2007年11月のニューモデル

 1日
 2日
 3日
 4日
 5日
 6日
 7日
 8日 ホンダ・CB400SS スペシャルエディション(限定特別仕様追加)

 キャンディールビジウムレッド×グラファイトブラックの専用ツートーンカラーを施し、座面をブラック、サイド面をブラウンとしたツートーンシート、メッキグリップエンドを装備したスペシャルバージョン。

 軟質素材のタンクエンブレムもメーカーロゴからウイングマークに変更され、サイドカバーには専用マークが貼り付けられている。

 2007年10月19日〜11月11日までの期間限定受注生産モデルで、価格はスタンダードモデルの2万円(税抜)高となっている。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC4バルブ単気筒●総排気量:397cc(85.0×70.0mm)●最高出力:29PS/7000rpm●最大トルク:3.2kg-m/5500rpm●装備重量:159kg●燃料タンク容量:11リットル●シート高:790mm●タイヤサイズ:100/90-19・110/90-18■53万4450円(税抜価格:50万9000円)
 9日
10日
11日
12日
13日
14日
15日
16日 ヤマハ・WR250R(ニューモデル)

 「オフロードでのYZF-R1」をコンセプトに開発された最新オフロードモデル。

 国内一般市販オフロードモデル初となるアルミフレームに搭載されたエンジンは、新設計の水冷DOHC4バルブ単気筒ユニットで、11.8の高圧縮比やチタン製吸気バルブの採用、フューエルインジェクションや排気デバイスEXUPの装備によって、31PSを1万回転で絞り出す高回転高出力型ながら良好な始動性と実用域のドライバビリティを両立。

 コンペティションモデル「YZ250F」、「WR250F」のノウハウを生かし、メインチューブをアルミ製、ダウンチューブとシートレールを鋼管製としたフレームには、ともにフルアジャスタブルの46φ倒立フォークとリンク式モノショックをセット。ブレーキには250φウェーブディスクが採用されている。

 メーターはWR250Fをベースにした新作の多機能デジタルタイプで、基本モードと計測モードのふたつの機能を搭載。計測モードではストップウォッチや距離補正トリップなど、走行ペースマネジメントに欠かせない機能が盛り込まれている。カラーリングはディープパープリッシュブルーソリッドE、パープリッシュホワイトソリッド1(写真)の2タイプ。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ単気筒●総排気量:249cc●最高出力:31PS/10000rpm●最大トルク:2.4kg-m/8000rpm●乾燥重量:123kg●燃料タンク容量:7.6リットル●シート高:895mm●タイヤサイズ:80/100-21・120/80-18■70万1400円(税抜価格:66万8000円)

ヤマハ・ビーノ(マイナーチェンジ)

 レトロポップなスタイルと軽快な走行性能で人気を集めているビーノがマイナーチェンジ。燃料供給にフューエルインジェクションを採用して環境性能や始動性、燃費特性の向上を図ったほか、オイルダンパー式のテレスコピックフォークと燃料計一体型スピードメーターを装備して、操縦安定性や利便性も高められている。

 これらの変更に伴って最高出力が5.2PS→4.2PSに、最大トルクが0.47kg-m→0.4kg-mにそれぞれ低下。30km/h定地燃費は62km→66kmに向上している。乾燥重量は2kg増の75kgとなった。

 カラーリングはホワイトメタリック1(写真)とライトパープリッシュブルーメタリック2の2タイプ。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC3バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:4.2PS/8500rpm●最大トルク:0.40kg-m/6500rpm●乾燥重量:75kg●燃料タンク容量:4.5リットル●シート高:715mm●タイヤサイズ:90/90-10・90/90-10■19万3200円(税抜価格:18万4000円)

ヤマハ・ビーノ デラックス(マイナーチェンジ)

 新型ビーノををベースに、クロームメッキ仕上げのメーターケースやモール、立体エンブレムを採用してクォリティアップを図った上級仕様。

 カラーリングはペールマゼンタメタリック4、ダークレディッシュグレーメタリック2(ダークブラウン)、ダルレッドメタリックDの3タイプ。主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC3バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:4.2PS/8500rpm●最大トルク:0.40kg-m/6500rpm●乾燥重量:75kg●燃料タンク容量:4.5リットル●シート高:715mm●タイヤサイズ:90/90-10・90/90-10■19万8450円(税抜価格:18万9000円)

ヤマハ・ビーノ リモコン仕様(マイナーチェンジ)

 ビーノデラックスをベースに、キーシャッターオープンとリアホイールロック解除、シートオープン操作が可能なリモコンを装備したモデル。それぞれの操作時には前後フラッシャーが3回点滅するアンサーバック機能があり、夜間の駐車場などで自車を見つけるのにも役立つ。

 カラーリングはホワイトメタリック1、ブラックメタリックX(写真)の2タイプ。主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC3バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:4.2PS/8500rpm●最大トルク:0.40kg-m/6500rpm●乾燥重量:75kg●燃料タンク容量:4.5リットル●シート高:715mm●タイヤサイズ:90/90-10・90/90-10■20万1600円(税抜価格:19万2000円)
17日
18日
19日
20日 ホンダ・CBR600RR(カラーチェンジ)

 イタリアンレッド(写真)、グラファイトブラック、パールサンビームホワイト、グリントウェーブブルーメタリックの基本カラーをそのままに、レッド車とブラック車のミドルカウルを従来のシルバーからマットアクシスグレーメタリックに変更。ホワイト車とブルー車はそのまま継続販売される。

 各色ともスイングアームがブラック塗装からブラックアルマイト仕上げに変更。価格、主要諸元は変わらない。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:599cc(67.0×42.5mm)●最高出力:69PS/11500rpm●最大トルク:5.2kg-m/8500rpm●乾燥重量:158kg(装備重量:187kg)●燃料タンク容量:18リットル●シート高:820mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・180/55ZR17■107万6250円(税抜価格:102万5000円)

ホンダ・CBR600RR スペシャルエディション(限定特別カラー追加)

 中野選手のライディングで2007年のモトGPを戦ったコニカミノルタホンダのカラーリングを施したスペシャルモデル。

 外装のみならず、フレームとスイングアームをシルバー仕上げとし、ホイールを鮮やかなブルーに塗色。ゴールドのブレーキキャリパーとチェーンで高級感を与えている。

 2007年10月22日〜12月9日までの期間限定受注生産で、価格はレギュラーモデルの9万5000円(税抜)アップ。カラーリング名はパールサンビームホワイト。テクニカルスポンサーのステッカーとホイール用のピンストライプシールが付属されている。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:599cc(67.0×42.5mm)●最高出力:69PS/11500rpm●最大トルク:5.2kg-m/8500rpm●乾燥重量:158kg(装備重量:187kg)●燃料タンク容量:18リットル●シート高:820mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・180/55ZR17■117万6000円(税抜価格:112万円)

ホンダ・FTR スタンダード(マイナーチェンジ)

 キャブレターセッティングを変更し、エキゾーストパイプ内とマフラー内へのキャタライザーの採用と併せて平成18年度排出ガス規制に対応。それに伴って出力特性をより低中速寄りに変更することで、市街地走行における力強さを高めている。

 パワー/トルクは19PS/2.1kg-mから16PS/1.8kg-mにダウン。60km/h定地燃費は1km増の43km/リッターに伸びている。

 カラーリングはスタンダードタイプとしてボニーブルー(写真)、トワイライトグレー、タヒチアンレッドの3色をラインアップ。それぞれ車体色とコーディネイトしたツートーンシートを装備する。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:223cc(65.5×66.2mm)●最高出力:16PS/7000rpm●最大トルク:1.8kg-m/5500rpm●装備重量:128kg●燃料タンク容量:7.2リットル●シート高:780mm●タイヤサイズ:120/90-18・120/90-18■40万9500円(税抜価格:39万円)

ホンダ・FTR デラックス(マイナーチェンジ)

 新型FTRに新しくラインアップされたアップグレードバージョン。スタンダードに対して燃料タンクにストライプを配し、座面も車体色ごとに色を変えたツートーンシート、メッキ仕上げのヘッドライトケースとメーターケース、レッドのプラグキャップとリアショックスプリングを採用している。

 キャブセッティング変更とキャタライザーの装備で排ガス規制に対応したエンジンなど、基本構成はスタンダードと変わらない。

 カラーリングはグラファイトブラック(写真)、キャンディータヒチアンブルー、パールシャイニングイエローの3色を揃える。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:223cc(65.5×66.2mm)●最高出力:16PS/7000rpm●最大トルク:1.8kg-m/5500rpm●装備重量:128kg●燃料タンク容量:7.2リットル●シート高:780mm●タイヤサイズ:120/90-18・120/90-18■43万500円(税抜価格:41万円)

ホンダ・FTR トリコロール(マイナーチェンジ)

 新型FTRにもフラットトラッカースタイルでまとめたトリコロール仕様がラインアップされる。

 レッドのフレームに大型サイドカバーとワイドハンドル、専用のトリコロールカラーとレッド×ブラックのツートーンシートで、フラットトラックレーサーをイメージさせている。

 カラーリングはトリコロールの1タイプ。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:223cc(65.5×66.2mm)●最高出力:16PS/7000rpm●最大トルク:1.8kg-m/5500rpm●装備重量:128kg●燃料タンク容量:7.2リットル●シート高:780mm●タイヤサイズ:120/90-18・120/90-18■43万500円(税抜価格:41万円)

スズキ・スカイウェイブ250タイプS(マイナーチェンジ)

 マフラー内に組み込まれたキャタライザーを大型化することで排出ガスの浄化性能を高め、平成18年国内排ガス規制に対応。

 カラーラインアップはこれまでと色調の異なるパールミラージュホワイトとミスティックシルバーメタリック(写真)、継続色のパールネブラーブラックの3タイプ。ブルーとレッドは廃止された。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ単気筒●総排気量:249cc(69.0×66.8mm)●最高出力:26PS/7500rpm●最大トルク:2.5kg-m/6000rpm●装備重量:193kg●燃料タンク容量:13リットル●シート高:710mm●タイヤサイズ:120/80-14・150/70-13■64万9950円(税抜価格:61万9000円)
21日
22日
23日
24日
25日
26日
27日
28日
29日
30日 ヤマハ・WR250X(ニューモデル)

 ニューWR250Rをベースにしたモタード仕様。前後17インチのロードパターンタイヤを装着すると同時に、前後ショックのバネレートやストロークをオンロード向けに最適化。2次減速比も若干ローギヤードに設定され、フロントのウェーブディスクもWR250Rの250φに対して298φに大径化されている。

 カラーリングはディープパープリッシュブルーソリッドE(写真)、ヤマハブラックの2タイプ。フレーム、スイングアーム、フォークアウター、ホイールリム、インナーチューブガード、サイドカバーをブラック仕上げとすることで、精悍なムードを醸し出している。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ単気筒●総排気量:249cc●最高出力:31PS/10000rpm●最大トルク:2.4kg-m/8000rpm●乾燥重量:125kg●燃料タンク容量:7.6リットル●シート高:870mm●タイヤサイズ:110/70R17・140/70R17■73万2900円(税抜価格:69万8000円)