2007年9月のニューモデル

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10日 ヤマハ・PW80(競技専用車両・2008年モデル)
グラフィックチェンジ。■16万9050円(税抜価格:16万1000円)
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14日 ヤマハ・マグザム(マイナーチェンジ)

 変速特性に見直しを加えて、市街地走行におけるパワーフィーリングを向上。それに伴ってトルクが2.1kg-m/5000rpmから2.2kg-m/5500rpmに微増。平成18年排ガス規制にも対応した。

 外装関係では、ボディパネルをすべて塗装仕上げとしてクォリティをアップ。カラーリングはベリーダークオレンジメタリック1(写真・ブラウン)、シルバー3、ブラックメタリックX、シルキーホワイトの4タイプ。価格は税抜で3万円アップとなっている。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ単気筒●総排気量:249cc●最高出力:20PS/7500rpm●最大トルク:2.2kg-m/5500rpm●乾燥重量:185kg●燃料タンク容量:14リットル●シート高:655mm●タイヤサイズ:120/70-13・130/70-13■66万1500円(税抜価格:63万円)
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20日 スズキ・スカイウェイブ400リミテッド(カラーチェンジ)

 スカイウェイブ400をベースに、ダイヤル調整機構付きグリップヒーターとボディ同色のナックルバイザー、タンデムライダーの安定感を高めるシーシーバーを装備したリミテッドがカラーチェンジ。同じブラックながら色調の異なるパールネブラーブラックに変更された。

 価格は税抜で従来の1万円アップ。主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ単気筒●総排気量:399cc(81.0×77.6mm)●最高出力:32PS/7500rpm●最大トルク:3.5kg-m/6000rpm●乾燥重量:204kg●燃料タンク容量:13リットル●シート高:710mm●タイヤサイズ:120/80-14・150/70-13■70万2450円(税抜価格:66万9000円)

スズキ・スカイウェイブ250リミテッド(マイナーチェンジ)

 スカイウェイブ250をベースに、ダイヤル調整機構付きグリップヒーターとボディ同色ナックルバイザー、シーシーバーを装備したリミテッドがマイナーチェンジ。

 キャタライザーを大型化することで平成18年排出ガス規制に対応し、400と同じパールネブラーブラックにカラーチェンジされた。

 これに伴って乾燥重量が3kg増の200kgに。価格も税抜で従来の2万円アップとなった。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ単気筒●総排気量:249cc(69.0×66.8mm)●最高出力:26PS/7500rpm●最大トルク:2.5kg-m/6000rpm●乾燥重量:200kg●燃料タンク容量:13リットル●シート高:710mm●タイヤサイズ:120/80-14・150/70-13■66万450円(税抜価格:62万9000円)
21日 ホンダ・スーパーカブ50スタンダード(マイナーチェンジ)

 世界13ヶ国で生産され、160ヶ国以上で販売されている世界のベストセラーバイク、スーパーカブ50がマイナーチェンジ。燃料供給にPGM-FIを採用して始動性を大幅に向上させ、エキパイ内に収められたキャタライザーとの組み合わせで平成18年排ガス規制もクリアしている。

 従来のシルバーからブラックに変更されたクランクケースカバー。パイプ状からマフラーと一体感のあるデザインに改められたマフラーガードも特徴だ。カラーリングは従来どおりコスミックブルー、アバグリーン(写真)の2タイプ。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:3.4PS/7000rpm●最大トルク:0.39kg-m/5000rpm●乾燥重量:75kg●燃料タンク容量:3.4リットル●シート高:735mm●タイヤサイズ:2.25-17・2.25-17■20万4750円(税抜価格:19万5000円)

ホンダ・スーパーカブ50デラックス(マイナーチェンジ)

 スーパーカブ50スタンダードをベースにフロントにもキャリアを装備したのがデラックス。こちらも同様のマイナーチェンジが実施された。カラーリングはユニオンシティーブルーメタリック、タスマニアグリーンメタリック(写真)の2タイプ。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:3.4PS/7000rpm●最大トルク:0.39kg-m/5000rpm●乾燥重量:76kg●燃料タンク容量:3.4リットル●シート高:735mm●タイヤサイズ:2.25-17・2.25-17■21万5250円(税抜価格:20万5000円)

ホンダ・スーパーカブ50カスタム(マイナーチェンジ)

 デラックスをベースにセルスターターを装備し、ミッションを3速リターンから4速リターンに変更したスーパーカブ50の最上級モデル。こちらもPGM-FIとキャタライザーの装備を中心とするマイナーチェンジが行われた。

 カラーリングはムーンストーンシルバーメタリック、アドベンチャーブルーメタリック(写真)の2タイプ。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:3.4PS/7000rpm●最大トルク:0.39kg-m/5000rpm●乾燥重量:79kg●燃料タンク容量:3.4リットル●シート高:735mm●タイヤサイズ:2.25-17・2.25-17■23万6250円(税抜価格:22万5000円)

ホンダ・プレスカブ50スタンダード(マイナーチェンジ)

 スーパーカブ50をベースに大型フロントバスケットと大型リアキャリアを装備し、ヘッドライトとフロントウインカーをバスケット前部に移設。ミッションをニュートラルの出しやすい3速ロータリーとし、リアタイヤを1サイズ太くした新聞配達仕様がプレスカブ。

 こちらもスーパーカブと同様PGM-FIとキャタライザーが採用され、始動性や環境性を大幅に向上させた。

 ブラックのクランクケースカバーと新形状のマフラーガードも装備。カラーリングはセイシェルナイトブルーの1タイプ。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:3.4PS/7000rpm●最大トルク:0.39kg-m/5000rpm●乾燥重量:83kg●燃料タンク容量:3.4リットル●シート高:735mm●タイヤサイズ:2.25-17・2.50-17■22万1550円(税抜価格:21万1000円)

ホンダ・プレスカブ50デラックス(マイナーチェンジ)

 グリップヒーターを標準装備したプレスカブの上級仕様がデラックス。こちらもPGM-FIとキャタライザーの装備をはじめとするマイナーチェンジが加えられた。カラーリングはアドベンチャーブルーメタリックの1タイプ。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:3.4PS/7000rpm●最大トルク:0.39kg-m/5000rpm●乾燥重量:83kg●燃料タンク容量:3.4リットル●シート高:735mm●タイヤサイズ:2.25-17・2.50-17■23万6250円(税抜価格:22万5000円)
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25日 ホンダ・XR400モタード(カラーチェンジ)

 シュラウドにフレアパターンのグラフィックを採用したロスホワイト(写真)とブラックの2色を設定。前後ホイールリムをゴールド、フレームをマットブラックメタリックとすることで精悍なイメージを強調し、ホワイト車にはブラック×レッドの、ブラック車にはブラック×シルバーのツートーンシートが組み合わされている。

 粘り強く扱いやすい特性を持った熟成のRFVC単気筒エンジンや、専用設計のセミダブルクレードルフレーム、43φ倒立フォークなど基本的な構成に変更はない。価格は税抜で従来の1万円アップ。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC4バルブ単気筒●総排気量:397cc(85.0×70.0mm)●最高出力:30PS/7000rpm●最大トルク:3.4kg-m/5500rpm●乾燥重量:131kg●燃料タンク容量:9.7リットル●シート高:855mm●タイヤサイズ:110/70-17・140/70R17■66万1500円(税抜価格:63万円)
26日 スズキ・GSR400ABS(バリエーション追加)

 斬新なデザインと活発な走りで人気のリアルスポーツネイキッドGSR400に、急制動時のタイヤロックを防いで走行安全性を飛躍的に高めるABSを装着したモデルがラインアップされた。バックミラーの形状も見直されている。

 これに伴って乾燥重量が5kg増の190kgに。価格は税抜で3万円アップとなっている。

 カラーリングはマットブラックメタリックNo.2(写真)、ソニックシルバーメタリック、パールスズキディープブルーNo.2、キャンディソノマレッドの4タイプ。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:398cc(54.6×42.5mm)●最高出力:53PS/11000rpm●最大トルク:3.8kg-m/9000rpm●乾燥重量:190kg●燃料タンク容量:16リットル●シート高:770mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・180/55ZR17■81万9000円(税抜価格:78万円)

スズキ・ブルバード400(カラーラインアップ変更)

 倒立フォークとキャストホイールの足回りを特徴とするアーバンクルーザー、ブルバード400がカラーラインアップを変更。バイオレットを廃止して定番のパールネブラーブラック1色のラインアップとなった。価格、主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC4バルブ45度V型2気筒●総排気量:399cc●最高出力:33PS/8000rpm●最大トルク:3.4kg-m/6000rpm●乾燥重量:240kg●燃料タンク容量:17リットル●シート高:700mm●タイヤサイズ:130/90-16・170/80-15■73万9200円(税抜価格:70万4000円)

スズキ・ブルバード400リミテッド(カラーチェンジ)

 ホワイトを基調とした専用メーターパネルと側面にメッシュ加工を施した専用シートを装備し、専用カラーが与えられたブルバード400の特別仕様車。

 従来のトライバルパターンを施したグレーから、ツートーンタイプのミスティックシルバーメタリック×パールネブラーブラックにカラーチェンジされた。限定240台。価格、主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC4バルブ45度V型2気筒●総排気量:399cc●最高出力:33PS/8000rpm●最大トルク:3.4kg-m/6000rpm●乾燥重量:240kg●燃料タンク容量:17リットル●シート高:700mm●タイヤサイズ:130/90-16・170/80-15■74万5500円(税抜価格:71万円)

スズキ・アドレスV50(マイナーチェンジ)

 すでに採用されているフューエルインジェクションに加えて、より緻密な燃料噴射コントロールに寄与するO2センサーと、排ガス中の有害物質を浄化するキャタライザーを採用し、平成18年排出ガス規制をクリア。

 これに伴って乾燥重量が1kg増となり、価格も税抜で1万9000円アップ。カラーリングはレッドが廃止され、グラスシャインブラック(写真)、グラスコスミックダークブルー、ソリッドスペシャルホワイトNo.2の3色となった。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:5.2PS/8500rpm●最大トルク:0.46kg-m/6500rpm●乾燥重量:67kg●燃料タンク容量:4.5リットル●シート高:695mm●タイヤサイズ:80/90-10・80/90-10■14万5950円(税抜価格:13万9000円)

スズキ・アドレスV50G(マイナーチェンジ)

 アドレスV50をベースに、シート下トランク内に携帯電話の充電ができるDCソケットを備え、駐車中の車体の揺れを感知してアラームで警告する盗難抑止アラームを標準装備した上級バージョンが「G」。

 こちらもO2センサーとキャタライザーを装備するなどして排ガス規制に適合。それに伴って乾燥重量が1kg増え、価格が税抜で1万9000円アップしている。

 カラーリングは新色としてキャンディマックスオレンジ(写真)を追加。継続のユークレースシルバーメタリック、オールトグレーメタリック、グラスシャインブラックと併せて4色のラインアップとなった。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:5.2PS/8500rpm●最大トルク:0.46kg-m/6500rpm●乾燥重量:68kg●燃料タンク容量:4.5リットル●シート高:695mm●タイヤサイズ:80/90-10・80/90-10■15万6450円(税抜価格:14万9000円)


スズキ・レッツ4(マイナーチェンジ)

 すでに採用されているフューエルインジェクションに加えて、マフラーにO2センサーとキャタライザーを組み込むことで平成18年排ガス規制に対応。点火方式がCDIからフルトランジスタ式に変更され、変速比がよりワイドに設定された。

 これに伴って乾燥重量が1kg増え、30km/h定地燃費が80kmから77kmに低下。大きなセールスポイントだった税抜9万9800円のロープライスも、11万9000円に引き上げられている。

 カラーリングは、イエローを廃止して新色のネーブルオレンジ(写真)を追加。グラスコスミックダークブルー、ソリッドブラック、ソリッドスペシャルホワイトNo.2は継続して販売される。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:5PS/8000rpm●最大トルク:0.46kg-m/6500rpm●乾燥重量:62kg●燃料タンク容量:4.5リットル●シート高:685mm●タイヤサイズ:80/90-10・80/90-10■12万4950円(税抜価格:11万9000円)

スズキ・レッツ4G(マイナーチェンジ)

 レッツ4をベースに盗難抑止アラームやリアキャリア、燃料計、ブラウンのシートとハンドルグリップを装備した上位モデルの「G」もマイナーチェンジ。O2センサーとキャタライザーの装備で排ガス規制をクリアし、点火方式と変速比が見直されている。

 1kg増えた乾燥重量や3km低下した30km/h定地燃費も同様。価格は税抜で1万5000円アップとなった。

 カラーラインアップに変更はなく、ミスティックシルバーメタリック、キャンディソノマレッド、ソリッドブラック、ソリッドスペシャルホワイトNo.2の4色となっている。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:5PS/8000rpm●最大トルク:0.46kg-m/6500rpm●乾燥重量:63kg●燃料タンク容量:4.5リットル●シート高:685mm●タイヤサイズ:80/90-10・80/90-10■14万700円(税抜価格:13万4000円)

スズキ・レッツ4パレット(マイナーチェンジ)

 盗難抑止アラームや燃料計を備えたレッツ4Gをベースに、クロームメッキ仕上げのバーハンドルやパイプステー支持の丸型ヘッドライト、レトロ調デザインの別体スピードメーター、メッキスタンドグリップなどを装備し、主に若い女性層を狙って仕上げたのがパレット。

 シリーズ他車と同様、O2センサーとキャタライザーを採用して排ガス規制をクリアし、点火方式と変速比を変更。乾燥重量が1kg重くなり30km/h定地燃費が77kmとなっている。

 カラーリングはダークブルーに代わって新色のスウィートブラウンを追加。アイボリー、ネーブルオレンジ、ソリッドブラックは継続される。価格は税抜で1万5000円アップ。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:5PS/8000rpm●最大トルク:0.46kg-m/6500rpm●乾燥重量:64kg●燃料タンク容量:4.5リットル●シート高:685mm●タイヤサイズ:80/90-10・80/90-10■14万5950円(税抜価格:13万9000円)
27日 ホンダ・CRF450R(競技専用車両・2008年モデル)
マイナーチェンジ。■80万3250円(税抜価格:76万5000円)

ホンダ・CRF250R(競技専用車両・2008年モデル)
マイナーチェンジ。■66万1500円(税抜価格:63万円)
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