000rpm●乾燥重量:249kg●燃料タンク容量:20リットル●シート高:685mm●タイヤサイズ:80/90-21・180/70-15■84万円(税抜価格:80万円)

カワサキ・バルカン900クラシック(ニューモデル)

 海外では2006年モデルとしてリリースされ好評を博していたバルカン900クラシックにも国内仕様が登場。

 旧VN800からスケールアップされた水冷OHC4バルブVツインは、ボア88.0mm×ストローク74.2mmとストロークを長めにとった設計で、しっかりとしたVツインらしい鼓動感と低い回転域から湧き出すようなトルク感が魅力。ブラック塗装後にエンジンフィンのエッジを削り出し加工するなど、外観にも入念なフィニッシュが加えられている。

 タンク上面のラインがそのままスイングアームに直結する独特な“バルカンライン”を生かしつつ、ファットタンクやディープフェンダー、小径フロントタイヤ、ワイドハンドルなどでボリュームあるクラシカルフォルムを造り上げている。

 カラーリングはエボニー(写真)とキャンディカーディナルレッドの2色をラインアップする。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC4バルブ55度V型2気筒●総排気量:902cc●最高出力:41PS/5500rpm●最大トルク:6.4kg-m/3000rpm●乾燥重量:253kg●燃料タンク容量:20リットル●シート高:680mm●タイヤサイズ:130/90-16・180/70-15■84万円(税抜価格:80万円)

カワサキ・エストレヤ(フルモデルチェンジ)

 旧エストレヤRSとエストレヤカスタムを統合し、新たにエストレヤとしてリニューアルデビュー。

 外観のスッキリ感にも気を配って開発された空冷単気筒エンジンは、燃料供給にフューエルインジェクションを新採用し、寒冷時の始動性やアイドリング安定性、ドライバビリティを向上。排気ポートに新気を導入するKCAに加えて新たにハニカム触媒も装備され、エミッション性能も大幅に向上している。

 車体関係は旧エストレヤRSのそれを引き継ぐが、タンデムライダーのホールド感を高めるべくシート形状が見直され、ブレーキもフロント300φシングルディスク×リア160φドラムの組み合わせに変更。フロントブレーキキャリパーは2ポットタイプにグレードアップされている。

 タコメーターを追加した電気式2眼メーターやプッシュキャンセル式ウインカー、メーター間に設置されたハンドルロック一体式イグニッションスイッチなど、ユーティリティー面でも細かな改良が加えられている。カラーリングはキャンディファイアレッド×エボニー(写真)、エボニー、パールクリスタルホワイト×メタリックファントムシルバーの3色をラインアップ。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:249cc●最高出力:20PS/8000rpm●最大トルク:2.0kg-m/6500rpm●乾燥重量:146kg●燃料タンク容量:13リットル●シート高:735mm●タイヤサイズ:90/90-18・110/90-17■51万8000円(税抜価格:49万3334円)

カワサキ・250TR(マイナーチェンジ)

 70年代のトレールバイクを思わせるスタイリングとリーズナブルな価格設定で幅広いユーザー層から支持を集める250TRがマイナーチェンジ。

 燃料供給方式に、7つのセンサーからの情報を元に常に適正な量のガソリンを供給するフューエルインジェクションを新採用し、始動性やアイドリング安定性、スロットルレスポンスを飛躍的に向上。排気ポートに新気を導入するKCA(カワサキ・クリーン・エア)や新採用のハニカム触媒との相乗効果で環境性能も大幅に改善されている。

 車体関係は従来と変わらないが、従来型に比べてハンドル幅が30mm詰められ、市街地での取り回し性能が高められている。カラーリングはポーラホワイト、キャンディプラズマブルー、ライムグリーン(写真)の3タイプ。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:249cc●最高出力:19PS/7500rpm●最大トルク:1.9kg-m/6000rpm●乾燥重量:136kg●燃料タンク容量:6.6リットル●シート高:775mm●タイヤサイズ:90/90-19・110/90-18■38万8000円(税抜価格:36万9524円)

カワサキ・ZX-6Rレースベース車(競技専用車両・2007年モデル)

 フルモデルチェンジを受けた2007年型ZX-6Rをベースに灯火類や保安部品を取り外し、レース用キットパーツのECUとメインハーネスを同梱したST600クラス用レースベース車。受注期間は2007年1月15日〜1月31日で、カラーリングはライムグリーンのみとなっている。■83万円(税抜価格:79万477円)※画像は一般市販車両

2007年2月15日〜追加受注開始
15日 ヤマハ・ドラッグスター1100(カラーチェンジ)

 バイオレットに代わって新色のベリーダークレッドメタリック2(写真・マルーン)を追加。定番のブラックメタリックXは継続して販売される。昨年までカラーリングによって価格設定が分かれていたが、2007年モデルからは継続色のブラックの価格に統一された。主要諸元に変更はない。

 従来通りブラック車のフロントフォークアウターチューブとフレーム、クランクケースカバーにはマットブラック塗装が施されている。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ75度V型2気筒●総排気量:1063cc●最高出力:60PS/5750rpm●最大トルク:8.3kg-m/2500rpm●乾燥重量:262kg●燃料タンク容量:17リットル●シート高:690mm●タイヤサイズ:110/90-18・170/80-15■90万3000円(税抜価格:86万円)

ヤマハ・ドラッグスタークラシック1100(カラーチェンジ)

 シルバーに代わって新色のダークパープリッシュブルーメタリックU(写真・ブルーメタリック)を追加。人気のブラックメタリックXは継続販売される。価格、主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ75度V型2気筒●総排気量:1063cc●最高出力:60PS/5750rpm●最大トルク:8.3kg-m/2500rpm●乾燥重量:275kg●燃料タンク容量:17リットル●シート高:710mm●タイヤサイズ:130/90-16・170/80-15■95万5500円(税抜価格:91万円)

ヤマハ・ドラッグスター400(カラーチェンジ)

 すべて新色となるダルイエローイッシュレッドメタリック2(写真・ブラック×ブラウン)、グリニッシュシルバー8、ブラックメタリックXにカラーチェンジ。価格、主要諸元に変更はない。

 ブラック×ブラウン車のみ、フロントフォークアウターチューブ、クランクケースカバー、シリンダー、エアクリーナーケースカバー、ヘッドライトケース、リアフェンダーブレースがブラック仕上げとなっている。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ70度V型2気筒●総排気量:399cc●最高出力:32PS/7500rpm●最大トルク:3.3kg-m/6000rpm●乾燥重量:209kg●燃料タンク容量:15リットル●シート高:660mm●タイヤサイズ:100/90-19・170/80-15■69万5100円(税抜価格:66万2000円)

ヤマハ・ドラッグスタークラシック400(カラーチェンジ)

 新色としてピンストライプをあしらった単色系のディープレッドメタリックKと、ツートーンのシルバー3(写真)を追加。継続のブラックメタリックXと併せて3色のラインアップとなった。価格、主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ70度V型2気筒●総排気量:399cc●最高出力:32PS/7500rpm●最大トルク:3.3kg-m/6000rpm●乾燥重量:224kg●燃料タンク容量:15リットル●シート高:710mm●タイヤサイズ:130/90-16・170/80-15■73万5000円(税抜価格:70万円)

ヤマハ・ドラッグスター250(カラー追加)

 フューエルタンクと前後フェンダーをホワイト系とのツートーン仕上げとしたダークバイオレットメタリックA(写真)を追加ラインアップ。従来のブラックメタリックXとブルーイッシュホワイトカクテル1は継続販売される。

 価格はバイオレット車のみ従来の2万円(税抜)高。ブラック車、ホワイト車は価格が据え置かれている。主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ60度V型2気筒●総排気量:248cc●最高出力:23PS/8000rpm●最大トルク:2.2kg-m/6000rpm●乾燥重量:147kg●燃料タンク容量:11リットル●シート高:670mm●タイヤサイズ:80/100-18・130/90-15■バイオレットパープル:54万7050円(税抜価格:52万1000円) ブラック/ホワイト:52万6050円(税抜価格:50万1000円)

ヤマハ・TMAX(カラーチェンジ)

 レッドとブルーを、これまでとは色調の異なるビビッドレッドカクテル1(写真)とダークパープリッシュブルーメタリックLに変更。ブラックメタリックXはそのまま継続販売される。価格、主要諸元に変更はない。外装のドレスアップを図ったTMAXスペシャルも継続して販売される。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列2気筒●総排気量:499cc●最高出力:38PS/7500rpm●最大トルク:4.6kg-m/4500rpm●乾燥重量:205kg●燃料タンク容量:14リットル●シート高:795mm●タイヤサイズ:120/70R14・160/60R15■85万500円(税抜価格:81万円)

ヤマハ・ビーノデラックス(カラーチェンジ)

 メーターボディにクロームメッキを施し、レッグシールドにモールを装備したビーノの上級モデル。今回、シルバーに代わって新色のライトイエローイッシュグレーメタリック9(写真・ゴールド)をラインアップ。ペールマゼンタメタリック4(シルバーピンク)は継続して販売される。価格、主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC3バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:5.2PS/8000rpm●最大トルク:0.47kg-m/6500rpm●乾燥重量:73kg●燃料タンク容量:4.5リットル●シート高:715mm●タイヤサイズ:90/90-10・90/90-10■17万5350円(税抜価格:16万7000円)

ホンダ・トゥデイ デラックス(カラーチェンジ)

 専用のツートーンカラーとツートーンシート、グラデーションメーター、シルバーの縁取り入りレッグシールドなどを装備したトゥデイの上級モデル。

 シルバー×ブラックに代わって新色のキャンディールーシッドレッド×ブラックを追加。ペルセウスブラウンメタリック×ブラックは継続して販売される。価格、主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:4.1PS/8000rpm●最大トルク:0.37kg-m/6500rpm●乾燥重量:71kg●燃料タンク容量:5リットル●シート高:695mm●タイヤサイズ:80/100-10・80/100-10■10万5000円(税抜価格:10万円)
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19日 ホンダ・シルバーウイング600(マイナーチェンジ)

 ホンダスクーター群のフラッグシップ、シルバーウイング600がマイナーチェンジ。後席部分をグレーとしたツートーンシートや、新たにポジションランプを配置しリフレクターをブルーコート処理したヘッドライト、盗難抑止効果の高いインジケーターランプ付きHISSの採用。メーター右に配置される液晶パネルのブルー化によってクォリティや実用性をさらに向上させている。

 カラーリングはピュアブラック(写真)とパールサンビームホワイトの2色で、価格は従来型の2万円(税抜)高。主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列2気筒●総排気量:582cc●最高出力:49PS/7000rpm●最大トルク:5.4kg-m/5500rpm●乾燥重量:224kg●燃料タンク容量:16リットル●シート高:730mm●タイヤサイズ:120/80-14・150/70-13■80万8500円(税抜価格:77万円)

ホンダ・シルバーウイング600 ABS(マイナーチェンジ)

 シルバーウイング600をベースに、急制動時のタイヤロックを回避して安定性、安全性を高めるABSを装着したモデル。こちらもシルバーウイング600と同様のマイナーチェンジが行われ、クォリティが高められた。

 カラーリングはシルバーウイング600と同じピュアブラックとパールサンビームホワイト(写真)の2色で、価格は従来型の2万円(税抜)アップ。主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列2気筒●総排気量:582cc●最高出力:49PS/7000rpm●最大トルク:5.4kg-m/5500rpm●乾燥重量:228kg●燃料タンク容量:16リットル●シート高:730mm●タイヤサイズ:120/80-14・150/70-13■86万1000円(税抜価格:82万円)

ホンダ・フォルツァX(カラーラインアップ変更)

 ホンダの主力250ccスクーター『フォルツァ』シリーズのベーシックモデル。Sマチックではないオーソドックスなオートマチックミッションを備え、メーターと液晶情報パネルの色が上位モデルのホワイト/ブルーに対してアンバー/アンバーになるが、利便性に優れ盗難抑止効果も高いスマートカードキーシステムやゴルフクラブなどの長尺物も収納できるシート下の広大な収納スペースなどの実用装備は変わらない。

 今回、Sパッケージの登場に伴ってカラーラインアップが絞られ、ピュアブラック1色のラインアップとなった。価格、主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:249cc●最高出力:22PS/7500rpm●最大トルク:2.4kg-m/5500rpm●乾燥重量:173kg●燃料タンク容量:12リットル●シート高:710mm●タイヤサイズ:110/90-13・130/70-12■60万9000円(税抜価格:58万円)

ホンダ・フォルツァZ(カラーラインアップ変更)

 市街地向きのDモード、郊外向きのSモード、ワインディング向きのマニュアルモードに加えて、「スロットル開度」、「車速」、「エンジン回転数」、「プーリー位置」、「ドリブンプーリー回転数」、「FIモード信号」、「モード・チェンジ信号」の各情報を元に、走行環境に合わせた最適なレシオを自動で選択するオートシフトモードを備えた『ホンダSマチック』を採用した、フォルツァシリーズのメインモデル。

 今回、Sパッケージの登場に伴ってカラーラインアップが絞られ、ピュアブラックとパールミルキーホワイト(写真)の2タイプとなった。価格、主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:249cc●最高出力:22PS/7500rpm●最大トルク:2.4kg-m/5500rpm●乾燥重量:176kg●燃料タンク容量:12リットル●シート高:710mm●タイヤサイズ:110/90-13・130/70-12■64万500円(税抜価格:61万円)

ホンダ・フォルツァZ Sパッケージ(バリエーション追加)

 フォルツァZをベースに各部のフィニッシュを変更したニューバリエーション。

 カーボン調のメーターパネルとシートバックレスト。クロームメッキ仕上げのメーターリングにグリップエンド、リッドオープンボックスノブ。ゴールドの車体エンブレム。ボディ同色のハンドル下メーターパネルカバーを採用して高級感を演出。ブレーキキャリパーをゴールドに、リアショックスプリングをイエローに変更して足元も強調されている。

 カラーリングはピュアブラック、デジタルシルバーメタリック、ウイニングレッド(写真)、クリッパーイエローの4タイプ。カラーリングによってホイール/シートパイピング/コンソールボックス&シートオープンスイッチの色の組み合わせが異なり、ブラック車はマグテックゴールド/グレー/グレー、シルバー車はマットブラック/グレー/グレー、レッド車はマットブラック/レッド/グレー、イエロー車はマグテックゴールド/イエロー/イエローとなっている。

 価格はフォルツァZの2万円(税抜)アップ。主要諸元はZと変わらない。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:249cc●最高出力:22PS/7500rpm●最大トルク:2.4kg-m/5500rpm●乾燥重量:176kg●燃料タンク容量:12リットル●シート高:710mm●タイヤサイズ:110/90-13・130/70-12■66万1500円(税抜価格:63万円)

ホンダ・フォルツァZ ABS Sパッケージ(バリエーション追加)

 急制動時のタイヤロックを回避して安定性を高めるABSを標準装備したフォルツァZ ABSにも、細部の仕上げを変更したSパッケージがラインアップ。その内容はZ Sパッケージと変わらない。

 カラーリングはピュアブラックとデジタルシルバーメタリック(写真)の2タイプで、組み合わされるホイール、シートパイピング、コンソールボックス&シートオープンスイッチの組み合わせもZ Sパッケージと共通だ。

 価格は従来のZ ABSの1万5000円(税抜)アップ。主要諸元にも変わりはない。なお、Sパッケージの登場に伴ってベースとなったフォルツァZ ABSはラインアップを外れている。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:249cc●最高出力:22PS/7500rpm●最大トルク:2.4kg-m/5500rpm●乾燥重量:182kg●燃料タンク容量:12リットル●シート高:710mm●タイヤサイズ:110/90-13・130/70-12■71万9250円(税抜価格:68万5000円)
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21日 ホンダ・CBR600RRレースベース車(競技専用車両・2007年モデル)

 フルモデルチェンジされた2007年型CBR600RRをベースにしたレースベース車両。レースに不要な保安部品類やサーモスタット、キャタライザー、タンデムステップ、冷却ファン、HISS、ヘルメットホルダー等を取り外し、フローティング加工された5mm厚のフロントブレーキディスクやレース仕様タイヤ、ピットレーンスピード制御機能付きECU、専用ワイヤーハーネス、ハイグレード前後サスペンション、マニュアル仕様ステアリングダンパー、レーシングプラグなどを装備して、サーキット走行時の利便性とポテンシャルを高めている。■99万7500円(税抜価格:95万円)
22日 スズキ・イントルーダークラシック400キャストホイール仕様(バリエーション追加)

 定番のパーツで固めたイントルーダークラシック400をベースに、15本スポークキャストホイールと鋲をあしらったシートを組み合わせて、クラシカルムードをさらに強調したモデル。タンクと前後フェンダーに配された淡いグレーのフレイムパターングラフィックとホワイトメーターパネルも専用の装備だ。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC4バルブ45度V型2気筒●総排気量:399cc(65.0×60.2mm)●最高出力:33PS/8000rpm●最大トルク:3.4kg-m/6000rpm●乾燥重量:244kg●燃料タンク容量:17リットル●シート高:700mm●タイヤサイズ:130/90-16・170/80-15■72万3450円(税抜価格:68万9000円)

スズキ・イントルーダークラシック400キャストホイール仕様 ブラックエディション(バリエーション追加)

 外装からホイール、クラッチカバー、ジェネレーターカバー、シャフトドライブユニット、メーターパネルまで、オールブラック仕上げとして精悍な雰囲気を演出した、車名通りのブラックエディション。基本構成や装備に違いはない。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC4バルブ45度V型2気筒●総排気量:399cc(65.0×60.2mm)●最高出力:33PS/8000rpm●最大トルク:3.4kg-m/6000rpm●乾燥重量:244kg●燃料タンク容量:17リットル●シート高:700mm●タイヤサイズ:130/90-16・170/80-15■73万3950円(税抜価格:69万9000円)
23日
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27日 ヤマハ・TW225E 20thアニバーサリースペシャルエディション(発売20周年記念モデル)

 1987年4月に前身のTW200がデビューし、2002年の排気量拡大を経て今年で20年。それを記念して20thアニバーサリースペシャルエディションが発売される。

 フラットラッカーをイメージさせるビビッドオレンジメタリック2(写真)と、チェッカーフラッグをあしらったベリーダークバイオレットメタリック1の2色を設定。前後フェンダーおよびサイドカバーの塗装仕上げ、専用色塗装のフレーム、メッキヘッドライトケース(ブルー車のみ)、それぞれデザインの異なるピンストライプ入り前後ホイール、ホワイトのスイングアーム(オレンジ車のみ)、フレームと同色の前後ホイールハブ(ブルー車のみ)を採用してスペシャリティ感を強調している。

 価格はレギュラーモデルの3万9000円(税抜)アップ。外装のみの違いで主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:223cc●最高出力:18PS/7500rpm●最大トルク:1.8kg-m/6000rpm●乾燥重量:120kg●燃料タンク容量:7リットル●シート高:790mm●タイヤサイズ:130/80-18・180/80-14■39万9000円(税抜価格:38万円)

ヤマハ・TW225E(カラーチェンジ)

 ディープレッドを廃止。ブラックメタリックX(写真)、ブルーイッシュホワイトカクテル1の2色ラインアップで継続販売される。価格、主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:223cc●最高出力:18PS/7500rpm●最大トルク:1.8kg-m/6000rpm●乾燥重量:120kg●燃料タンク容量:7リットル●シート高:790mm●タイヤサイズ:130/80-18・180/80-14■35万8050円(税抜価格:34万1000円)
28日 スズキ・GSR400(特別色追加)

 特別色としてグラススプラッシュホワイトを追加。フレーム、タンクカバー、ヘッドライトステー、シートカウルをブラック、フロントフェンダーをタンク同色のホワイト、シート前部をレッド、ホイールをマットチタニウムシルバーとして、スペシャリティムードを強調している。

 価格、主要諸元はレギュラーカラーモデルと変わらない。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:398cc(54.6×42.5mm)●吸気形式:インジェクション●最高出力:53PS/11000rpm●最大トルク:3.8kg-m/9000rpm●乾燥重量:185kg●燃料タンク容量:16リットル●シート高:770mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・180/55ZR17■78万7500円(税抜価格:75万円)

スズキ・アドレスV125(マイナーチェンジ)

 ターンシグナルインジケーターを新採用し、それに伴ってメーターパネルのデザインを変更。シート下収納スペースにスポンジタイプのインナーマットも装備された。カラーリングはブルーが廃止され、ソリッドブラック、ソリッドホワイトスペシャルNo.2の2色となった。価格、主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:124cc●最高出力:11.4PS/7500rpm●最大トルク:1.2kg-m/6000rpm●乾燥重量:85kg●燃料タンク容量:6リットル●シート高:740mm●タイヤサイズ:90/90-10・100/90-10■20万8950円(税抜価格:19万9000円)

スズキ・アドレスV125G(マイナーチェンジ)

 ハンドルロックと連動する盗難抑止アラームやトランクスペース内のDC12Vソケット、サイドスタンドなどを標準装備したアドレスV125の上位モデル。その2007年型はターンシグナルインジケーターを新採用し、それに伴ってメーターパネルのデザインを変更。シート下トランクスペースにスポンジタイプのインナーマットが装備された。

 ボディカラーは、新たにキャンディソノマレッド(写真)を追加。継続のキャンディナポレオンブルー、ソニックシルバーメタリック、ファントムブラックメタリックNo.2と併せて4色のラインアップに。価格、主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:124cc●最高出力:11.4PS/7500rpm●最大トルク:1.2kg-m/6000rpm●乾燥重量:88kg●燃料タンク容量:6リットル●シート高:740mm●タイヤサイズ:90/90-10・100/90-10■22万9950円(税抜価格:21万9000円)

スズキ・レッツ4パレット(カラーチェンジ)

 従来のピンクとブルーを廃止し、新色のグラスコスミックブルーとアイボリー(写真)を追加。ソリッドブラックとネーブルオレンジは継続して販売される。従来に比べて乾燥重量が1kg増加。価格に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:5PS/8000rpm●最大トルク:0.46kg-m/6500rpm●乾燥重量:63kg●燃料タンク容量:4.5リットル●シート高:685mm●タイヤサイズ:80/90-10・80/90-10■13万200円(税抜価格:12万4000円)
29日
30日
31日
中旬 スズキ・GSX-R1000レースベース車(競技専用車両・2007年モデル)

 フルモデルチェンジされた2007年型GSX-R1000の北米仕様をベースに、灯火類やミラーなどの保安部品を取り外し、レース専用のECMキットとワイヤーハーネスを装備したレースベース車両。カラーリングはパールスズキディープブルー×グラススプラッシュホワイトの1色。■105万円(税抜価格:100万円)