2008年2月のニューモデル

 1日 カワサキ・W650(マイナーチェンジ)

 これまでボディ同色だったヘッドライトケースをクローム仕上げに変更。クラシカルなデザインのハザードランプスイッチとパッシングスイッチを装備し、ファッション性と利便性を高めている。

 カラーリングもルミナスポラリスブルー×アトミックシルバー(写真)とメタリックダークグリーン×メタリックチタニウムの2色にチェンジ。これまでと同様アップハンドル仕様とローハンドル仕様が同価格でラインアップされる。価格、主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC4バルブ並列2気筒●総排気量:675cc●吸気形式:キャブレター●最高出力:48PS/6500rpm●最大トルク:5.5kg-m/5000rpm●乾燥重量:195kg●燃料タンク容量:14リットル●シート高:800mm●タイヤサイズ:100/90-19・130/80-18■72万300円(税抜価格:68万6000円)

カワサキ・W400(マイナーチェンジ)

 クラシカルなデザインのハザードランプスイッチとパッシングスイッチを装備し、ファッション性と利便性を向上。

 カラーリングはライムグリーンとシルバーを廃止して新色のキャンディプラズマブルーを追加。エボニーは継続して販売される。価格、主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC4バルブ並列2気筒●総排気量:399cc(72.0×49.0mm)●吸気形式:キャブレター●最高出力:29PS/7500rpm●最大トルク:3.0kg-m/6000rpm●乾燥重量:193kg●燃料タンク容量:14リットル●シート高:765mm●タイヤサイズ:100/90-19・130/80-18■62万8950円(税抜価格:59万9000円)

スズキ・GSX-R1000レースベース車(競技専用車両・2008年モデル)





■105万円(税抜価格:100万円)

スズキ・GSX-R600レースベース車(競技専用車両・2008年モデル)





■92万4000円(税抜価格:88万円)
 2日
 3日
 4日
 5日
 6日
 7日
 8日 ホンダ・トゥデイ スペシャル(特別色追加)

 スペシャルカラーモデルとして、愛らしいパールコットンアイボリーとパールベイビィピンク(写真)の2色を追加。シートもブラック×ブラッシュグレーのツートーンタイプに変更されている。

 価格はレギュラーモデルの税抜3000円アップ。主要諸元に変更はない。


<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:4.1PS/8250rpm●最大トルク:0.38kg-m/7500rpm●装備重量:79kg●燃料タンク容量:4.6リットル●シート高:695mm●タイヤサイズ:80/100-10・80/100-10■13万7550円(税抜価格:13万1000円)
 9日
10日
11日
12日
13日
14日 スズキ・GSX1400スペシャルエディション(特別色追加)

 フューエルタンク、フロントフェンダー、サイドカバーにスズキワークスイメージのスリーストライプを配した、パールスズキディープブルーNo.2×グラススプラッシュホワイトの特別カラーを採用したスペシャルモデル。

 タンクエンブレムは「S」マークから「SUZUKI」に変更され、タンク上面には「SPECIAL EDITION」のデカールを追加。濃紺のホイールも専用の装備だ。価格、主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:油冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:1401cc●吸気形式:インジェクション●最高出力:100PS/6500rpm●最大トルク:12.8kg-m/5000rpm●乾燥重量:226kg●燃料タンク容量:22リットル●シート高:775mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・190/50ZR17■104万7900円(税抜価格:99万8000円)
15日
16日
17日
18日
19日
20日
21日
22日 ホンダ・XR230(マイナーチェンジ)

 キャブレターセッティングの見直しと、エキゾーストパイプとマフラーへのキャタライザーの内蔵によって平成18年排出ガス規制に対応。タンクシュラウドのストライプデザインが見直され、前後ホイールリムがブラックからゴールドに変更されている。

 カラーリングはロスホワイト(写真)とエクストリームレッドの2タイプ。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:223cc(65.5×66.2mm)●最高出力:18PS/7500rpm●最大トルク:1.8kg-m/5500rpm●装備重量:122kg●燃料タンク容量:8.7リットル●シート高:805mm●タイヤサイズ:2.75-21・120/80-18■49万2450円(税抜価格:46万9000円)

ホンダ・クレアスクーピースペシャル(限定スペシャルモデル追加)

 ツートーンカラーとメッキバックミラーを採用したクレアスクーピーデラックスをベースに、専用のカラーリングとサイドエンブレム、メッキマフラーカバーを採用し、シートも座面と側面で表皮パターンの異なるツートーンタイプに変更したスペシャルモデル。

 カラーリングはピュアブラック×プライマリーレッド(写真)とマットアクシスグレーメタリック×ペンギングレーの2タイプで、シート表皮の境目に配されたパイピングの色も、ボディカラーに合わせてコーディネイトされている。

 2008年2月21日〜同3月23日までの期間限定受注生産方式で、価格はクレアスクーピーデラックスの税抜5000円高となっている。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:4.4PS/8000rpm●最大トルク:0.41kg-m/6000rpm●装備重量:79kg●燃料タンク容量:4.8リットル●シート高:710mm●タイヤサイズ:90/90-10・90/90-10■21万2100円(税抜価格:20万2000円)
23日
24日
25日
26日
27日
28日 ヤマハ・FZ1(ニューモデル)

 2006年モデルとしてデビューし、トップスポーツのパフォーマンスを一般公道で楽しめるようにアレンジした“エクストリームスポーツ”として、欧米で人気を集めているFZ1に国内仕様が登場。

 2004〜2005年型YZF-R1をベースにした5バルブの水冷DOHC4気筒エンジンは、圧縮比の引き下げやカムプロフィールの変更、クランク慣性マスの40%アップ、ギアレシオの最適化、ECUの制御情報量の増加といったモディファイを受け、主としてアクセル微開時のレスポンス特性と低中回転域のトルク特性を向上。市街地でのゴーストップやタイトなワインディングの多い日本の道路事情にマッチさせている。

 自主馬力規制が撤廃されて最初のリッターバイク登場だけにフルパワーでの市販化も期待されたが、扱いやすさを最優先させた結果、輸出仕様の150PSから大きく引き下げられての登場となった。

 ツインスパータイプのアルミ鋳造ダイヤモンドフレームを中心とするシャシー関係は、左側で圧側減衰を、右側で伸側減衰を発生する43φ倒立フォークやCFアルミダイキャスト技術を駆使したロングスイングアーム、YZF-R1と共通の超軽量ホイール、320φディスク+ワンピースキャリパーのフロントブレーキといった装備内容、そのセッティングを含めて輸出仕様と共通。

 スイッチオンでバックライト照明が少しずつ明るくなるフェードイン機能付きメーターや盗難抑止に効果的なイモビライザーもそのまま装備されている。

 カラーリングはブルーイッシュホワイトカクテル1(写真)とブラックメタリックXの2タイプ。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC5バルブ並列4気筒●総排気量:998cc(77.0×53.6mm)●最高出力:94PS/9000rpm●最大トルク:8.2kg-m/7500rpm●乾燥重量:199kg●燃料タンク容量:18リットル●シート高:815mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・190/50ZR17■99万7500円(税抜価格:95万円)

ヤマハ・FZ1フェーザー(ニューモデル)

 ウインドプロテクション効果に優れるハーフカウルを装備したFZ1フェーザーも同時デビュー。

 エンジンやシャシーの構成はFZ1と共通だが、アーバンスポーツ志向のFZ1に対して、こちらはツーリングスポーツという位置付けで、高速巡航時の乗員の疲労を軽減するハーフカウルをはじめ、リアシートとシートカウルもタンデムライダーの快適性を考慮した専用品。タンデムライダーの上体を安定させるグラブバーも装備している。

 駐車時の安定性が高くメンテナンスにも便利なセンタースタンドも、フェーザーのみの装備だ。

 カラーリングはダークグレーメタリックG(写真・ガンメタ)とディープレッドメタリックKの2タイプ。エンジンカラーがFZ1のブラックに対してシルバーになっているのも特徴だ。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC5バルブ並列4気筒●総排気量:998cc(77.0×53.6mm)●最高出力:94PS/9000rpm●最大トルク:8.2kg-m/7500rpm●乾燥重量:205kg●燃料タンク容量:18リットル●シート高:815mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・190/50ZR17■105万円(税抜価格:100万円)

ヤマハ・ドラッグスター1100(カラーチェンジ)

 ダークレッドを廃止して新色のダークパープリッシュブルーメタリックU(写真)を追加。ブラックメタリックXは継続して販売される。価格、主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ75度V型2気筒●総排気量:1063cc●最高出力:60PS/5750rpm●最大トルク:8.3kg-m/2500rpm●乾燥重量:262kg●燃料タンク容量:17リットル●シート高:690mm●タイヤサイズ:110/90-18・170/80-15■90万3000円(税抜価格:86万円)

ヤマハ・ドラッグスタークラシック1100(カラーチェンジ)

 ダークブルーを廃止して新色のブルーイッシュホワイトカクテル1(写真)を追加。定番のブラックメタリックXは継続して販売される。価格、主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ75度V型2気筒●総排気量:1063cc●最高出力:60PS/5750rpm●最大トルク:8.3kg-m/2500rpm●乾燥重量:275kg●燃料タンク容量:17リットル●シート高:710mm●タイヤサイズ:130/90-16・170/80-15■95万5500円(税抜価格:91万円)

ヤマハ・SR400(カラーチェンジ)

 ダークオレンジを廃止し、新色のブルーメタリックC(写真)を追加。シルバーに塗られたフレームとスイングアームが独特の雰囲気を醸し出している。定番のヤマハブラックとベリーダークレッドメタリック2(マルーン)は継続して販売される。価格、主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:399cc(87.0×67.2mm)●最高出力:27PS/7000rpm●最大トルク:3.0kg-m/6500rpm●乾燥重量:152kg●燃料タンク容量:12リットル●シート高:790mm●タイヤサイズ:90/100-18・110/90-18■48万6150円(税抜価格:46万3000円)

ヤマハ・ドラッグスター400(カラーチェンジ)

 シルバーグリーンとオレンジを廃止して、新色のマーブルシルバー(写真・シルバー×ホワイト)とダークシアンメタリック8(グリーン)を追加ラインアップ。継続色のブラックメタリックXと併せて3色をラインアップする。

 3タイプとも個別のタンクエンブレムを採用しているほか、シルバー×ホワイト車はシルバーのフレームとスイングアームが特徴。グリーン車は側面をブラウンとしたツートーンシートと、ブラック仕上げのエンジンとヘッドライトケース、フロントフォークアウター、サイドカバーを採用する。

 価格、主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ70度V型2気筒●総排気量:399cc●最高出力:32PS/7500rpm●最大トルク:3.3kg-m/6000rpm●乾燥重量:209kg●燃料タンク容量:15リットル●シート高:660mm●タイヤサイズ:100/90-19・170/80-15■69万5100円(税抜価格:66万2000円)

ヤマハ・ドラッグスタークラシック400(カラーチェンジ)

 ディープレッドとシルバーを廃止して、新色のニューパールホワイトとベリーダークオレンジメタリック1(写真・ブラウン)をラインアップ。定番のブラックメタリックXは継続して販売される。

 ホワイト車はガンメタ系に塗色されたフレームおよびスイングアームと、シルバー&メッキ仕上げのエンジン、座面と側面の表皮素材と色を変えたツートーンシートを装備。ブラウン車はブラックフレームとブラック仕上げのエンジン、ホワイト車と同じツートーンシートを装備。ブラック車はブラックフレームとブラックエンジン、単色のブラックシートを装備する。

 価格、主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ70度V型2気筒●総排気量:399cc●最高出力:32PS/7500rpm●最大トルク:3.3kg-m/6000rpm●乾燥重量:224kg●燃料タンク容量:15リットル●シート高:710mm●タイヤサイズ:130/90-16・170/80-15■73万5000円(税抜価格:70万円)

ホンダ・CBR1000RRレースベース車(競技専用車両・2008年モデル)

 フルモデルチェンジされた2008年型CBR1000RRの欧州仕様をベースに、保安部品や灯火類を取り外し、専用のカムシャフト、トランスミッション、クラッチ、ブレーキ、サスペンション、タイヤを装備したレース仕様車。車体色はブラックのみ。受注生産。

■153万1950円(税抜価格:145万9000円)
29日 スズキ・ST250Eタイプ(マイナーチェンジ)

 ローコストなベーシックスポーツとして堅調な人気をキープするST250の上位モデルST250Eタイプがモデルチェンジ。

 燃料供給にフューエルインジェクションを採用し、マフラーへのキャタライザーの内蔵と排気O2センサーの装備と併せて平成18年排ガス規制に対応。外観もタンクのグラフィックやエンブレムを変更し、フレームをシルバー塗装として、これまで以上に上質な雰囲気に仕上げられている。

 カラーリングはキャンディソノマレッド(写真)とパールネブラーブラックの2タイプ

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:249cc●最高出力:19PS/7500rpm●最大トルク:2.1kg-m/5500rpm●乾燥重量:132kg●燃料タンク容量:12リットル●シート高:770mm●タイヤサイズ:90/90-18・110/90-18■45万450円(税抜価格:42万9000円)