2007年3月のニューモデル

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 6日 ホンダ・クレアスクーピー スペシャル(期間限定受注生産モデル追加)

 1月のグロスカムフラージュパターンに続くクレアスクーピースペシャルの第2弾。クラシカルホワイトの車体に、ピンクの色調でハイビスカスを大胆にあしらっており、カラーリング名はその名もずばりハイビスカスパターン。ダークブラウン×ライトブラウンのツートーンシート、ブラックのベルコンカバー、メッキバックミラーも専用品だ。

 1月19日〜2月4日までの受注生産方式で、価格はレギュラーカラーモデルの8000円(税抜)高となっている。主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:4.9PS/8000rpm●最大トルク:0.46kg-m/7000rpm●乾燥重量:72kg●燃料タンク容量:5リットル●シート高:710mm●タイヤサイズ:90/90-10・90/90-10■17万6400円(税抜価格:16万8000円)
 7日
 8日
 9日
10日 カワサキ・バリオス-II(カラーチェンジ)

 パッションレッド(写真)、メタリックディアブロブラック、キャンディプラズマブルーにカラーチェンジ。価格、主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:249cc●最高出力:40PS/14000rpm●最大トルク:2.1kg-m/13000rpm●乾燥重量:151kg●燃料タンク容量:14リットル●シート高:745mm●タイヤサイズ:110/70-17・140/70-17■54万4950円(税抜価格:51万9000円)
11日
12日
13日
14日
15日 スズキ・スカイウェイブ250 タイプM(バリエーション追加)

 スカイウェイブ250タイプSをベースに、ミッションに電子制御式CVTを採用したニューバリエーション。

 走行状況や好みに応じてオートマチック変速パターンとマニュアル変速パターンを選ぶことができ、さらにオートマチックパターンは一般的な「ドライブモード」とタンデムやワインディングなどで大きな駆動力が必要なときの「パワーモード」を、マニュアルパターンではライダーのボタン操作によって変速する「7速マニュアルモード」と、それをアシストする「MTアシストモード」をチョイスできるようになっている。

 26PSを発生する水冷DOHC4バルブエンジンや、安定したハンドリングを提供する14×13インチホイール、ショックユニットを車体底部に置いたリンク式モノショック、便利かつ盗難抑止にも役立つキーレススタートシステム、シート下の63L容量トランクスペースなど、基本的な構成や装備はタイプSと変わらない。

 カラーリングはマーブルデイトナイエロー(写真)、パールネブラーブラック、パールグラスホワイト、パールビガーブルーの4タイプ。価格はタイプSの6万1000円高(税抜)となっている。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ単気筒●総排気量:249cc(69.0×66.8mm)●最高出力:26PS/7500rpm●最大トルク:2.5kg-m/6000rpm●乾燥重量:204kg●燃料タンク容量:13リットル●シート高:710mm●タイヤサイズ:120/80-14・150/70-13■69万3000円(税抜価格:66万円)
16日
17日
18日
19日 スズキ・グラストラッカー スズキバイクショップ専用色(限定カラー追加)

 鮮やかなマーブルデイトナイエロー×ソリッドブラックのカラーリングを採用した、スズキバイクショップ限定販売のスペシャルカラーモデル。台数も300台の限定となっている。価格、主要諸元はレギュラーモデルと変わらない。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:249cc●最高出力:20PS/7500rpm●最大トルク:2.2kg-m/6000rpm●乾燥重量:120kg●燃料タンク容量:6リットル●シート高:745mm●タイヤサイズ:3.00-18・120/80-17■35万5950円(税抜価格:33万9000円)
20日 カワサキ・ZRX1200R(カラー追加)

 新色のメタリックディアブロブラックを追加。既存のライムグリーン、キャンディプラズマブルーと併せて3色のラインアップとなった。価格、主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:1164cc●吸気形式:キャブレター●最高出力:95PS/7500rpm●最大トルク:10.3kg-m/3500rpm●乾燥重量:224kg●燃料タンク容量:18リットル●シート高:790mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・180/55ZR17■102万3750円(税抜価格:97万5000円)

カワサキ・ZRX(カラー追加)

 新色のメタリックディアブロブラックを追加。既存のライムグリーンと併せて2色のラインアップとなった。価格、主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:399cc●吸気形式:キャブレター●最高出力:53PS/11500rpm●最大トルク:3.8kg-m/9000rpm●乾燥重量:187kg●燃料タンク容量:15リットル●シート高:770mm●タイヤサイズ:110/70R17・150/60R18■67万950円(税抜価格:63万9000円)

ヤマハ・グランドマジェスティ400(マイナーチェンジ)

 バックレストを一体化した新型シートとタンデムバックレストを採用し、リアショックを5段イニシャル調整式にグレードアップ。スクリーン下部にモールが追加され、メッキグリップエンドが装備された。

 それに伴ってシート高が10mmアップ。価格は従来型の2万円アップ(税抜)となっている。カラーリングはダークパープリッシュブルーメタリックL(写真)、ブラックメタリックX、グリニッシュホワイトカクテル1の3タイプ。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ単気筒●総排気量:394cc●最高出力:33PS/7250rpm●最大トルク:3.5kg-m/6000rpm●乾燥重量:203kg●燃料タンク容量:14リットル●シート高:760mm●タイヤサイズ:120/80-14・150/70-13■68万2500円(税抜価格:65万円)

スズキ・レッツ4バスケット(バリエーション追加)

フロントレッグシールド前部に25リッター容量の樹脂製大型バスケットを装備し、ヘッドライトとウインカーをバスケットの下に移設したレッツ4のニューバリエーション。

バスケットは「中を見られたくない」、「荷物が飛び出すと困る」といった場合にカバーできるロール式シャッターを装備。また、シート下のヘルメットスペースには交換可能なカテキン入り消臭マットと抗菌パックをスクーターとして初めて装備し、食品類の収納に配慮している。大型コンビニフックや2リッターのペットボトルが入るフロントインナーポケットも備え、収納力の高さはクラストップレベルにある。

 カラーリングはキディイエロー、ミストブルー、アイボリー(写真)、キャンディソノマレッドの4タイプ。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:5PS/8000rpm●最大トルク:0.46kg-m/6500rpm●乾燥重量:69kg●燃料タンク容量:4.5リットル●シート高:685mm●タイヤサイズ:80/90-10・80/90-10■14万5950円(税抜価格:13万9000円)
21日
22日 ホンダ・CBR1000RR スペシャルエディション(限定特別カラー追加)

 ニッキー・ヘイデン選手のライディングで2006年のモトGPシリーズチャンピオンを獲得した、RC211Vのスポンサーカラーである「レプソルカラー」を採用した900台限定のスペシャルモデル。「Repsol Honda Team」のカラーリングを忠実に再現するとともに、前後ブレーキキャリパーとドライブチェーンをゴールドに、フレームとスイングアームとシルバーとしてスペシャリティムードを演出。ミシュラン、NGK、RK、ブレンボといったテクニカルスポンサーのステッカーは別に同梱される。

 価格はレギュラーモデルの9万円高(税抜)。カラーリング名はパールセイレンブルー。主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:998cc(75.0×56.5mm)●最高出力:94PS/10000rpm●最大トルク:8.8kg-m/6000rpm●乾燥重量:177kg●燃料タンク容量:18リットル●シート高:820mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・190/50ZR17■133万3500円(税抜価格:127万円)

ホンダ・CB750スペシャルエディション(期間限定受注特別仕様追加)

 1982年にフレディ・スペンサーのライディングでAMAスーパーバイク・デイトナ100マイルレースを制したCB750Fのカラーリングを施した期間限定受注生産モデル。

 ネイビーとブルーのストライプを配したデジタルシルバーメタリックの専用カラーのほか、クロームメッキ仕上げのハンドルウェイト、ブルーアルマイト処理のフロントフォークトップボルト、グレーアルマイト処理のリアショックリザーバータンクを採用して、スペシャリティムードを強調している。

 受注期間は2007年3月13日〜4月10日で、価格はレギュラーカラーモデルの3万円(税抜)高。主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:747cc(67.0×53.0mm)●吸気形式:キャブレター●最高出力:75PS/8500rpm●最大トルク:6.5kg-m/7500rpm●乾燥重量:217kg●燃料タンク容量:20リットル●シート高:795mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・150/70ZR17■79万8000円(税抜価格:76万円)
23日
24日 スズキ・バンディット1250ABS(フルモデルチェンジ)

 昨年のインターモトでベールを脱いだバンディット1200の後継モデルが日本市場にも登場。

 エンジンはSCEMメッキシリンダーや直打式バルブ駆動、主要3軸の三角配置などを採用した完全新設計の水冷DOHC4気筒で、吸気にはデュアルスロットルバルブタイプのフューエルインジェクションを採用。3500rpmという最大トルクの発生回転数からも伺えるように、常用回転域のトルク特性を重視したセッティングで、二次バランサーや6速ミッションの装備とあいまって、力強い加速性能と快適な高速巡航性能を両立させている。フューエルインジェクションとキャタライザー、O2センサーの採用によって平成19年国内新排出ガス規制もクリアした。

 車体関係は、油冷ファイナルの基本構造を踏襲しつつフレームのダウンチューブ径をφ34mm→φ38.1mmにサイズアップして剛性を確保。770mmと790mmの2段階に調整可能なシートやヘッドライト上の小型バイザー、ネック部分のフレームカバーは旧バンディット1200譲りの装備だ。国内向けはABS仕様のみのラインアップとなっている。

 カラーリングはキャンディソノマレッド、グラファイトブルーメタリック(写真)の2タイプ。ブルー車はフレームとフロントフォークボトムケース、スイングアームがシルバー系仕上げに、レッド車はブラック系仕上げになる。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:1254cc(79.0×64.0mm)●最高出力:100PS/7500rpm●最大トルク:10.9kg-m/3500rpm●乾燥重量:226kg●燃料タンク容量:19リットル●シート高:790/770mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・180/55ZR17■99万7500円(税抜:95万円)

スズキ・バンディット1250S ABS(フルモデルチェンジ)

 油冷時代と同様、新型バンディットにもハーフカウル付きのSがラインアップ。車格に対してやや小ぶりなサイズ設定やロービーム側にラインビーム、ハイビーム側にマルチリフレクターを採用したデュアルヘッドライトなど、デザインは油冷ファイナルのそれを踏襲する。

 100PSを発生する水冷エンジンや2段階の高さ調整式シート、左にアナログ式のタコメーター、右側に車速、オド、ツイントリップ、時間、燃料残量を表示する液晶デジタルパネルを備えたデュアルメーターなど、基本的な構成や装備はノンカウル版と変わらない。ノンカウル仕様と同じく、国内向けはABS仕様のみのラインアップだ。

 カラーリングはキャンディソノマレッド(写真)、グラファイトブルーメタリックの2タイプ。ブルー車はフロントフォークボトムケースとスイングアームがシルバー系仕上げに、レッド車はブラック系仕上げになる。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:1254cc(79.0×64.0mm)●最高出力:100PS/7500rpm●最大トルク:10.9kg-m/3500rpm●乾燥重量:229kg●燃料タンク容量:19リットル●シート高:790/770mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・180/55ZR17■102万9000円(税抜:98万円)
25日
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30日 ヤマハ・セロー250S(カラーチェンジ)

 マウンテントレールのパイオニア、セロー250をベースに、高品位なカラーリングを施し、ベーキング処理されたマフラープロテクター&エキゾーストパイプガードとツートーンシートを採用した上級グレードモデル。

 2007年モデルとして新色のイエローイッシュグレーメタリック9(バイオレット)にカラーチェンジ。レギュラーモデルから2万円高(税抜)の価格設定や装備、主要諸元に変更はない。


<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:249cc●最高出力:21PS/7500rpm●最大トルク:2.1kg-m/6500rpm●乾燥重量:115kg●燃料タンク容量:9.8リットル●シート高:810mm●タイヤサイズ:2.75-21・120/80-18■48万3000円(税抜価格:46万円)

スズキ・スカイウェイブ250タイプS(マイナーチェンジ)

 ヘッドライトを常に2灯が点灯する左右同時点灯式に改め、キーレススタートシステムの携帯機が2個標準装備となった。

 パールネブラーブラック(写真)、ソニックシルバーメタリック、パールグラスホワイト、パールビガーブルー、パールクリスタルレッドのカラーラインアップや価格、主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ単気筒●総排気量:249cc(69.0×66.8mm)●最高出力:26PS/7500rpm●最大トルク:2.5kg-m/6000rpm●乾燥重量:193kg●燃料タンク容量:13リットル●シート高:710mm●タイヤサイズ:120/80-14・150/70-13■62万8950円(税抜価格:59万9000円)

ヤマハ・ボックス(マイナーチェンジ)

 ユニークなスタイリングとテニスラケットなどの長尺物も収納可能な大容量トランク、ヤマハ50ccモデル初のフューエルインジェクションエンジンを特徴とする個性派スクーター。

 その2007年モデルはフロントフォークにオイルダンパーを採用して乗り心地を向上。カラーリングもホワイト、オレンジ、ブラックを廃止し、新色のライトレディッシュイエローメタリック2(写真)とシルバー3を追加。継続のダルブルーメタリック8と併せて3色のラインアップとなった。価格、主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC3バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:5.2PS/8000rpm●最大トルク:0.47kg-m/6500rpm●乾燥重量:83kg●燃料タンク容量:4.5リットル●シート高:735mm●タイヤサイズ:120/90-10・120/90-10■21万円(税抜価格:20万円)

ヤマハ・ボックス デラックス(バリエーション追加)

 個性的なスタイルと使い勝手の良さで人気のボックスに、外装のドレスアップを図った上級仕様のデラックスがラインアップ。基本構成をそのままに、メーターケース上部、ヘッドライトリム、バックミラー、ハンドルバー、シートヒンジにクロームメッキ処理を施し、車体エンブレムもクロームメッキの立体タイプにグレードアップ。フロントカウルに沿って伸びるフロントフォークアウターカバーも塗装仕上げとなり、ホイールもシルバーに変更してスペシャリティ感が強調されている。

 カラーラインアップはダークレディッシュグレーメタリック2(写真・ダークブラウン)、ブルーイッシュホワイトカクテル1、ブラックメタリックXの3タイプ。ハンドルバーエンド処理の変更に伴って全幅が40mm広がっている。価格はレギュラーモデルの1万円高(税抜)。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC3バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:5.2PS/8000rpm●最大トルク:0.47kg-m/6500rpm●乾燥重量:83kg●燃料タンク容量:4.5リットル●シート高:735mm●タイヤサイズ:120/90-10・120/90-10■22万500円(税抜価格:21万円)
31日