| 1日 | ホンダ・CB750(マイナーチェンジ)![]() 座面と側面で表皮パターンを変え、縁取りにパイピングを施した新型シートを採用。リアショックのスプリングもレッドに変更して精悍なイメージを強調している。 カラーリングは、従来から好評のキャンディブレイジングレッドとパールヘロンブルー(写真)の2色。価格は従来型の2万円高(税抜)で、主要諸元に変更はない。 <主要諸元> ●エンジン形式:空冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:747cc(67.0×53.0mm)●吸気形式:キャブレター●最高出力:75PS/8500rpm●最大トルク:6.5kg-m/7500rpm●装備重量:235kg●燃料タンク容量:20リットル●シート高:795mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・150/70ZR17■78万7500円(税抜価格:75万円) |
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| 5日 | ホンダ・ズーマー(マイナーチェンジ)![]() 燃料供給にPGM-FIを採用し、マフラー内にキャタライザーを組み込むことで平成18年排ガス規制をクリア。これによりパワーは4.9PSから4.2PSに、トルクは0.46kg-mから0.41kg-mに低下しているが、始動性やスムーズさの面では逆に向上している。 このほか、ウインカーがプッシュキャンセル式に変更され、ハンドルがホルダー締め付けタイプのパイプハンドルとなった。 カラーリングはリアルブルー(写真)、シャスタホワイト、クリッパーイエローの3タイプで、マットグレーメタリック塗装のホイールをコーディネイト。シート下のフレームがマットブラック仕上げとなっているのも特徴だ。 <主要諸元> ●エンジン形式:水冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:4.2PS/8500rpm●最大トルク:0.41kg-m/5500rpm●装備重量:87kg●燃料タンク容量:4.8リットル●シート高:735mm●タイヤサイズ:120/90-10・130/90-10■23万6250円(税抜価格:22万5000円) ホンダ・ズーマー デラックス(マイナーチェンジ) ![]() PGM-FIを採用した新型ズーマーをベースに、車体色に合わせたツートーンシートを装備した上位モデル。 カラーリングはマットファームシルバーメタリック(写真)、グラファイトブラック、カムフラージュグリーンの3タイプで、ホイールはブラックが組み合わされる。価格はレギュラーモデルの5000円(税抜)アップ。主要諸元に変更はない。 <主要諸元> ●エンジン形式:水冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:4.2PS/8500rpm●最大トルク:0.41kg-m/5500rpm●装備重量:87kg●燃料タンク容量:4.8リットル●シート高:735mm●タイヤサイズ:120/90-10・130/90-10■24万1500円(税抜価格:23万円) ホンダ・クレアスクーピー(マイナーチェンジ) ![]() 曲面を基調とした柔和なスタイル。A4サイズのファイルも入る22リッター容量のシート下収納スペースや、制動安定性に優れる前後連動コンビブレーキといった充実装備で、若年層を中心に人気を集めるクレアスクーピーがマイナーチェンジ。 燃料供給にPGM-FIを採用することで始動性やドライバビリティを向上させ、同時に30km/h定地燃費も約2%アップ。キャタライザーを組み合わせることで平成18年排ガス規制もクリアしている。 加えてプッシュキャンセル式ウインカーが採用され、サイドカバー左右のロゴも新しくなった。 カラーリングはクラシカルホワイトとピッグベージュ(写真)の2タイプ。 <主要諸元> ●エンジン形式:水冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:4.4PS/8000rpm●最大トルク:0.41kg-m/6000rpm●装備重量:79kg●燃料タンク容量:4.8リットル●シート高:710mm●タイヤサイズ:90/90-10・90/90-10■19万9500円(税抜価格:19万円) ホンダ・クレアスクーピー デラックス(バリエーション追加) ![]() 新型クレアスクーピーをベースに、専用のツートーンカラーとツートーンシート、メッキバックミラーを装備した上位モデル。 カラーリングはデジタルシルバーメタリック×ペンギングレー、ピュアブラック×クラシカルホワイト(写真)、キャンディーグローリーレッド×ピッグベージュ、パールトゥインクルピンク×クラシカルホワイトの4タイプ。 シルバー車とブラック車には、ブラック×シルバーのシートと、ブラックのフロアステップとハンドルグリップが。レッド車とピンク車には、グレー×ホワイトのシートと、グレーのフロアステップとハンドルグリップが組み合わされる。 価格はレギュラーモデルの7000円(税抜)高。主要諸元に変更はない。 <主要諸元> ●エンジン形式:水冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:4.4PS/8000rpm●最大トルク:0.41kg-m/6000rpm●装備重量:79kg●燃料タンク容量:4.8リットル●シート高:710mm●タイヤサイズ:90/90-10・90/90-10■20万6850円(税抜価格:19万7000円) ホンダ・リトルカブ(マイナーチェンジ) ![]() PGM-FIとキャタライザーを装備して、平成18年排ガス規制に適合させると同時に始動性も向上。クランクケースカバーの塗色がシルバーからブラックに変更され、マフラーガードの形状も見直された。 カラーリングはプコブルー、バージンベージュ、ムーンストーンシルバーメタリック、ブラック(写真)、タスマニアグリーンメタリックの5色用意されている。 従来と同様、始動方式の違いでキックタイプとセル/キック併用式の2機種をラインアップ。キックタイプはミッションが3速リターン、セル/キック併用式は4速リターンとなる。 <主要諸元> ●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:3.4PS/7000rpm●最大トルク:0.39kg-m/5000rpm●乾燥重量:75kg(セル付77kg)●燃料タンク容量:3.4リットル●シート高:705mm●タイヤサイズ:2.50-14・2.75-14■21万円(税抜価格:20万円)/セル付23万1000円(税抜価格:22万円) |
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| 12日 | ヤマハ・シグナスX(フルモデルチェンジ)![]() ヤマハモーター台湾製のミドルスクーター、シグナスXがモデルチェンジ。エンジンは、基本構成をそのままに燃料供給にフューエルインジェクションを採用し、始動性や環境性能を向上。 ポジションランプ一体型ヘッドライトの採用や駆動系のセッティング変更、シートのクッション厚アップ、アナログのスピードと液晶デジタル表示燃料計を組み合わせた新作メーターの採用など、細部に渡って使い勝手と商品性の向上が図られている。 カラーリングはブラックメタリックX、シルバー3(写真)、ホワイトメタリック1の3タイプ。これだけの変更を加えながら価格は据え置かれている。従来のキャブレター仕様のシグナスXおよび、そのスポーティバージョンのシグナスX-SRもしばらく併売される。 <主要諸元> ●エンジン形式:空冷OHC4バルブ単気筒●総排気量:124cc●最高出力:11PS/8500rpm●最大トルク:0.93kg-m/7500rpm●乾燥重量:115kg●燃料タンク容量:7.1リットル●シート高:785mm●タイヤサイズ:110/70-12・120/70-12■32万5500円(税抜価格:31万円) ヤマハ・ジョグ(フルモデルチェンジ) ![]() ヤマハ50ccスクーターの中核モデル“ジョグ”が「スマート&クリーン」をコンセプトにフルモデルチェンジ。 環境性に配慮してエンジンは4スト化され、吸気2本、排気1本の3バルブ方式を採用した水冷OHCエンジンを新搭載。燃料供給はもちろんフューエルインジェクションで、吸気通路の圧力変化から運転状況を検知する小型最新センサーや小型インジェクターの採用、フィルター類のモジュール設計により、システムの軽量コンパクト化が進められている。 オイルダンパー内蔵テレスコピックフォークにポジション自由度の高い大型シート、2ヶ所に設けられたコンビニフック、鍵穴シャッターとリアタイヤロックがワンタッチでできる「Gロックシステム」、盗難抑止ロックが格納できるリアキャリアなどを備え、優れた使い勝手と快適性を実現している。ウインカーを側面に埋め込んだテールまわりのデザインも新鮮だ。 カラーリングはブラックメタリックX、シルバー3、ディープレッドカクテル2、ダークバイオレットメタリックA、ペールパープリッシュブルーメタリック3(写真)の5色をラインアップする。 <主要諸元> ●エンジン形式:水冷OHC3バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:4.2PS/8500rpm●最大トルク:0.4kg-m/6500rpm●乾燥重量:78kg●燃料タンク容量:4.4リットル●シート高:725mm●タイヤサイズ:90/90-10・90/90-10■14万4900円(税抜価格:13万8000円) ヤマハ・ギア(フルモデルチェンジ) ![]() 宅配業務を中心とするビジネス向けのスクーターとして10年以上のロングセラーを誇るギアがフルモデルチェンジ。 エンジンは新型ジョグと基本的に共通の水冷3バルブOHC単気筒で、変速レシオを専用にセッティングすることで高負荷走行に対応。それを支えるフレームも扱いやすさを高める方向で新設計。これによりシート高が20mm、リアデッキの高さが約25mm低くなり、フットボード前部のエグリと相まって乗降性と積載時の安定性が高められた。 従来型に比べてボディパネルの総面積を減らし、購入した事業者がPR用に塗装する際のコストダウンを図っている点もユニークだ。カラーリングはホワイトソリッド6の1タイプ。 <主要諸元> ●エンジン形式:水冷OHC3バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:4.2PS/8250rpm●最大トルク:0.4kg-m/6500rpm●乾燥重量:91kg●燃料タンク容量:7.5リットル●シート高:715mm●タイヤサイズ:90/90-12・110/90-10■22万500円(税抜価格:21万円) ヤマハ・ニュースギア(フルモデルチェンジ) ![]() 新型ギアをベースに大型フロントバスケット、バスケット内を照らす手元灯、大型リアキャリア、ハンドルプロテクターを装備した新聞配達仕様。リアブレーキも一時的な停車時に両手が自由になるようフットタイプに改められている。カラーリングはホワイトソリッド6の1タイプ。 <主要諸元> ●エンジン形式:水冷OHC3バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:4.2PS/8250rpm●最大トルク:0.4kg-m/6500rpm●乾燥重量:97kg●燃料タンク容量:7.5リットル●シート高:715mm●タイヤサイズ:90/90-12・110/90-10■23万1000円(税抜価格:22万円) |
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| 15日 | ホンダ・CB750スペシャル(期間限定受注生産モデル)![]() 並列6気筒1000ccエンジンを搭載して話題をさらった『CBX』イメージのカラーリングを施し、燃料タンクとシートカウルに立体エンブレムを装備したスペシャルモデル。 2007年9月28日〜11月11日までの期間限定受注生産方式で、価格はレギュラーモデルの3万円(税抜)高。デジタルシルバーメタリックとキャンディーブレイジングレッド(写真)の2色がラインアップされる。 <主要諸元> ●エンジン形式:空冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:747cc(67.0×53.0mm)●吸気形式:キャブレター●最高出力:75PS/8500rpm●最大トルク:6.5kg-m/7500rpm●乾燥重量:217kg●燃料タンク容量:20リットル●シート高:795mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・150/70ZR17■81万9000円(税抜価格:78万円) スズキ・スカイウェイブ250タイプM限定車(限定特別カラー追加) ![]() 鮮やかなマーブルエラキスレッドのボディカラーを採用した限定500台のスペシャルカラーモデルが登場。価格、主要諸元に変更はない。 <主要諸元> ●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ単気筒●総排気量:249cc(69.0×66.8mm)●最高出力:26PS/7500rpm●最大トルク:2.5kg-m/6000rpm●乾燥重量:204kg●燃料タンク容量:13リットル●シート高:710mm●タイヤサイズ:120/80-14・150/70-13■69万3000円(税抜価格:66万円) |
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| 20日 | スズキ・RM-Z450(競技専用車両・2008年モデル) フルモデルチェンジ。バッテリーレスフューエルインジェクション採用。■80万8500円(税抜価格:77万円) |
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| 25日 | ホンダ・CB400SS スタンダードタイプ(カラーチェンジ)![]() シルバーのストライプを配したパールサンビームホワイトにカラーチェンジ。座面をブラック、側面をグレーとしたツートーンシートと、軟質素材の「Honda」の立体タンクエンブレムも新採用された。 価格は従来型の1万9000円(税抜)アップ。主要諸元に変更はない。 <主要諸元> ●エンジン形式:空冷OHC4バルブ単気筒●総排気量:397cc(85.0×70.0mm)●最高出力:29PS/7000rpm●最大トルク:3.2kg-m/5500rpm●装備重量:159kg●燃料タンク容量:11リットル●シート高:790mm●タイヤサイズ:100/90-19・110/90-18■51万3450円(税抜価格:48万9000円) ホンダ・CB400SS ツートーンタイプ(カラーチェンジ) ![]() 新しいグラフィックデザインのキャンディールビジウムレッドとタスマニアグリーンメタリック(写真)にカラーチェンジ。ブラック×グレーのツートーンシートと軟質素材の立体タンクエンブレムも装備された。 価格は従来型の1万9000円(税抜)高。主要諸元に変更はない。 <主要諸元> ●エンジン形式:空冷OHC4バルブ単気筒●総排気量:397cc(85.0×70.0mm)●最高出力:29PS/7000rpm●最大トルク:3.2kg-m/5500rpm●乾燥重量:145kg●燃料タンク容量:11リットル●シート高:790mm●タイヤサイズ:100/90-19・110/90-18■52万3950円(税抜価格:49万9000円) |
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| 30日 | ホンダ・ディオ(マイナーチェンジ)![]() 燃料供給にフューエルインジェクションを採用することで、優れた始動性とスムーズな吹け上がりを実現。マフラー内部へのキャタライザーの装備と相まって平成18年排ガス規制もクリアした。 座面をブラック、側面をブラウンとしたツートーンシートも新採用。シート下両サイドのロゴも新デザインとなっている。 カラーリングはパールコットンアイボリー、アンタレスグリーンメタリック(写真)、シグマシルバーメタリック、パールプロキオンブラック、キャンディールーシッドレッドの5タイプ。 <主要諸元> ●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:4.1PS/8250rpm●最大トルク:0.38kg-m/7500rpm●装備重量:81kg●燃料タンク容量:4.6リットル●シート高:695mm●タイヤサイズ:80/100-10・80/100-10■15万4350円(税抜価格:14万7000円) ホンダ・ディオ チェスタ(マイナーチェンジ) ![]() ディオをベースに24リッター容量の大型フロントバスケットを装備したモデル。荷物の飛び出しを防ぐ巻き取り式シャッターを備え、ヘッドライトがバスケット下に移されている。 ベースのディオと同様、燃料供給がインジェクション化され、キャタライザーの装備と併せて排ガス規制に対応。 カラーリングはパールコットンアイボリー(写真)、スピカピンクメタリック、シリウスブルーメタリックの3タイプで、フロントバスケットのカラーリングがボディカラーとコーディネートされた。 <主要諸元> ●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:4.1PS/8250rpm●最大トルク:0.38kg-m/7500rpm●装備重量:84kg●燃料タンク容量:4.6リットル●シート高:690mm●タイヤサイズ:80/100-10・80/100-10■16万1700円(税抜価格:15万4000円) |
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