2008年3月のニューモデル

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7日 ホンダ・DN-01(ニューモデル)

 2005年の東京モーターショーでプロトタイプとして登場。以来急ピッチで開発が進められ、2007年の東京モーターショーで市販予定車として再び姿を現したオートマチックスポーツクルーザーDN-01がついに市販された。

 専用設計の鋼管製ダブルクレードルフレームに搭載されたエンジンは、輸出仕様のドゥービルやトランザルプに搭載されている水冷OHC4バルブ52度Vツインで、これにホンダ独創のロックアップ機構付き油圧機械式無断変速機「HFT」をコンビネーション。

 この「HFT」はシステムを油圧で作動させて機械的に動力を伝達する構造で、マニュアルミッションと同等のコンパクトな仕上がりが特徴。「ドライブモード」、「スポーツモード」、「6速マニュアルモード」の3モードと、油圧機械式無断変速機としては世界初のロックアップ機構も備え、簡単操作と滑らかな走り出し、心地よく快適な走行感覚、好みや状況に応じた多彩な走り、良好な燃費性能を実現。

 変速がエンジンと一体化された「HFT」で完結するため、後輪駆動には静粛でローメンテナンスなシャフトドライブが採用されている。

 足まわりの構成も通常のバイクとまったく共通で、正立フォークに片持ち式リンクレスモノショック、コンバインドABSを備えたトリプルディスクでセット。有機的な雰囲気を放つストレッチフォルムも他のモデルには無い個性を放っている。

 整備履歴などの車両情報をDN-01取扱店間で共有し、チップを埋め込んだキーを提示するだけで的確なサービスが得られる新たな試みも導入された。

カラーリングはキャンディーグローリーレッド、パールサンビームホワイト(写真)、パールアメジストパープル、グラファイトブラックの4タイプ。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC4バルブ52度V型2気筒●総排気量:680cc(81.0×66.0mm)●最高出力:61PS/7500rpm●最大トルク:6.5kg-m/6000rpm●装備重量:269kg●燃料タンク容量:15リットル●シート高:690mm●タイヤサイズ:130/70ZR17・190/50ZR17■123万9000円(税抜価格:118万円)      
8日
9日
10日 カワサキ・ZRX1200R(カラー追加)

 専用のグラフィックを採用したキャンディライムグリーンを追加ライアップ。燃料タンクとサイドカバーのエンブレムも専用のデカールタイプで、ホイールもライムグリーンに塗色されている。

 価格は、既存のメタリックディアブロブラック、ライムグリーンに対して2万239円(税抜)高。主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:1164cc●吸気形式:キャブレター●最高出力:95PS/7500rpm●最大トルク:10.3kg-m/3500rpm●乾燥重量:224kg●燃料タンク容量:18リットル●シート高:790mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・180/55ZR17■104万5000円(税抜価格:99万5239円)

カワサキ・ZRX(カラー追加)

 専用のグラフィックを採用したキャンディライムグリーンを追加ライアップ。燃料タンクとサイドカバーのエンブレムが専用のデカールタイプとなり、フロントフォークアウターチューブとスイングアームの仕上げがブラックからシルバーに変更されている。

 価格は、既存のメタリックディアブロブラック、ライムグリーンに対して2万48円(税抜)高。主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:399cc●吸気形式:キャブレター●最高出力:53PS/11500rpm●最大トルク:3.8kg-m/9000rpm●乾燥重量:187kg●燃料タンク容量:15リットル●シート高:770mm●タイヤサイズ:110/70R17・150/60R18■69万2000円(税抜価格:65万9048円)

カワサキ・ZRX-II(カラー追加)

 ツートーンタイプのパールクリスタルホワイトを追加。燃料タンクとサイドカバーのエンブレムをシルバーからゴールドに、前後ホイールをブラックからゴールドに変更して高級感を持たせている。

 価格は、既存のエボニーに対して1万4810円(税抜)高。主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:399cc●吸気形式:キャブレター●最高出力:53PS/11500rpm●最大トルク:3.8kg-m/9000rpm●乾燥重量:186kg●燃料タンク容量:15リットル●シート高:770mm●タイヤサイズ:110/70R17・150/60R18■67万6000円(税抜価格:64万3810円)

スズキ・バーディー50(マイナーチェンジ)

 パイプフレームやテレスコピックフォーク、前後14インチホイールなど、独特な車体構成を持つスズキビジネスシリーズ、バーディー50がマイナーチェンジ。

 SCEMメッキシリンダーを採用したOHC単気筒エンジンは、燃料供給がインジェクション化され、触媒やO2センサーの装備と相まって排ガス規制に対応。ホワイトのレッグシールドと燃料計内蔵メーター、メッキマフラーカバーも装備された。

 インジェクション化に伴って点火方式をCDIからフルトランジスタに変更。若干のパワー&トルクダウンに合わせて2次減速比がローギヤードにリセッティングされている。

 カラーリングはグレイッシュブルーの1タイプ。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:3.4PS/7000rpm●最大トルク:0.37kg-m/5000rpm●乾燥重量:73kg●燃料タンク容量:4.5リットル●シート高:705mm●タイヤサイズ:70/90-14・80/90-14■20万4750円(税抜価格:19万5000円)

スズキ・バーディー50セル付(マイナーチェンジ)

 バーディー50をベースにセルスターターを装備したモデル。それに伴って乾燥重量が2kg増え、価格は税抜で1万円アップ。カラーリングはグレイッシュブルーの1色となっている。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:3.4PS/7000rpm●最大トルク:0.37kg-m/5000rpm●乾燥重量:75kg●燃料タンク容量:4.5リットル●シート高:705mm●タイヤサイズ:70/90-14・80/90-14■21万5250円(税抜価格:20万5000円)

スズキ・重荷用バーディー50(マイナーチェンジ)

 バーディー50をベースに、インナーチューブの傷つきを防ぐブーツを装備したテレスコピックフロントフォークや前後14インチのキャストホイール、フロントを1サイズ太くしたチューブレスタイヤ、大型サイドスタンドを装備して、よりタフなビジネスユースに対応したモデル。

 カラーリングはグレイッシュブルーの1タイプ。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:3.4PS/7000rpm●最大トルク:0.37kg-m/5000rpm●乾燥重量:78kg●燃料タンク容量:4.5リットル●シート高:705mm●タイヤサイズ:80/90-14・80/90-14■21万5250円(税抜価格:20万5000円)

スズキ・新聞バーディー50(マイナーチェンジ)

 バーディー50をベースにした新聞配達仕様。従来型と同様キャストホイールとフロントを1サイズ太くしたチューブレスタイヤ、手元灯付きフロントバスケット、大型リアキャリア、接地面積の広い大型サイドスタンド、ブーツ付きテレスコピックフォークを装備している。

 カラーリングはグレイッシュブルーの1タイプ。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:3.4PS/7000rpm●最大トルク:0.37kg-m/5000rpm●乾燥重量:84kg●燃料タンク容量:4.5リットル●シート高:710mm●タイヤサイズ:80/90-14・80/90-14■22万1550円(税抜価格:21万1000円)

スズキ・新聞バーディー50グリップヒーター付き(マイナーチェンジ)

 新聞バーディー50をベースに、寒冷時の手の冷えを抑える5段階温度調整式グリップヒーターを標準装備したモデル。

 カラーリングはグレイッシュブルーの1タイプ。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:3.4PS/7000rpm●最大トルク:0.37kg-m/5000rpm●乾燥重量:84kg●燃料タンク容量:4.5リットル●シート高:710mm●タイヤサイズ:80/90-14・80/90-14■23万6250円(税抜価格:22万5000円)
11日
12日
13日
14日 ホンダ・フォルツァX(タイプ追加)

 フォルツァZをベースにミッションを電子制御式「ホンダSマチックEvo」から一般的なVマチック無断変速式に変更し、価格を4万円(税抜)引き下げたベーシックバージョン。

 同時にメーターリングとハンドルカバーをブラック化し、高輝度塗装リフレクターとライトスモークレンズを採用した専用テールランプ、シルバーの前後ホイールを装備してスポーティなムードを演出している。

 カラーリングはグラファイトブラックとロスホワイト(写真)の2タイプ。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC4バルブ単気筒●総排気量:248cc(68.0×68.5mm)●最高出力:22PS/7500rpm●最大トルク:2.2kg-m/6000rpm●装備重量:196kg●燃料タンク容量:12リットル●シート高:710mm●タイヤサイズ:110/90-13・140/70-13■65万1000円(税抜価格:62万円)

ホンダ・フォルツァX オーディオパッケージ(バリーエーション追加)

 フォルツァXをベースに、軽二輪クラスとしては初となるビルトインオーディオ「フォルツァ エクスクルーシブ・オーディオシステム」を標準装備したモデル。

 このオーディオシステムは、最大47W×2チャンネルのハイパワーアンプやネオジウム磁石を採用したφ100mmスピーカー等から構成され、AM/FM/AM交通情報の受信に加えて、コンソールボックス内のステレオミニジャックに接続してポータブルオーディオプレーヤーの音楽を楽しむことも可能。

 周囲への音漏れが少なく、ライダーの耳元に音量を集中させる指向性の高いスピーカーを採用するとともに、100km/hまでライダーに聞こえる音量と音質を自動調整するオートボリューム機能や、ジェットヘルメットとフルフェイスヘルメットそれぞれに最適なイコライザーカーブをプリセットし、ワンタッチで選択できるヘルメットイコライザー機能も備えている。

 各種操作は、ハンドルポスト手前に埋め込まれた液晶ディスプレイ付きメインコントロールパネルのほか、左ハンドルスイッチ上に設置されたサブコントローラーでボリュームとラジオの選局、交通情報への切り替えなどができる。

 この装備に伴って車重が3kg増加。価格は税抜で6万5000円アップとなっている。カラーリングはレギュラーモデルと同じグラファイトブラック(写真)とロスホワイトの2タイプ。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC4バルブ単気筒●総排気量:248cc(68.0×68.5mm)●最高出力:22PS/7500rpm●最大トルク:2.2kg-m/6000rpm●装備重量:199kg●燃料タンク容量:12リットル●シート高:710mm●タイヤサイズ:110/90-13・140/70-13■71万9250円(税抜価格:68万5000円)

ホンダ・フォルツァZ オーディオパッケージ(バリエーション追加)

 フォルツァZをベースに「フォルツァ エクスクルーシブ・オーディオシステム」を標準装備したモデル。車重が3kg増え、価格が税抜で6万5000円アップとなっている。

 カラーリングはグラファイトブラック、デジタルシルバーメタリック、キャンディータヒチアンブルー(写真)、デュークマジェンタメタリックの4タイプ。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC4バルブ単気筒●総排気量:248cc(68.0×68.5mm)●最高出力:22PS/7500rpm●最大トルク:2.2kg-m/6000rpm●装備重量:204kg●燃料タンク容量:12リットル●シート高:710mm●タイヤサイズ:110/90-13・140/70-13■71万9250円(税抜価格:68万5000円)

ホンダ・フォルツァZ ABS オーディオパッケージ(バリエーション追加)

 フォルツァZ ABSをベースに「フォルツァ エクスクルーシブ・オーディオシステム」を標準装備したモデル。車重が3kg増え、価格が税抜で6万5000円アップとなっている。

 カラーリングはグラファイトブラック、チタニウムメタリック(写真)の2タイプ。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC4バルブ単気筒●総排気量:248cc(68.0×68.5mm)●最高出力:22PS/7500rpm●最大トルク:2.2kg-m/6000rpm●装備重量:207kg●燃料タンク容量:12リットル●シート高:710mm●タイヤサイズ:110/90-13・140/70-13■71万9250円(税抜価格:68万5000円)
15日 ホンダ・トゥデイ(カラーチェンジ)

 新色のオリオンイエロー(写真)とパールキャンサーホワイトを追加設定し、キャンディーブレイズオレンジ、シリウスブルーメタリック、ペルセウスブラウンメタリック、シグマシルバーメタリックを継続させて全6色のラインアップとなった。価格、主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:4.1PS/8250rpm●最大トルク:0.38kg-m/7500rpm●装備重量:79kg●燃料タンク容量:4.6リットル●シート高:695mm●タイヤサイズ:80/100-10・80/100-10■13万4400円(税抜価格:12万8000円)

ホンダ・トゥデイF(バリエーション追加)

 従来のデラックスに代わってラインアップされたトゥデイの上級仕様。

 車名の「F」はファッショナブルの頭文字で、ブラッシュグレーのレッグシールドや後部をそれと同色で仕上げたツートーンシート、ブラックホイール、ブルーのグラデーションを組み合わせたカーボン調のメーター文字盤、ブラウンのハンドルグリップ、専用エンブレムでドレスアップされている。

 価格はレギュラーモデルの5000円(税抜)アップ。主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:4.1PS/8250rpm●最大トルク:0.38kg-m/7500rpm●装備重量:79kg●燃料タンク容量:4.6リットル●シート高:695mm●タイヤサイズ:80/100-10・80/100-10■13万9650円(税抜価格:13万3000円)
16日
17日 スズキ・スカイウェイブ250タイプM(マイナーチェンジ)

 電子制御式CVTミッションを装備したスカイウェイブ250シリーズの最上位モデル「タイプM」がマイナーチェンジ。

 従来型ではオートマチックのドライブモードとパワーモード、マニュアルの7速マニュアルモードとMTアシストモードの全4モードから変速パターンが選択できた電子制御式CVTは、CVTドライブモード、CVTパワーモード、7MTアシストモード、7ATドライブモード、7ATパワーモードの5モードへと拡大。

 加えて、ブレーキをかけながらアクセルを開閉するとシフトダウンし、コーナリング中は変速比を固定、アクセルを開けていくと自動的にシフトアップする「スロットルシフト機能」を装備。よりMT車に近い操作感覚が楽しめるようになっている。

 カラーリングはこれまでのマーブルデイトナイエローに、新色のパールミラージュホワイト、トリトンブルーメタリック(写真)、パールネブラーブラックを加えた4色のラインアップとなった。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ単気筒●総排気量:249cc(69.0×66.8mm)●最高出力:26PS/7500rpm●最大トルク:2.5kg-m/6000rpm●乾燥重量:205kg●燃料タンク容量:13リットル●シート高:710mm●タイヤサイズ:120/80-14・150/70-13■70万3500円(税抜価格:67万円)
18日 ホンダ・CB1300スーパーフォア(マイナーチェンジ)

 従来の1・4番、2・3番の2枚のマッピングに対して、各気筒ごとに4枚のマッピングを設定した新しい点火システムの採用。エキパイの取り回しを変更して360°集合とした4-2-1オールステンレス製マフラー。サイレンサー全長の30mm短縮などにより、スロットルリニアリティや中低速域のトルク特性を強化。

 PGM-FIのスロットルボディには新たにIACV(インテーク・エア・コントロール・バルブ)が装備され、エンジン始動性とアイドリング安定性を向上させてオートチョーク化を実現。エキパイの集合部3ヵ所にキャタライザーを組み込むことで排ガス規制にも対応した。

 ステッチパターンを変更すると同時に、タンデム部分の形状を見直してライダーとパッセンジャーの一体感と座り心地を高めた新型シート。より握りやすくグリップ性の高い素材とデザインに変更したハンドルグリップ。文字盤の書体とデザインが見直された新型メーター。ボディ同色となったサイドカバーと、車体各部にも細かな熟成が加えられている。

 カラーリングはイメージカラーのパールサンビームホワイト×キャンディーアルカディアンレッド(写真)、新色のダークネスブラックメタリック×キャンディータヒチアンブルーの2タイプで、組み合わされるホイール色はマットアクシスグレーメタリック。

 ボディカラーをダークネスブラックメタリック×キャンディーグローリーレッド、アイアンネイルシルバーメタリック×ヘビーグレーメタリック、ダークネスブラックメタリック×キャンディータヒチアンブルーの3色から、ホイールカラーをマットアクシスグレーメタリック、スパークリングシルバーメタリックの2色からチョイスできる(内1色はレギュラーラインアップ)、カラーオーダープランも税抜2万円高で用意されている。

※カラーオーダープランの発売は08年6月から。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:1284cc(78.0×67.2mm)●最高出力:101PS/7000rpm●最大トルク:11.6kg-m/5500rpm●装備重量:259kg●燃料タンク容量:21リットル●シート高:790mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・180/55ZR17■111万3000円(税抜価格:106万円) カラーオーダープラン:113万4000円(税抜価格:108万円)

ホンダ・CB1300スーパーフォアABS(マイナーチェンジ)

 吸排気系を中心にブラッシュアップされた新型CB1300スーパーフォアのABS仕様。

 カラーリングラインアップもパールサンビームホワイト×キャンディーアルカディアンレッド、新色のダークネスブラックメタリック×キャンディータヒチアンブルー(写真)の2タイプ。税抜2万円高でカラーオーダープランも用意されている。

※カラーオーダープランの発売は08年6月から。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:1284cc(78.0×67.2mm)●最高出力:101PS/7000rpm●最大トルク:11.6kg-m/5500rpm●装備重量:264kg●燃料タンク容量:21リットル●シート高:790mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・180/55ZR17■118万6500円(税抜価格:113万円) カラーオーダープラン:120万7500円(税抜価格:115万円)

ホンダ・CB1300スーパーボルドール(マイナーチェンジ)

 CB1300スーパーフォアをベースに、高速巡航時のライダーの疲労軽減を図るハーフカウルを装備したモデル。

 スーパーフォアと同様、点火システムや排気系のブラッシュアップ、IACVの採用、キャタライザーの装備、ニューデザインのシートやハンドルグリップの採用といったモディファイが加えられ、完成度がさらに高められた。

 カラーリングはパールサンビームホワイト×キャンディーアルカディアンレッド、パールコロナドブルー×サハラブルーメタリック、ダークネスブラックメタリック×パールコスミックブラック(写真)の3タイプ。カラーオーダープランの設定は無い。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:1284cc(78.0×67.2mm)●最高出力:101PS/7000rpm●最大トルク:11.6kg-m/5500rpm●装備重量:264kg●燃料タンク容量:21リットル●シート高:790mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・180/55ZR17■121万8000円(税抜価格:116万円)

ホンダ・CB1300スーパーボルドールABS(マイナーチェンジ)

 CB1300スーパーボルドールのABS仕様。2008年モデルとしてスーパーフォアと同様の改良が加えられている。

 カラーリングはパールサンビームホワイト×キャンディーアルカディアンレッド、パールコロナドブルー×サハラブルーメタリック(写真)、ダークネスブラックメタリック×パールコスミックブラックの2タイプ。こちらもカラーオーダープランの設定は無い。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:1284cc●最高出力:101PS/7000rpm●最大トルク:11.6kg-m/5500rpm●装備重量:270kg●燃料タンク容量:21リットル●シート高:790mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・180/55ZR17■129万1500円(税抜価格:123万円)
19日
20日 ヤマハ・マジェスティ(カラー追加)

 新色のシルバー3(写真)を追加。既存のグリニッシュホワイトカクテル1、ダークパープリッシュブルーメタリックL、ディープレッドメタリックK、ブラックメタリックX、ダークブルーイッシュグレーメタリック8(ガンメタ)と併せて全6色のラインアップとなった。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC4バルブ単気筒●総排気量:249cc(68.0×68.6mm)●最高出力:19PS/6500rpm●最大トルク:2.2kg-m/5000rpm●乾燥重量:175kg●燃料タンク容量:12リットル●シート高:700mm●タイヤサイズ:110/90-13・140/70-12■70万2450円(税抜:66万9000円)
21日 スズキ・レッツ5(ニューモデル)

 レッツ4からの派生モデルとして昨年の東京モーターショーでベールを脱いだスズキの最新50ccスクーター「レッツ5」がデビュー。

 フューエルインジェクションやO2センサーを装備したエンジンといったレッツ4の基本コンポーネントを継承しつつ、外装デザインをリメイクし、リアキャリアや燃料計を装備。メーターパネルの下に設けられたリッドつきの小物入れ「ハンドルポケット」が特徴となっている。

 カラーリングはソリッドブラック(写真)、ソリッドスペシャルホワイトNo.2、ネーブルオレンジの3タイプ。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc(39.0×41.8mm)●最高出力:4.5PS/8000rpm●最大トルク:0.4kg-m/7000rpm●乾燥重量:68kg●燃料タンク容量:5リットル●シート高:685mm●タイヤサイズ:80/90-10・80/90-10■13万5450円(税抜価格:12万9000円)

スズキ・レッツ5G(ニューモデル)

 全体に丸みを帯びたフォルムの要所にエッジを効果的に利かせた、2008年のスズキの最新50ccスクーター「レッツ5」の上級グレード。

 基本構成をそのままに車体の振動や傾斜を検知して警報を発する盗難抑止アラームとツートーンシート、フロントインナーポケットを装備して、利便性とクォリティを高めている。

 ボディカラーはマーブルエラキスレッド、ソリッドスペシャルホワイトNo.2、ファントムブラックメタリック、ミスティックシルバーメタリック(写真)、キャディインディブルーの5色を揃える。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc(39.0×41.8mm)●最高出力:4.5PS/8000rpm●最大トルク:0.4kg-m/7000rpm●乾燥重量:69kg●燃料タンク容量:5リットル●シート高:685mm●タイヤサイズ:80/90-10・80/90-10■14万5950円(税抜価格:13万9000円)
22日
23日
24日 スズキ・バンディット1250ABS(カラーチェンジ)

 パールネブラーブラック(写真)、パールスズキディープブルーNo.2にカラーチェンジ。価格、主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:1254cc(79.0×64.0mm)●最高出力:100PS/7500rpm●最大トルク:10.9kg-m/3500rpm●乾燥重量:226kg●燃料タンク容量:19リットル●シート高:790/770mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・180/55ZR17■99万7500円(税抜:95万円)

スズキ・バンディット1250S ABS(カラーチェンジ)

 パールネブラーブラック、パールスズキディープブルーNo.2(写真)にカラーチェンジ。価格、主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:1254cc(79.0×64.0mm)●最高出力:100PS/7500rpm●最大トルク:10.9kg-m/3500rpm●乾燥重量:229kg●燃料タンク容量:19リットル●シート高:790/770mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・180/55ZR17■102万9000円(税抜:98万円)
25日
26日
27日 スズキ・バンバン200 SBS限定色(限定カラー追加)

 全国のスズキバイクショップ(SBS)専売色としてマーブルデイトナイエローを追加。価格、主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:199cc●最高出力:16PS/8000rpm●最大トルク:1.5kg-m/7000rpm●乾燥重量:121kg●燃料タンク容量:7.5リットル●シート高:770mm●タイヤサイズ:130/80-18・180/80-14■39万7950円(税抜価格:37万9000円)

スズキ・レッツ4(カラー追加)

 新色のブルームイエロー(写真)を追加。既存のソリッドブラック、ソリッドスペシャルホワイトNo.2、ネーブルオレンジ、グラスコスミックダークブルー、さらには限定色のスウィートブラウン、オーキッドピンク、ライトグリーンと併せて全8色のラインアップとなった。

 価格、主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:5PS/8000rpm●最大トルク:0.46kg-m/6500rpm●乾燥重量:62kg●燃料タンク容量:4.5リットル●シート高:685mm●タイヤサイズ:80/90-10・80/90-10■12万4950円(税抜価格:11万9000円)

ホンダ・ジャイロX ベーシック(マイナーチェンジ)

 これまでの2ストロークエンジンから、スムーズで扱いやすく経済性にも優れる新開発の水冷4ストロークOHC4バルブエンジンに換装。PGM-FIや排気O2センサー、デュアルコアキャタライザーを組み合わせることで、排ガス規制をクリアするとともに30km/h定地燃費も30%以上の向上を実現している。

 車体関係では、前後ホイールがアルミ製となり、リアを従来の6インチから8インチに大径化。走行安定性を高めている。

 ウインドスクリーンとリアキャリアを廃止した軽快なデザインがベーシックの特徴。カラーリングはシャスタホワイト(写真)とファイティングレッドの2タイプとなっている。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC4バルブ単気筒●総排気量:49cc(38.0×44.0mm)●最高出力:4.6PS/7500rpm●最大トルク:0.45kg-m/7000rpm●装備重量:109kg●燃料タンク容量:4.7リットル●シート高:735mm●タイヤサイズ:90/100-10・130/70-8■35万8050円(税抜価格:34万1000円)

ホンダ・ジャイロX スタンダード(マイナーチェンジ)

 新設計の4ストロークエンジンとPGM-FI、リア8インチホイールなどを装備した新型ジャイロX。スタンダードモデルは大型ウインドスクリーンとリアキャリアを標準装備する。

 カラーリングはシャスタホワイトとファイティングレッド(写真)の2タイプ。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC4バルブ単気筒●総排気量:49cc(38.0×44.0mm)●最高出力:4.6PS/7500rpm●最大トルク:0.45kg-m/7000rpm●装備重量:112kg●燃料タンク容量:4.7リットル●シート高:735mm●タイヤサイズ:90/100-10・130/70-8■37万9050円(税抜価格:36万1000円)

ホンダ・ジャイロキャノピー(マイナーチェンジ)

 ワイパー付き大型ウインドスクリーンやルーフを特徴とするジャイロキャノピーも、エンジンを4ストローク化して環境性能や経済性を向上。前後ホイールがアルミ化され、リアホイールが従来の6インチから8インチに大径化された。

 カラーリングはシャスタホワイトの1タイプ。リアデッキ上に大型トランクを備えたワゴンタイプは廃止され、オープンデッキタイプのみのラインアップとなった。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC4バルブ単気筒●総排気量:49cc(38.0×44.0mm)●最高出力:4.6PS/7500rpm●最大トルク:0.45kg-m/7000rpm●装備重量:139kg●燃料タンク容量:6.8リットル●シート高:700mm●タイヤサイズ:100/100-12・130/70-8■52万3950円(税抜価格:49万9000円)
28日 ホンダ・XR230モタード(ニューモデル)

 2月にマイナーチェンジされたXR230をベースにしたモタードモデル。

 基本構成をそのままに前後タイヤを17インチのロードパターンタイヤに変更。リアショックユニットの全長を3mm伸ばすことでXR230よりもフロント荷重を高め、オンロードにおける旋回性を向上させている。

 シートの肉厚を薄くすることでシート高はXR230の805mmから800mmにダウン。ハンドルバーは軽量で振動吸収性に優れる英国・レンサル社製のアルミバーハンドルを採用している。

 燃料タンクをシルバーに塗装とし、シュラウドには専用のストライプデザインを採用。マットバリスティックブラックメタリックのフレーム色に合わせて、フロントフォークアウターチューブと前後のアルミリムもブラック仕上げとし、スパルタンな雰囲気を演出している。

 カラーリングはプラズマイエロー(写真)、ロスホワイト、ブラックの3タイプ。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷OHC2バルブ単気筒●総排気量:223cc(65.5×66.2mm)●最高出力:18PS/7500rpm●最大トルク:1.8kg-m/5500rpm●装備重量:125kg●燃料タンク容量:8.7リットル●シート高:800mm●タイヤサイズ:110/70-17・130/70-17■50万8200円(税抜価格:48万4000円)
29日
30日 ヤマハ・XJR1300(カラー追加)

 新色のディープレッドメタリックKを追加。既存のダークパープリッシュブルーメタリックL、ダークグレーメタリックBと併せて3色のラインアップとなった。

 フロントフォークアウターチューブ、トップブリッジ、ハンドルクラウン、アンダーブラケット、スイングアーム、リアブレーキトルクロッド、ヘッドライトステーがブラック仕上げとなり、ホイールリム側面にレッドのピンストライプが入っているのがレッド車の特徴。サイドカバーエンブレムの差し色もレッドになっている。

 価格、主要諸元に変更はない。

<主要諸元>
●エンジン形式:空冷DOHC4バルブ並列4気筒●総排気量:1250cc(79.0×63.8mm)●最高出力:100PS/8000rpm●最大トルク:11.0kg-m/6000rpm●乾燥重量:222kg●燃料タンク容量:21リットル●シート高:795mm●タイヤサイズ:120/70ZR17・180/55ZR17■108万1500円(税抜価格:103万円)

ヤマハ・グランドマジェスティ400(マイナーチェンジ)

 すでに装備されているフューエルインジェクションに加えて、マフラーにキャタライザーを内蔵することで平成19年排ガス規制に対応。これに伴ってパワー/トルクが2PS/0.1kg-m低下。乾燥重量が3kg重くなった。

 外装面ではシート表皮をブラックからベージュに変更。より一層のラグジュアリー感を演出している。価格は税抜3万円アップ。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷DOHC4バルブ単気筒●総排気量:394cc●最高出力:31PS/7250rpm●最大トルク:3.4kg-m/6000rpm●乾燥重量:206kg●燃料タンク容量:14リットル●シート高:760mm●タイヤサイズ:120/80-14・150/70-13■71万4000円(税抜価格:68万円)

ヤマハ・ギア パーキングスタンド仕様(タイプ追加)

 07年10月にフルチェンジされたギアのスタンダードモデルをベースに、独自のパーキングスタンドを装備したモデルを追加ラインアップ。

 パーキングスタンドは、リアブレーキレバーを握りながらフロアステップ左後方にあるスタンドアームを踏み下ろすことで、車体とほぼ同じ幅のスタンド2点が接地し、同時にリアタイヤがロックされてトータル3点で車体を直立支持するもの。

 通常のセンタースタンドのように車体を持ち上げることなく、シートに跨ったままで掛けることが可能で、サイドスタンドのように車体が傾くことも無いため、重い荷物を載せた状態や坂道でも簡単に安定して駐車し、荷物の積み下ろしができる。

 スタンド先端にはソフトカバーが装着されているため、タイル敷のアーケードなどでも床面に傷をつける心配が無い。解除もフロアステップ右前のペダルを踏むだけと簡便だ。

 この装備に伴って乾燥重量が3kg増加。価格は税抜で2万円アップとなっている。

<主要諸元>
●エンジン形式:水冷OHC3バルブ単気筒●総排気量:49cc●最高出力:4.2PS/8250rpm●最大トルク:0.4kg-m/6500rpm●乾燥重量:91kg●燃料タンク容量:7.5リットル●シート高:715mm●タイヤサイズ:90/90-12・110/90-10■22万500円(税抜価格:21万円)
31日