自己紹介

安藤 佳正(あんどう よしまさ)
1962年 東京生まれ

某有名三流大学在学中にひょんなきっかけで
月刊「オートバイ」編集部にアルバイトとして出入りし始め、
そのまま就職せずにモータージャーナリスト稼業に突入。

83年から、当時大ブームだったTT-F3/SPレースに参戦し、
86年のTBCビッグロードレースでの転倒によるケガを機にメカニックに転向。
F3仕様のVFR400RやCBR400R、TZ250、RS125、RC30スーパーバイク、SP仕様のNSR250Rなど、
さまざまなマシンを手掛けるうちにメンテナンスやチューニングの面白さに目覚め、
後に整備士免許も取得しました。

現在、モーターマガジン社発行の2輪、4輪各誌で、
メカニズムやメンテナンス関連の記事を中心に執筆活動を続けるかたわら、
テクニカルファクトリー「アンドパワー」を立ち上げ、
オイル添加剤の輸入販売、バイクのメンテナンスなどを行っています。

09年からイタリア製車両診断システム「TEXA」の
開発・販売サポートも手掛けています。

元MFJロードレース国内A級・国家三級二輪整備士